糖尿病と歯周病には実は深い関係があった!

糖尿病といえば様々な合併症や原因があります。

それで歯周病になりやすいということはご存知ですか?

また歯周病の人は無い人よりも約3倍発症しやすいというデータもあります。

なので実は深い関係があるということがわかりますね。

糖尿病と歯周病の関係

糖尿病と歯周病には深い関係があります。

実は「糖尿病の人は歯周病」になりやすく
「歯周病の人は糖尿病」になりやすい!と言われています。

つまり相乗関係があるということです!!

糖尿病の人は歯周病になりやすい!?

糖尿病の方は歯周病を発症するリスクが約3倍高いと言われています。

その理由は、高血糖の人は血中に糖化タンパクが増加してマクロファージを刺激します。そうするとサイトカインというのが多く分泌されて歯周病になりやすいという事です。

サイトカインとは、組織破壊を繰り返すので
破壊した場所から細菌やウイルスが侵入して炎症を起こします。

なので間接的にサイトカインを増やす
糖尿病患者は歯周病になりやすいと言われているんですね。

歯周病は最終的に歯を溶かしてしまう為かなり怖い病気です。

歯周病の人は糖尿病になりやすい!?

歯周病の人は逆に糖尿病になりやすいと言われています。

糖尿病の原因は糖質の摂り過ぎなどによるインスリン分泌の機能低下や病気によってインスリンが上手く分泌されないのが理由です。

なので一見歯周病とはあまり関係ないように見えますが実は深い関係がある!

歯周病患者の方はサイトカインが増えているので、肝臓や筋肉などに運ばれてインスリンの作用を抑制する働きがあります。

インスリンが上手く働かなければ血糖値が下がらないので高血糖が続き糖尿病になりますね。

どちらもサイトカインというタンパク質が原因ですね!

糖尿病患者も歯周病患者もサイトカインというたんぱく質を増やします。

なのでその「サイトカイン」が原因だということがわかります。

どちらもサイトカインが理由で発症することがあり、悪化するとサイトカインの分泌量も増えるので相乗的に増えてしまい一つ発症している人よりも悪化しやすい。

また歯周病を治療したら糖尿病が治った!逆に糖尿病を直したら歯周病が治ったという報告もあるそうなので、どちらかを治療して片方が治ったり治りが早くなる可能性はあるためどちらかを治療するのはおすすめできる!

糖尿病で歯周病の人は両方治療しようー!

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