朝ごはんを食べないメリットとデメリット

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朝ごはんを食べる派と食べない派がいるでしょう。

ハッキリいって一体どっちが良いのか?

実はそれぞれ賛否が分かれるのでそれぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

朝ごはんを食べないメリット

1日3食は現代の定番ですね。

ですが、朝ごはんを食べないことでこんなメリットがあります。

デトックス出来る

これはプロアスリートも気をつけていることで朝は「排泄の時間」という考え方なので胃に負担がかかる食べ物は一切口にしないようにしている。

そうすることで尿や便の排出をしっかりと行うことで便秘解消出来る!

デトックスの9割以上が尿と便なので、デトックスに良いと言えますね。

ただアスリートの人は朝食を
「スムージー」や「ヨーグルト」と言った食品で栄養を補っています。

また元々昔は1日2食で朝は食べなかったと言われている。

集中力が上昇する

一見朝ごはんを食べないと集中力が低下してしまうのでは?と思いがち。

その理由は炭水化物(ブドウ糖)を取らないと脳のエネルギー源が無いので働かない!という考えみたいですが人間はどうやらブドウ糖がなくても体内の脂肪をケトン体に変換してエネルギー源とするのでそこまで問題はないと言われています。

なので糖不足によるエネルギー不足は無いと思われます。

それに人の空腹は集中力を高めます!実は24時間以内なら集中力を上げ続けると言われていてこれは断食と同じメカニズムだと言われている。なので朝食を抜くことでお昼までの集中力を上げてくれるので良い!

体調が良くなる

朝食って正直言うと寝起きの胃にとっては負担が大きいです。

なので朝食は食べない方が体調管理的には良いみたい。

朝食べるとなんだか「気持ち悪い」って方は抜いてみるのも手かもしれません。

スムージー(青汁)やヨーグルトだけってのもオススメ!

朝ごはんを食べないデメリット

朝ごはんを食べないとこんなデメリットがある。

昼食を食べ過ぎてしまう

朝ごはんを抜いているので食べ過ぎてしまう恐れがある。

まぁこれは気を付ければ問題ないことですけどこういった報告がある。

しかし科学的には朝ごはんを食べないことで「太る事はありえない」そうです。

あくまで昼と夜の摂取カロリーが増えてしまうと太ってしまうというだけのようです。

成績が低くなるというデータがある

どうやら「朝食を食べている人は成績が良く、抜いている人は成績が悪い」というデータがあると言われているので朝ごはんを食べない人は成績が悪い傾向にあり。

まぁあくまでデータですが、空腹っていうのは集中力を上げると言われていますが、夜から一切エネルギー源である糖質を摂っていないので糖分が不足しているのかもしれませんね。

朝ごはんを食べないと勉強ができないというデータがある。

朝ごはんは胃に負担が少ない軽い物がベスト

以上のことをまとめると「胃に負担がない」ものを朝ごはんにするのが良い。

例えば以下のレシピが当てはまりますね。

  • 青汁だけ
  • スムージーだけ
  • 野菜ジュースだけ
  • ヨーグルトだけ
  • フルーツだけ

朝ごはんを食べないのではなく胃に負担が少ないのを軽く食べるのが健康的にもダイエット的にもベストだと言えるでしょう。

今まで朝ごはんを食べてなかった人は今日から朝ごはんを軽い物にしてみませんか?

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