糖尿病でも白米を食べる方法はあるものを炊く時に加えるだけ!

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糖尿病でもご飯は食べたいですよね!

でも炭水化物(糖質+食物繊維)なので血糖値を上げ糖尿病には敵です!

しかし炭水化物の中でも「そば」や「麦飯」は血糖値が上がりづらいと言われています。

その理由はなんででしょう?
実は以上の2つには白米の何十倍もの「食物繊維」が含まれていました!

なので炭水化物でも血糖値が上がりにくいと言われているんですね~。

ん?それじゃあ白米に食物繊維を加えたらいいんじゃないの?

そう思いこちらの記事を作成しました!

お米を炊く時に難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)を加えよう!

お米は通常、水で洗い正しい分量を入れて炊きます。

そこに「難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)」を加える事で食物繊維の量を増やし糖質の吸収を穏やかにすることが出来、血糖値の急上昇を防ぐことができます!

急上昇を防げはインスリンの分泌のゆっくりになり、すい臓への負担も減ります。

では正しい炊き方についてご紹介します。

白米1合に対してどれくらい加える?

お米1合に対して「1グラム」でいいと思います。

もう少し少ないほうがベチャつきを抑えられるのですが少なすぐると血糖値を抑える効果も薄くなってしまうのでこれくらいがいいかと思う。

なので5合炊くなら小さじ1(5g)を入れましょう!

あと加えるタイミングはもちろん研ぎ終わった時に入れて軽く混ぜましょう!

水は多めのほうがいいの?

食物繊維には2種類あります。

それは「水溶性」と「不溶性」です。

水溶性食物繊維とは、水に溶けて糖質の吸収を穏やかにする働きがあり大腸に運ばれると善玉菌のエサになり腸内フローラを改善する効果もある。

不溶性食物繊維とは、水に溶けずに吸収して膨らむ性質を持ち最終的に大便になった時に便の水分量を増やして排泄をスムーズにして直接的な便秘解消に役立つ。

そして難消化性デキストリンとは水溶性なので水に溶けやすい性質を持ちます。

押し麦(麦飯)だと不溶性が多いので通常の倍の水が必要ですが、水溶性は水に溶ける為そこまで水を多くする必要はないです!

なので「メモリよりと同じ、または多め」でいいと思います!

水溶性食物繊維は溶けるとゲル状になるため「柔め水っぽいのご飯」になるかも知れません。

なので固めの噛みごたえがあるのが好きな方には合わないかもしれませんね…。

注意して欲しいのがあくまで食物繊維が増えただけ!

白米に食物繊維を加えているだけなのでこれで糖尿病にならないわけでもないし、血糖値が下がるわけじゃない。

ただご飯を食べてもいつもより上がりにくくなっているだけで食べ過ぎれば意味がない。

なので糖尿病の予防程度なら
特に他に気をつけることはないですが
改善するとなればご飯の量を減らしましょう!

普通にご飯を減らすよりも糖尿病改善の効果があります。

あくまで糖質の吸収がゆっくりになって、血糖値が急に上がりにくくなっただけです!

難消化性デキストリンは他にも使い道がある!

難消化性デキストリンは水に溶けやすいので汁物・スープと相性がいい。

なので味噌汁に加えたり、わかめスープに加えたりするのが結局一番いいのかもしれない。

水に溶けやすいだけで壊れるわけじゃないし料理自体への影響も少ないですしね~。

また食事中に飲むお茶や水などに混ぜても問題ないですよー!

ただ食物繊維は糖質の吸収を穏やかにするので、食前か食事中に摂取するのをお忘れなく!

Amazonなどでも変えるので結構気軽ですよ~。

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