糖尿病を予防するにはヨーグルトが良いって知ってた?

ヨーグルトを食べると糖尿病を予防する効果があります。

これはヨーグルトに含まれる成分が
血糖値の上昇を抑えて糖尿病を改善する効果があるからです!

実際にヨーグルトを1週間に5日以上摂ると
2型糖尿病の発症リスクが24%低下したという報告があります。

2型糖尿病とは食生活の乱れや運動不足によって起こる糖尿病のことです。

ではなぜヨーグルトが糖尿病に効くのかご紹介しましょう!

ヨーグルトが糖尿病に良い理由

ヨーグルトはナゼ糖尿病にいいのか?

その理由はいくつかあります。

善玉菌(プロバイオティクス)

消化されにくい大腸にまで届く乳酸菌の事です。

腸内細菌が血糖値に関係していることが分かっているため乳酸菌・善玉菌の摂取によって腸内フローラを整えることは糖尿病を予防することにつながる!

また逆に腸内フローラが悪くなれば、高血糖になりやすい。

なので腸内環境を整えることが糖尿病を予防するには大事!

ビタミンK

ビタミンKには、K1とK2があるのですが
摂取することで約20%程発症を抑えることが出来たという報告がありました。

ビタミンKには血液が固まるのを抑える働きがあるので動脈硬化の予防にもなります。

なのでビタミンKというのは結構大事な成分だと言えます!

植物性の脂質

肉などの脂質が糖尿病のリスクを増やしますが
ヨーグルト等の乳製品の脂質は糖尿病のリスクを減らすと言われています。

なのでヨーグルト以外にも、牛乳やチーズなどでもいいみたいですよ!

乳製品を摂取した人は糖尿病のリスクが23%減り
逆に糖尿病の人の60%の方が乳製品を摂っていなかったという報告がある。

また乳製品を摂取すると死亡率が40%減る
ということから乳製品と糖尿病には深い関係があることがわかりますね。

タンパク質(ホエイ)

ヨーグルトにはタンパク質が含まれています。

これをホエイ(乳清)と言います。

ヨーグルトの上の方に液体が浮いていることがありませんか?あれがホエイです!!

ホエイには血糖値の上昇を抑える働きがあるため糖尿病予防に良い!

ヨーグルトの食べ方は無糖でプレーン!

ヨーグルトはそのままで食べる食べ方がベスト!

砂糖は糖分なので血糖値を上げてしまいますし
ジャムや味が付いている物も基本砂糖が使われているので良くない。

なので基本的にはそのまま食べるようにしましょう!

種類によっては蜂蜜はOK!

はちみつには糖分が含まれているのであまりよくない。

しかし中には食べても大丈夫な物があります。

といっても比較的大丈夫なだけで、摂らない方がたぶん予防には良い。

それで食べても大丈夫なはちみつというのが「アカシアはちみつ」です。

その理由は比較的はちみつ、糖分の中でも血糖値が上がりにくいからです!

と言っても少しは上がるので注意が必要です。

ヨーグルトを糖尿病の為に摂るなら食前がオススメ!

糖尿病予防にヨーグルトを摂るなら食前がおすすめです。

その理由は「胃酸」にあります。

ヨーグルトの乳酸菌や善玉菌を届けることが糖尿病に良いと言われています。なので出来るだけそのようにするためには生きたまま届ける必要があります。

それで乳酸菌は胃酸によって死んでしまうため
食後に摂ってしまうと上手く届けられない可能性があります!

なのでヨーグルトは食前が良いのです!
そのためオススメは朝食をヨーグルトにする、寝る前にヨーグルトを摂取する!

以上の2つが一番生きたまま大腸に届けやすい!

今日から毎日ヨーグルトを食べる生活を始めてみませんか?

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