ニキビの洗顔方法は大人と子供で違った!

皆さんはどんな洗顔方法でニキビ対策していますか?

いろんな洗顔法があるけれど、実は大人と子供で方法が違うってご存知ですか?

では正しい大人と子供、それぞれの洗顔法をご紹介します。

子供にオススメの洗顔方法

子供の方は思春期ニキビと言って
ホルモンバランスの乱れによる皮脂の過剰分泌が原因だと言われています。

なのでその皮脂をごっそりと落とす洗顔が大事だと言われているんですね。

ではどういった方法がいいのか?ご紹介しましょう。

朝晩の洗顔が大事

よく朝だけ・夜だけっていう人がいますが思春期ニキビは皮脂の過剰分泌が原因なので1日1回じゃすくない可能性があります。

なので朝晩両方洗顔料を使って洗顔するのがオススメです。

朝は出来るだけ起きた後すぐに!夜はお風呂上がりに洗顔するのがベスト!

その理由は皮脂の分泌が一番活発なのが「昼~夕方」だからです。そして少ないのが起床後と洗顔後だと言われています。なので起床後一番皮脂の分泌が少ないタイミングで洗顔して保湿してあげるとニキビに良いってことですね!

あとお風呂上がりは毛穴が
一番開いているので毛穴に詰まった皮脂や角質を落とすことが出来る。

泡タイプの洗顔料を使う

洗顔料にはクリームタイプと泡タイプがあります。

洗顔力が強く皮脂を多く落としやすいのは泡タイプである事が多いです。

なので泡タイプの洗顔料を選びましょう。

私が一番いいと思ったのは「Non A(ノンエー)」です。

泡タイプでニキビ用洗顔料なのでオススメ!

石鹸タイプなので泡立てネットは事前に買っておきましょうー!

ニキビにさよならする
奇跡の泡!薬用ニキビ石鹸

清潔なタオルで必ず拭きましょう

だれかが手を拭いたようなタオルは雑菌が繁殖しているのでダメです。

綺麗な手でも水が付着しているので雑菌が簡単に繁殖します。

絶対にきれいなタオルで拭きましょうー!

保湿は全体にしよう!

脂性肌(オイリー肌)なので保湿するとベタベタする…。
そう思い保湿を嫌っている人はもしかしたらいるかもしれません。

でも実は一番やっちゃいけない行為なんです!!

洗顔後お肌は皮脂や角質がない状態になっています。その状態だとお肌は乾燥してしまうと思い皮脂を多く分泌してしまいます。なので結局アクネ菌が増殖してニキビが増えてしまうという最悪の結果を招いてしまう。

なので洗顔後は保湿して肌が潤っていると感じさせ、皮脂の分泌を抑えることで皮脂を餌として活動するアクネ菌の炎症を抑えましょうー!

大人にオススメの洗顔方法

大人のニキビは乾燥ニキビである事が多いです。

乾燥ニキビとは乾燥肌によって起こるニキビの事です。

なので乾燥肌におすすめのニキビ洗顔をご紹介します。

朝晩洗顔料を使うのは1回だけ

洗顔料は朝晩両方使うのはよくありません。

その理由は「皮脂を落としすぎる」からです。

大人ニキビは乾燥が原因なので皮脂を落としすぎるのもよくありません。

できれば「夜だけ」という風な洗顔方法をおすすめします。

また重度の乾燥肌の人は「水だけで洗顔」でもいいと思います。

水だけなら必要以上の皮脂を落とすこともないので結構オススメです。いろんな洗顔料を使っても中々治らない人は水だけに変えてみるのもいいかも!

クリームタイプの洗顔料を使いましょう

先ほども言いましたが洗顔料にはクリームタイプと泡タイプがあります。

それで泡タイプは洗顔力が強すぎるので、弱めのクリームタイプをおすすめします。

これならツッパル感じ無いし、乾燥肌の方にもオススメ。

それで私がいいと思ったのは「ファーストクラッシュ」です。

その理由は3-in-1で洗顔・保湿・トリートメントが一つで済ませられるし低刺激なので乾燥肌・敏感肌の方にもオススメできる。

スムースクリームっていう保湿クリームも付いてくるので結構オススメ。

洗うだけニキビ予防ファースト クラッシュ

乾いたタオルで拭きましょう

タオルは絶対に乾いたタオルで拭きましょう。

濡れたタオルは水分で雑菌が繁殖しているのでそれで吹くと肌に雑菌をつけることに…。

清潔なタオルで洗顔後は吹くことを心がけましょ。

保湿は全体にしよう!

保湿は大事です。

乾燥肌によって起こるニキビなので乾燥させたまんまでは絶対に行けない!

それに保湿することで乾燥肌が改善した!という声もある。

肌質改善としても保湿は絶対に行いましょう!

乾燥肌に効く保湿力の強い物を選ぶといいと思う。

お肌の状況に合った正しい洗顔方法で!

子供と大人では肌質や肌の状況は違います。

なのでそれぞれに合った洗顔方法で行うのが最も大事!

いろんな洗顔法がご紹介されている今
人気などで選ぶのではなくあなたの肌質や年齢によって選ぶようにしましょう!

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