認知症の寿命は何年?種類によって数年変わるってホント?

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認知症とは発症すれば寝たきりになり、最終的に死亡してしまうと言われています。

ではその寿命はどれくらいなのでしょうか?

では寿命はどれくらいなのか?
また認知症の種類によって実は数年変わることもわかっています。

認知症の寿命は何年?

認知症の寿命は「15年」だと言われています。

前は7年~10年だと言われてたのですが
平均寿命は伸びているので認知症の寿命も伸びたと考えられています。

だいたい5年程で誰もが認知症だと気づき
10年で寝たきりになり
15年で死亡してしまうと言われている。

と言っても最大年数なので、必ずこの通りになるとは限らないですけどね。

種類によって少し違う?

認知症は種類によて平均寿命が若干違うと言われています。

その違いは以下の表の通りです。

病名アルツハイマー型脳血管性認知症前頭側頭型認知症若年性認知症
寿命10~15年5年10年~15年10年~15年

認知症は薬で進行を遅らせて寿命を伸ばせる!

認知症は軽度の物なら薬で進行を遅らせる事が出来ます。

つまり悪化を遅らせて、寿命を延ばすことができるという事ですね。

ただ認知症を発症することは既に高齢者なので認知症以外にも気を付けないといけません。

またあくまで平均10年前後です。 15年の人もいれば、5年の人もいます。

元々平均寿命は「男性が80.79歳・女性が87.05歳」なので単純に認知症の寿命というのはそこまで関係ないようにも思えてしまいますね…。

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