認知症で徘徊してしまう理由とは

シェアする

認知症の方の症状として徘徊というのがあります。

これは様々な理由がありますが、家の中や勝手に外へ出て歩いてしまうということです。

ではナゼ徘徊してしまうのか?をお話しましょう。

認知症患者が徘徊する原因は?

認知症の方が徘徊してしまうのには理由があります。

それについていくつかご紹介しましょう。

何かを探している

認知症と言えば物忘れや道迷いという症状がありますね。

もしかすると何かを探している内に外に出てしまった可能性があります。

それか単に外に探し物があるのかもしれません。

これは日中や夜中、いつでも起こる可能性があります。

以上のことが徘徊に繋がる可能性は十分にある。

家と外の区別が分からない

認知症の方で家の中と外の区別が上手く判断出来ない方がいるそうです。

なので家の中で徘徊しているつもりがいつの間にかに外に出てしまった可能性はあります。

これは視空間認知障害と言うみたいです。

トイレを探して外に出る可能性もある!

散歩を始めている

もしかすると散歩を始めているのかもしれません。

これは認知症の代表的な症状で、同じ行動をしたいという強い衝動が起きます。

なのでよく昼食を食べたのに、また食べたくなるのはこれが理由。

他にもいつも散歩しているなら夜、急に散歩したくなるケースもある。

ただアルツハイマー型だと道に迷いやすく
普通の認知症だと戻ってくるケースが多い傾向にあると言われています。

理由がないが歩き回る

これは何か探し物したのだけれども
途中で何を探しているのさえ忘れてしまったのです。

なので探すという行為だけ覚えていて
何を探しているのかわからないものだから外にでて徘徊してしまうのです。

幻覚を見て怖くなり外に出た

認知症の方は「せん妄」が起こる事があります。

せん妄とは、幻覚や錯覚を見てしまい強い不安を感じしてしまう症状。

そうなると怖くなり家から出たくなります。

徘徊を辞めさせるにはどうすればいい?

認知症の症状として徘徊はよくあります。

それを防止・対策するにはどうするのが正解なのか?

トイレを時間を決めて行く

徘徊の一番の理由は「トイレに行く」ことだと言われています。

なので徘徊しているのならトイレを探しているのかもしれません。

認知症にかかるとトイレが何処だか分からなくなってしまうので誘導してあげましょう。

またトイレのリズムも介護をしているなら一定になると思いますので、トイレの時間を設けてあげることも徘徊防止に繋がります。

認知症の方はトイレの感覚さえも忘れてしまう可能性があるので重要ですよ!

答えやすい質問をしてあげる

もしなにか探しているようなら質問してあげましょう。

この時答えやすい質問が良いでしょう。

「トイレに行きたいの?」や「○○探しているの?」などが良いでしょう。

しかしこれで解決すればいいですが、しない可能性があります。

なので「色や形」なんかを質問してみるのもいいかもしれません。

また普通に「何探しているの?」で解決する場合もありますよ。

外に出たいのなら出さしてあげる

外に出たいのは本人なりの理由があります。

なので出来れば外に出してあげるのがいいでしょう。

もちろん一人では危険なので一緒について言ってあげるのがいいでしょう。

また散歩も車などが通りにくい、安全な道を選ぶといい。

GPSを付ける

最近GPSを付ける徘徊対策が流行っている。

これはGPSで居場所を突き止めることが出来るメリットがありますね。

主に靴などに付けるのが一般的なんだそうです。

新しい靴を履かせるのはもしかすると
かなり難しいかもしれませんが徘徊防止用としてはかなり優秀ですよ!

内鍵を付ける

内鍵を付けることで出れなくしてあげます。

そうすることで徘徊防止にはなるでしょう。

またドアの鍵も開けにくいものを選ぶといい。

とにかく出れないようにすることが外へ徘徊するのを予防する事につながる。

人感チャイムを付ける

人感チャイムと言って、人が玄関に近づくと音や光で教えてくれる機械がある。

なので厳顔から遠い場所、キッチン等に置いておくと良いと思います。

目を離さなくてはいけない時があると思うのでオススメです!

離れるとアラームを付ける

離れるとアラームが鳴る機会があります。

これは家の中で帽子にもなりますし、外で使えば迷子防止にもなります。

結構良いと思うのでオススメですよ!

少し高いですがそっちのほうが感度や誤作動が少ないためオススメです。

認知症の徘徊の対応

徘徊はどうしてもしてしまうことです。

そしてそれに関して気をつけることがあります。

それは以下のこちらです。

怒ったり強く言う

あまり強く言うのはよくありません。

一番いいのは「聞いてあげること」です。

それで本人の言葉を聞き、慰めたり誘導してあげましょう。

逆起こると家に居たくないという気持ちが働き外へ出てしまう傾向があります。

完全に放置する

完全に放置するのはダメです。

しっかりと見守ることが大事ですよ。

散歩も勿論ついて行くことが大事!!

シェアする

スポンサーリンク
スポンサーリンク

今話題のおすすめ記事

ビタミンが吸える電子タバコを実際に購入レビューしたのをまとめています。

またオススメベスト5もご紹介!

詳細ページはこちら

スポンサーリンク