背中ニキビの原因はアクネ菌ではなくカビかも!?

背中にニキビが出来るのには原因があります。

でもその原因は実は「アクネ菌」じゃないかも知れません。

もしかするとニキビじゃなくカビの可能性もあるとか!?

背中ニキビの原因

背中にニキビが出来るにはいくつか理由がございます。

調べてみた結果以下のような原因が見つかりました!

皮脂が詰まりアクネ菌が増殖

ニキビの殆どの原因は皮脂が詰まりアクネ菌が増殖して炎症を起こしているケースです。

皮脂が詰まる理由はいくつかあります。

その中でも「ホルモンバランスの乱れ」が原因であることが多いです!

男性ホルモンには皮脂の分泌を促進する効果があるため過剰に分泌されると大量の皮脂が出て詰まる恐れがある。

女性ホルモンには2種類あります。エストロゲンとプロゲステロンです。

エストロゲンには、肌を綺麗にするのですが乾燥しやすいというデメリットもあります。肌は乾燥すると毛穴が細く狭くなり少しの皮脂でもつまりやすくなってしまうと言われています。

プロゲステロンには、皮脂の分泌を促進する働きがあるので皮脂の分泌量が多くなります。プロゲステロンは生理前に過剰になるので生理前にお肌が荒れやすいのはこのため!

なのでホルモンバランスには気をつけましょう。

カビが生えている

通常ニキビはアクネ菌が原因で発症します。

しかし背中にはマラセチア菌というカビの一種が生息している可能性があります。

マラセチア菌にはかゆみや痛みといった症状がないので鏡で見たり、ほかの人に気づいたりしない限り中々わかりづらいという特徴があります。

マラセチア菌はストレスや睡眠不足が原因で増殖したり、アクネ菌と同じで皮脂が詰まっている部分が好きなので皮脂の分泌を過剰にしすぎないのも大事ですね。

もしかゆみがないニキビがあると思ったら、カビの可能性があります。

摩擦による炎症

ニキビとは肌に炎症が起こっている状態です。

この炎症の原因は必ずしもアクネ菌とは限りません!

もしかすると服や髪の毛などの摩擦によって起こる可能性も十分にあるのです。

肌が弱い、敏感肌の方は
摩擦によって炎症が起こりニキビのようなものが増える可能性があります。

背中の赤みは必ずしもニキビとは限らない!

背中に赤いプツプツがある。

これはもしかするとニキビじゃないかもしれません!

先ほどカビなども原因になるということから背中の赤みはニキビとは限りません。

背中ニキビと勘違いしてしまうのをいくつかピックアップします。

アトピー

背中にできる赤みはもしかするとアトピー性皮膚炎かもしれません。

アトピーは乾燥肌・敏感肌の方に起こりやすく衣類の刺激やダニなどが多い寝具などで寝ていることが原因で起こると言われています。

もし背中に赤くて痒い場合はアトピーの可能性があります。

アトピーは病院で検査して、正しい治療法で治す病気です!

あせも

もし背中の肌の表面が赤く、かゆい場合はあせもかもしれません!

あせもは、黄色ブドウ球菌が汗をエサとして増殖することが原因で起こります。

なので汗が原因なので常に背中を清潔にして、冷やすことが重要だと言われています。

背中全体が赤いなら、あせもだと思ったほうがいいでしょう。

イボ

イボがニキビに見える可能性があります。

イボは小さいので2~3mm程度なのもありますし、場合によってはニキビに見えるかも?

イボは悪性の場合もあるのでご注意を。

粉瘤(アテローム)

粉瘤とは、良性腫瘍などとも呼ばれ古い角質などがたまることで起こります。

自然に消えたりすることもある不思議なものなのですが、赤く晴れ上がったりすることもあるので一見ニキビに見えることもあります。

粉瘤は自然と消える場合もありますが、すぐに消すには手術で取り除くしかありません。

まぁでも赤みや異常に腫れたりしなければ問題はないと思います。

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