エビアレルギーの症状と原因!注意するべき食品とは

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海老を食べると起こる「エビアレルギー」

日本人の1.5%の方がエビアレルギーだと言われるほど実は多い食物アレルギー。

そんなエビアレルギーの症状や原因、注意するべき食品等をご紹介します。

エビアレルギーの症状

エビアレルギーにはどういった症状があるのか?

起こると言われている症状をご紹介します。

蕁麻疹・湿疹

エビアレルギーの方は海老を食べるだけで皮膚痒くなったり、赤くなります。

蕁麻疹や湿疹といった症状が現れるでしょう。

またアトピーを発症することにもつながるらしい。

嘔吐・下痢

エビアレルギーは消化器官にも影響します。

なので腹痛や下痢を引き起こし、場合によっては嘔吐を起こすことも?

唇・まぶたの腫れ

なんと粘膜にも悪影響を起こすことが分かっている。

唇や瞼(まぶた)などが腫れるといった症状が現れます。

また喉に違和感が出たり、喉痛くなるといった症状も。

呼吸困難

呼吸器官にも影響が出り、喘息の喘鳴(ぜんめい)という症状や咳が止まらないといった症状が現れることがあるようです。

呼吸する度に「ぜいぜい」や「ヒューヒュー」と鳴るなら喘鳴かも?

エビアレルギーの原因

アレルギーとは何かしらの原因物質が体内に入り抗体IgEが出来ることでアレルギーが起こると言われています。

エビの場合は「アミノ酸(トロポミオシン)」が原因です。

これはエビの筋肉に含まれているため、エビを食べればほぼほぼ摂取してしまいます。

実はエビ以外にもシャコやタコなどに含有されているがエビが最も多い。

つまりこのトロポミオシンというアミノ酸を摂取して、体内に抗体IgEが出来、再度同じアミノ酸を摂取すると抗体IgEが敵だと判断して攻撃することでアレルギー症状が引き起こると言われているんですね。

エビアレルギーの方が注意するべき食品

えびと記載されている食品はさけるべきです。

また中には書かれていないけどトロポミオシンが含有されている場合もある。

では気をつけたほうがいい食品をご紹介します。

また全てではないので日頃から気をつけて買い物することが大事。

めんつゆ

めんゆるは出汁として干しえびを使っている場合があります。

そうするとアミノ酸であるトロポミオシンが溶け込んでいるかもしれません。

それがアレルギーの原因になることが!

練り物

練り物(かまぼこ・ちくわ)などにはエビが入っていることがある。

なので注意して買う必要がある。

また物によっては記載されていないけど
アミノ酸であるトロポミオシンが入っていることがあるので注意!

しらす・ジャコ

ジャコにはエビ程ではないけど、原因物質がふくまれていることが!

またしらすにも含まれていることがあるから注意!

エビアレルギーなら避けるべきだと思います。

皿うどん

皿うどんには具材としてエビが入っている。

これは取り除いても、トロポミオシンが溶け込んでいる可能性があるので注意!

魚ハンバーグ

魚ハンバーグにはトロポミオシンが含有されていることがある。

なのでアレルギー症状がひきおこることがあります。

魚肉ソーセージ

魚肉ソーセージも同じく原因物質のアミノ酸が含まれていることがある。

魚肉ハムもかのうせいがあるので、魚肉系は避けたほうがいいかも?

かっぱえびせんでエビアレルギーの心配は?

エビに含まれるトロポミオシンが原因物質です。

こちらは高温で加熱するとアレルギー性が減ると言われている。

しかしそれでもアレルギー症状がゼロになるわけじゃないので大丈夫とは言えない。

しかしエビアレルギーにも軽度の方もいるので、少量なら発症しない人もいる。

エビアレルギーの人はカニアレルギーになりやすい!

エビアレルギーの方の半数以上は同時にカニアレルギーも持ちます。

なので甲殻類全般エビアレルギーの方は食べることを控えましょう。

あとイカやタコにも多少含まれているので発症することがある。

そして「ダニ」にも含まれているので、ダニが多い布団で寝ると蕁麻疹や湿疹が起こる可能性もあるので布団を清潔にする必要もありそう~。

まとめ

エビアレルギーは即時型といってスグに症状があらわれます。

なので突然エビアレルギーの症状が起こるというのも不思議ではない。

なので比較的気づきやすい食物アレルギーなんだそうです。

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