卵アレルギーの症状と原因!注意するべき食品とは?

卵アレルギーは本当に危険だと言われています。

一口で湿疹が現れ、呼吸困難や嘔吐をなどの症状を起こすことが分かっている。

そんな卵アレルギーを持った子供の食事には気を使わないといけない。

では卵アレルギーの症状と注意するべき食品をご紹介。

卵アレルギーの症状

卵アレルギーにはこういった症状が存在します。

皮膚に湿疹が現れる

蕁麻疹や湿疹が現れることが分かっています。

皮膚が赤くなり、かゆみを起こしているようならアレルギー症状かもです。

呼吸困難になる

どうやら呼吸器にも症状を引き起こします。

喘鳴という呼吸するたびに「ぜいぜい」と言った音が出るようになったり、咳が止まらなくなったりすると言われています。

また呼吸困難を引き起こすため危険だということが分かるでしょう。

嘔吐や下痢

卵アレルギーは消化器官にも影響を起こし、嘔吐や下痢を引き起こす。

血便を起こすこともあるので注意!

卵アレルギーの原因

卵アレルギーとは、卵を食べることで引きこりますが原因は「卵白」にあると言われています。卵白にはオボアルブミン・オボムコイドというタンパク質が含まれていて、これがアレルギーの原因物質になると言われている。

なので卵黄自体は安全だということが言えますが卵黄にも多少卵白が含まれていることがあるので、卵黄だけなら完全に安心とは言い切れないので注意。

卵白を摂取することで体内にIgE抗体というのが発生し、これがあると同じ卵白のタンパク質を摂取した時に敵だと思い、アレルギー症状を引き起こし戦おうとします。それが抗体の働きだと言われている。

これは風邪の時に熱を出し免疫力を上げるのと似たような仕組みです。

IgE抗体は、敵だと思っている本来は体に害がないアレルギー物質を消そうとそのような症状を引き起こしています。抗体がただ勘違いしているだけで抗体が悪いわけじゃない。

卵アレルギーが注意するべき食品

卵アレルギーの方は卵を少しでも食べることは禁物!

忘れがちな危ない食品についてご紹介します。

ただ一部ですべてを紹介しきれないのでご注意を。

マヨネーズ

マヨネーズは卵・油・酢・塩だけで出来ています。

卵が含まれているので普通に危険だと言える。

マヨネーズ意外と調理に使ってしまいがちなので注意が必要です。

あとソースやドレッシングも使われていることがあるので注意。

たこ焼き

たこ焼きの生地には卵が使われています。

なので卵アレルギーを引き起こす危険性があるのです。

たこ焼き・お好み焼きには注意しましょう。

ハンバーグ

ハンバーグは卵を入れて作ります。

なので危険!

他にもコロッケ等もつなぎとして玉子を使うので注意。

天ぷらやトンカツなど色々揚げ物は卵を使用するので気を付けよう。

お菓子

クッキーなどは玉子を使うので注意ですね。

ホットケーキも卵を使います。

卵が使用されたお菓子かどうか見る必要があります。

今では裏側に特定原材料の使用の表示を
法で義務付けられているので大丈夫だとは思いますが…。

ウィンナー

ウィンナーは実は卵が使用されています。

なので食べないようにしないといけません。

また他にもちくわやかまごこなどの練り物やハムなども注意。

卵の成分が授乳期の母乳に影響は?

気になるのは「母親が卵を食べても母乳で子供に行ってしまうのでは?」という事ですね。

実はこれは「原則問題ない」らしいです。

親の卵の摂取に制限はないので安心してください。ただ「生卵は危険」だとか。

予防接種の鶏卵成分は?

予防接種には「鶏卵」の成分が含まれていることがあります。

しかし0.01gとかなり少ないので、ある程度の卵アレルギーなら問題ないと言われています。

しかし中にはほんのちょっとでも発症する人もいるので100%とは言い切れない。

まとめ

卵を食べないように、特に卵白に注意しましょう。

卵が少しでも使われている食品は口にしないように心がけることです。

そして成長と共に食物アレルギーは治る場合があります。

なので必ず一生背負っていかないといけないというわけでもないのです。

しっかり免疫力を高く保ってあげることが大事ですよ!

↓アレルギー体質でも安心なカレーもありますよ!

【27品目アレルゲンフリーカレー】香料・着色料・化学調味料無添加

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする