糖尿病でめまいが起こる原因とは?

糖尿病だとめまいが起こることがあります。

その理由はいくつかあるためご紹介します。

糖尿病でめまいが起こる理由・メカニズム

糖尿病でめまいが起こるのは血糖値に原因があります。

実は高血糖だとめまいが起こることが分かっているのです。

なのでそのめまいが糖尿病による高血糖だと言われています。

また他にも低血糖の可能性もあります。低血糖とは、血糖値が低い状態のことですが糖尿病でもそのようなことになる可能性はございます。

糖尿病の人は血糖値が下げる機能が落ちることで起こりますが、逆に血糖値を上げる機能も同時に下がることがある。

つまり下がった血糖値を上げられないのかもしれません。

それ以外にも糖尿病の人はインスリン注射をする人がいます。インスリン注射を打つとインスリンの作用によって血糖値が下がりますので場合によっては下がり過ぎる可能性がありインスリンを打った後にめまいが起こるのなら副作用かもしれません。

以上のことから糖尿病でめまいが起こる可能性は十分に高いと言えますね。

神経障害が起こっている可能性も!?

もしめまいが続くようならそれは糖尿病の合併症である神経障害を発症した可能性が!

糖尿病神経障害の症状は自律神経を狂わせて様々な症状を起こします。

その症状の一つにめまいがあります。

他にも立ちくらみやふらつきといった症状がございます。

糖尿病の症状はめまい以外にもある

糖尿病の症状はめまいだけじゃありません。

他にもいくつかあるのでご紹介します。

吐き気・嘔吐

糖尿病で嘔吐が起こるのには理由があります。

糖尿病になると体内のブドウ糖がうまく使えずエネルギー不足になる事がある。そうなると人間は体内の脂肪を分解してケトン体というのを作る。

このケトン体が体のエネルギー源になると結構危険!
ケトン体は酸性で喉の渇きや多尿などを引き起こし、吐き気や嘔吐を起こす。

そして最終的に昏睡状態になる可能性があることが分かっています。

まぁそこまで深刻になるのは、あまりありませんが可能性としてあります。

高血糖状態だと吐き気が起こることはありますが、実際に吐いてしまうのは中々ない。

なので実際に嘔吐してしまったら病院で検査するのが大事だと思う。

頭痛・耳鳴り

糖尿病で頭痛が起こるのは低血糖だからかもしれません。

低血糖になるとアドレナリンを分泌して血管の収縮と拡張を繰り返します。血管の周りには神経がまとわりついているのでそのような動きをだと神経が圧迫されてしまいますね。

その圧迫により頭痛が起こっていると考えられます。
このような事で起こる頭痛を偏頭痛といいます。偏頭痛は後頭部に起こりやすくドクドクという脈を打つような感じで起こります。

あと耳鳴りも起こることがあります。これは高血糖の可能性があります。

高血糖だと動脈硬化が起きやすく、血管を狭くしてしまうため耳鳴りが起こるそうです。

なのでもし耳鳴りがなったのなら高血糖状態であるサインかもしれません。

動悸・息切れ

糖尿病の方は動悸が起こることがあり、原因は低血糖かもしれません。

これは糖尿病の症状かもしれませんしインスリン注射の副作用かもしれません。

もし動悸や息切れが続くのであれば出来るだけ早く医師の相談するのがいいかもしれません。

冷や汗・貧血

糖尿病で低血糖になると冷や汗をかくことがあります。

あと糖尿病の方は貧血になりやすいそうです。

これは腎臓の機能低下による腎症貧血の可能性が高いです。

鉄分や葉酸を摂取しても貧血が改善しないのは
もしかすると腎機能低下による貧血だからかもしれませんよ?

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