20代で起こる可能性がある若年性認知症とは一体?

若年認知症というのとをご存知でしょうか?

若い時に起こる認知症・アルツハイマー病のことをそう呼びます。

中には20代~30代で発症するケースもある。

若年性認知症とは

若年認知症とは、64歳以下の方が発症した認知症のことをそう呼びます。通常認知症は65歳以上に起きやすいためそれ未満で起こった人をそう呼び分けているだけです。

ただ全く一緒なのか?というとそうでもなく少し違いがあります。

その違いは以下の通りです。

進行速度はゆっくり

若年認知症は意外と進行速度がゆっくりなんだそうです。

その理由は種類が「脳血管」や「アルツハイマー病」の認知症だからです。

脳血管は段階的に進み、アルツハイマー病はゆっくり進行します。

しかしどれも記憶障害が起き、単純なこともわからなくなってしまいます。

また年齢的に自分が認知症だと自覚できるため進んでいるのが自分でわかる。

そのうち何もできなくなり、寝たきりの生活になるんだそうです。

男性に多い傾向がある

若年認知症は男性に多いそうです。

そして年齢は平均にすると約50歳らしい。

まぁと言っても20代で発症する事もあるんですけどね…。

誤診される場合が多い

若年認知症は中々診断しにくいです。

本人もまさか自分が認知症になっているとは思えず、上手く問診が出来ないケースが多い。

また医師も中々「若年認知症なのか?」と思わないですしね。

若年性認知症は何が原因なの?

結局なんで若いのに認知症を発症するのか?ですよね。

詳しく言うと脳内にβアミロイドタウというタンパク質が溜まることで神経回路に異常が起こり認知症になると言われています。

まぁそれでなんで溜まるのか?というと食生活の乱れや運動不足だと言われている。

つまり若年性認知症とは生活習慣病の一種だと言えるかもしれませんね。

なので食生活や運動をしっかりと行えば予防出来ると言えるでしょう。

ただ他にも「男性の方が発症しやすい」や「遺伝」なども関係していると言われているのでまだまだ分からない部分はあるでしょう。

若年性認知症はどういった予防を行うのがいい?

若年性認知症を予防するには食生活や運動を変えるのがいいでしょう。

しかし以外と難しいですよね~。

なので分かりやすい予防法をご紹介しましょう。

DHAを摂る

DHAとはお魚に含まれる成分です。

なのでオススメの予防法は「青魚」を食べることです!

青魚にはDHAやEPAが含まれています。

DHAは神経に作用する栄養素なので
脳にも作用していい働きをしてくれます。

また脳自体に元々含まれていて
老化で減少していくため加齢ともに必要な成分です。

EPAも血液の流れをよくして、動脈硬化を予防したりするため成人病に良い!

DHAとEPAは青魚に多く含まれているため食事により入れることをおすすめします!

1日に青魚を90g程摂取するのが推奨されているみたいー。

若年性認知症は気づきにくいので気を付けよう!

若いのに認知症になるなんて、誰も思っていません。

もちろん65歳以上でも気づきにくい病気ですしね…。

もし人の名前や物忘れが全く思い出せないのなら、若年性認知症の可能性はあります。

20代でも十分有り得る事なので
日頃から青魚を食べるなどをした方がいいでしょう。

あと勘違いして欲しくないのが
青魚を食べたからといって発症しないわけではないのでそれも理解しておきましょう。

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