冷え性に良い食べ物を見分けるには「陽性」と「陰性」を知ろう!

食べ物には「陽性・中性・陰性」という3つがあるのをご存知でしょうか?

陽性は体を温める食べ物、陰性は体を冷やす食べ物のことです。

つまり陽性の食べ物を多く食べることで
体は温まり冷え性は改善されて行くと考えられています。

では陰性の食べ物、陽性の食べ物はどんなものなのか?見分け方共にご紹介します。

陽性の食べ物とは

陽性の食べ物とは一体どんな食べ物のなのか?

見分け方があるのでいくつかご紹介します。

寒い地域で育つ

基本的に寒い地域の食べ物は体を温める性質にあります。その理由は寒さからそういった成分を持つのが必然的に多くなるのと、人間が体を温めるものを優先的に増やすからだと言われています。

つまり寒い地域、特にマイナスの気温にも耐える食べ物は血流の流れをよくして体温を上げる食べ物の可能性がかなり高いと言えるでしょう。

なので北海道などの北の食べ物は陽性の食べ物が多いと言われています。

地面より下で実る

実は地面より下に育つ食べ物「ネギ・ショウガ」などは
体を温める陽性の食べ物である可能性が高いと言われています。

なので地面より下にあるかどうかは陽性かどうかを見極めるのに役立ちます。

もちろん全てではありませんが基本的にはそうだと言われている。

根菜類なども体を温める傾向にあります。

固くて水分が少ない

スイカなどの水分が多い食材は体を冷やすと言われています。

なので逆にヤマイモ・ニンジンなどは水分が少なくて硬いですよね。

つまり陽性の食べ物ってことですね!

固くて水分が少ないかどうかも見極めるポイント!

あと「煮るのに時間がかかる」のは陽性の食べ物だと言われています。

加工品は塩辛い物

加工品にも陽性はあります。

加工品の場合は「塩辛い物」がそうだと言われています。

味噌醤油などが陽性の加工品なんだそうです。

お酒は日本酒やワイン

お酒の場合は体を温めるものもあります。それは「日本酒・ワイン」です。

日本酒には血行促進の効能があり体を温めます。そしてワインにはポリフェノールが含まれているため抗酸化作用があり血管を健やかにし、血液をサラサラにして血流を良くします。

なので以上の2つは冷え性に良い飲み物だと言えるでしょう。

陰性の食べ物とは

陰性の食べ物は妖精の逆と考えるのがいいかもしれません。

具体例を上げながらご紹介します。

暑い地域で育つ

暑い地域のものは水分が多く、体を冷やす栄養素も多い。

例えばフルーツなどは暑い地域が原産国な事が多いですね。

またコーヒー豆も暑い地域でカフェインには体を冷やす作用があるため陰性と言える。

地面より上に育つ

地面より上のは陰性の食べ物だと言われています。

なので果物トマトなどは地面より上なので、体を冷やす食品だそうです。

あとはきゅうりピーマンもそうだとか~。

ちなみに山芋や蓮根は陽性だけど、ジャガイモは陰性らしい。

柔らかく水分が多いもの

柔らかくて水分が多いと比較的体を冷やす傾向にありあす。

なのでフルーツは柔らかいし水分も多い。

あと海藻類も体を冷やすと言われている。

柔らかいくて水分が多いものには要注意!

お酒はビールや発泡酒

ビール発泡酒は体を冷やします。

なので飲みすぎは要注意です!

元々「麦は陰性」だと言われているのでー。

陽性と陰性はバランス良く食べなくてはいけません

冷え性にいいからといって陽性ばかり食べるのはよくありません。

あくまで栄養バランスよく食事をすることが大事です。陽性ばかりでは偏ってしまうので。

陽性の食べ物を少し多めに食べる程度にしておきましょうー。

あと簡単に陽性を摂るなら「サジージュース」がおすすめです!

臭いがあり、アセロラっぽいので
好き嫌いがありますが体が芯から温まっておすすめです!

お試しで1000円から買えるので試し安と思います。

詳しくは下のレビュー記事をご覧下さい。

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