大豆アレルギーの症状と原因!注意するべき食品とは

大豆を食べる事でアレルギー症状が起こる大豆アレルギー。

大豆は様々な食品に使わているためかなり注意が必要です。

味噌や醤油、豆乳なども大豆です。
そんな大豆アレルギーの症状と原因、そして注意するべき食品についてご紹介致しましょう。

大豆アレルギーの症状

大豆アレルギーにはどういった症状があるのか?

気になると思うのでピックアップしてみました。

蕁麻疹・湿疹

大豆を摂取することで皮膚に赤み、痒みが現れる症状の事です。

一番最初に現れやすい症状でアトピーの様な感じで現れます。

嘔吐・下痢

大豆が消化器官にアレルギー症状を引き起こします。

最初に腹痛が起き、その後嘔吐や下痢が起こるとされています。

また血便が出る方もいるそうです。

呼吸困難

呼吸器官にもアレルギー症状が起こることがあります。

そうすると喘息の症状の喘鳴や

咳が止まらないといった症状に加え呼吸困難を引き起こすこともあるらしい。

アナフィラキシーショック

アナフィラキシーショックとは、聞いたことあると思います。

これはアレルギー反応で血圧が低下して、意識もなくなるといった怖い症状。

最悪の場合、死に至る十分に可能性もある。

大豆アレルギーの原因

大豆アレルギーはどういった原因なのか?

その理由は「タンパク質」だと言われています。

大豆には豊富なタンパク質が含まれていてソレが体内の入ると体質によっては抗体IgEと呼ばれるものが作られます。これが再度同じ原因物質を取り込むとその物質を敵だと思い攻撃し、アレルギー症状として全身に現れると言われています。

つまり1回目は症状が出ずに、作られた後に摂取すると起こるのです。

また大豆のたんぱく質は様々な物に含有しており、吸収率や量も多いので結構注意が必要。

また体質によっては少量のタンパク質ならアレルギー症状が起きない方もいます。

大豆アレルギーの方が注意するべき食品

大豆アレルギーの人はどういった食品に気を使うべきなのか?

私が思うに以下の食品に注意するべきだと思います。

おから

おからとは、大豆から豆腐を作るときに豆乳を絞った時に出る搾りカスの事です。

この言葉からもう大豆アレルギーの敵であることは間違いなさそうですね。

大豆よりかはタンパク質は少ないですが、豆乳や豆腐よりは倍くらい多いのでアレルギー症状が起こりやすい部類に入るでしょう。

なのでおからは食べないようにしてください。

枝豆

枝豆とは、大豆がまだ熟さない青い状態で取ったのと枝豆といいます。

つまり大豆に一段階前ということです。

つまり大豆なので、食べるのは危険ですね。

黒豆

黒豆って大豆を煮込んだ物と思われがちですが、実は大豆をそのまま放置して乾燥させた物を黒豆というみたいです。

まぁ大豆を煮込んで作るタイプもありますが、放置して作るタイプもあるって感じかな。

もちろん元は大豆なので食べてはいけない食材ですね。

小豆

小豆も豆なので大豆アレルギーの症状を引き起こす危険性はある。

なので注意して食べましょう。

インゲン豆

インゲン豆も大豆アレルギーの症状を引き起こすらしい。

なので食べないようにしましょう。

うぐいす豆

うぐいす豆も大豆アレルギーだとアレルギー症状を引き起こしかねない。

食べるのはやめたほうが良いと思います。

えんどう豆

えんどう豆も豆です。

アレルギー症状を起こす可能性があります。

ひよこ豆

ひよこ豆も大豆アレルギーを引き起こすかもしれません

なので食べるのはやめたほうが良いかも。

金時豆

金時豆も豆なので食べない方が良いかも。

豆類全般危険ですね。

豆乳

豆乳は大豆アレルギーの方が気を付けないといけないと言われています。

量的にはあまりタンパク質は多くないのですが、吸収率が違います。

豆乳のタンパク質の吸収率は約90%だと言われている。

なのでほぼほぼ吸収しまうため危険!

きなこ

きなことは、大豆を細かくした炒った物をきな粉といいます。

なので大豆なので大豆アレルギーの方は摂取してはいけません。

様々な物に意外ときなこは使われているので、注意しましょう。

豆腐

豆腐は大豆を水に浸してにがりで固めた物です。

大豆から出来ているので、大豆アレルギーを引き起こす可能性がある。

大豆アレルギーの方は摂取しないように。

納豆

納豆は大豆を納豆菌で発酵させて作ったもの。

また吸収率も約80%あると結構危険ですね。

春雨

春雨は芋や豆類のでんぷん質を固めてつくるのですが

中にはそれでアレルギー症状が起こる方もいます。

春雨は完全に安全とは言えませんね。

もやし

もやしは大豆を水に浸して、暗所で発芽させたものです。

つまり元は大豆なため危険だといえる。

あんこ

あんこは小豆から出来ています。

小豆は豆なので大豆アレルギーの方は控えた方が良い。

味噌

味噌は大豆を蒸して塩や麹を加えた発酵させた物です。

ただ味噌は比較的アレルギー症状が出にくい食品だと言われています。

なので大豆アレルギーの方でも少量なら問題ないことがある。

醤油

醤油は穀物を発酵させたもので、大豆が含まれている場合が多い。

なので大豆アレルギーの方は摂取を控えた方が良いが

比較的アレルギー症状が出にくいため人によっては問題ないこともある。

お菓子

お菓子の中に大豆が含まれていることは多い。

大豆自体ではなくても、大豆のたんぱく質が含まれいてはダメなので注意。

アレルギー表示に書いていると思うのでそれを見て選ぼう。

ナッツ類

ナッツ類は、大豆アレルギーの方でも危険だそうです。

アーモンドやカシューナッツなど食べないようにしましょう。

チョコレート

チョコレートの原料は「カカオ豆」です。

なのでそれが反応して現れていると言われています。

しかしほかにも大豆由来の成分が含有されいたり、添加物の影響とも言われている。

コーヒー

コーヒーはコーヒー豆からできています。

なので全員ではありませんが、アレルギー症状を引き起こす方もいる。

またコーヒーアレルギーというコーヒー自体にアレルギーを持った方もいるようです。

ピーナッツ(落花生)

ピーナッツはナッツと呼ばれていますが、実は南京豆という豆。

なので食べるのは控えたほうが良いかもしれません。

マーガリン

マーガリンは意外と一部に大豆を含んでいます。

なので実際売っているマーガリンの殆どがアレルギー表示に大豆が記載されています。

つまりマーガリンは危険だということですね。

またバターなら大豆成分が含まれていないことは多い。

ただバターの中にも大豆の成分が含まれていることがあるので注意して選びましょう。

ソイプロテイン

プロテインにはいくつか種類があります。

  • ホエイ(乳清)
  • カゼイン(牛乳)
  • ソイ(大豆)

この中でソイプロテインは大豆のたんぱく質部分粉末にしているので注意!

ただホエイやカゼインが全く安心というわけでもないので

アレルギー表示をしっかり見て買いましょう。

まとめ

大豆あアレルギーの注意するべき食品は結構ありましたが

少量ならアレルギー症状が出ない方もいます!

なのでこれらが全て危険ではないんですね。

特に醤油や味噌は比較的出にくいので、これらは人によっては問題なことがあります。

大豆は健康に良いし、味噌や醤油は「料理のさしすせそ」なので是非使いたい。

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