認知症の遺伝は0.002%の確率でする可能性はある

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認知症は遺伝するのではないか?そう思う人も多いと思います。

たしかに認知症は遺伝します。

しかし確率で言うと「0.002%」というかなりの低確率なのです。

では詳しく認知症の遺伝についてお話しましょう。

認知症の遺伝について

認知症には、アルツハイマー病や血管性認知症など種類が多いです。

その全てが遺伝するわけではございません!

主に遺伝する認知症は「若年性アルツハイマー病」だと言われています。

若年性アルツハイマーとは、普通の認知症とは変わらず65歳未満で発症した物を若年性と呼び、65歳以上を普通のアルツハイマー病と診断されます。

そして若年性アルツハイマーには遺伝によって起こる
「家族性アルツハイマー病」というのがあることもわかっています。

つまり若年性アルツハイマーの中で家族性アルツハイマー病を持っている人が遺伝する可能性があるってことですね。

確率で言うと0.002%です

家族性アルツハイマー病とは実は珍しい病気です。

通常アルツハイマーの中でも若年性アルツハイマーは「5,000人に1人」の割合しかいないと言われていて、その中で家族性アルツハイマーは10人に一人だと言われています。

つまり50,000人に1人、0.002%の確率だと言われています。

これはかなり希だということが分かりそこまで心配しすぎるのもよくありませんね。

一部の病院では家族性アルツハイマーのDNA検査を実施している

家族性アルツハイマーとは、原因遺伝子がいくつかわかっています。

なのでDNA検査で分かることがあると言われています!

しかし原因遺伝子自体がまだ全部見つかっているわけではないので仮に無かったからといって100%安心安全とは言い切れないんですね~。

また遺伝も100%遺伝するとも限らないので、もし親族に家族性アルツハイマーの方がいるのならDNA検査してみるのもいいかもしれません!

ただ全国的に一部で保険適用外なので結構費用がかかるけどね…。

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