認知症にアロマオイルは本当に効果あるの?

認知症にアロマオイルが良いというのは聞いたことあるでしょうか?

これには実はしっかりとした理由があり、いくつか条件があります。

それを理解して上でお使い頂けると認知症を予防出来るかもしれません!

もちろん100%効果を保証できないですが、理論上は期待できる。

アロマオイルが認知症に良い理由

アロマオイルが認知症に良いのは認知症の原因にあります!

認知症は脳の海馬(かいば)に直結している
嗅神経(きゅうしんけい)という場所が一番最初にダメージを受けます。

こちらの嗅神経は「嗅覚」を司る神経で
刺激することで機能が回復することもわかっています。

なので嗅神経が受けているダメージを
心地よい刺激を与えて再生してあげれば認知症を予防できるのではないか?という事です!

アロマオイルは嗅神経を刺激することができるのでその効果に期待できますね!

実際に研究で効果はあった!

認知症患者にアロマオイルを30日間程使用した結果「既に認知症の人も改善し、予備軍の人は正常になった」というデータがあります。

なのでアロマオイルによる認知症の効果は確かにあったと言えるでしょう!

治るとまではいきませんが
認知症になり始めている方が一番効果があると言える。

まず最初にダメージを受ける場所に効果があるんだから!

アロマオイルにはいくつか条件があった!

アロマオイルを適当に使うのでは効果は薄い!

いくつか使い方・やり方があるのです。

その条件と言えるものをご紹介するので参考にして頂けると幸いです。

必ず精油(エッセンシャルオイル)を使う

アロマオイルには精油と呼ばれる物があります。

これは完全100%の純オイルという事です。

実は精油じゃないと嗅神経を上手く刺激する事ができないと言われているため絶対に精油を買ってお使い頂けるのが良いでしょう。

また精油といっても天然物と化学合成物があります。

見分け方は「学名・ロット番号」が書いてあると天然物の可能性が高いです!

まぁ詳しくは調べてもらうと良いと思います。

効能がわかった4種を使う

認知症にいいと言われているアロマは4種類あります。

それは以下の通りです。

  1. ローズマリー・カンファー
  2. レモン
  3. 真正ラベンダー
  4. オレンジ・スウィート

昼夜で使うアロマを変える

人は昼と夜で自律神経の優位が違います。

基本的には「昼が交感神経」で「夜が副交感神経」です。
そしてこちらが逆だと自律神経が乱れているといって良いでしょう。

昼に使って欲しいの夜に使って欲しいのは以下の通りです。

昼(9時~11時) 夜(8時~21時)
学名 ローズマリー・カンファー 真正ラベンダー
× ×
レモン オレンジ・スウィート
比率 2:1
(ローズマリー:レモン)
2:1
(ラベンダー:オレンジ)
使用
時間
2時間以上 寝る1時間前

正しい比率・割合で配合する

正しい比率でブレンドするのがイイ・

基本的には以下の割合で配合するのがベストだそうです。


ローズマリー:レモン=2:1


ラベンダー:オレンジ=2:1

柑橘系を「1」だと覚えましょう。

アロマの香りで認知症を予防しよう!

アロマの香りは嗅神経を刺激して認知症予防に効果的です。

なのでアロマの匂いと言うのは良いかも知れませんね!

種類によって集中効果、リラックス効果があります。

普通に使っても十分優れモノなのにこんな事にも使えるとなるとますます便利になりますね!

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