夜間高血圧症は実は一番危険!?原因と症状と治療法とは?

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人間に血圧は通常、日中が一番高く夜中、特に睡眠中が一番低いと言われています。

しかし寝る前に血圧が上がり睡眠中が一番高い「夜間高血圧症」というのがあります。

実は一番死亡率的にも危険だと言われていて、症状も悩ましいです。

では詳しくお話したいと思います。

夜間高血圧症とは

夜間高血圧症とは、その名のとおり夜中に血圧が上昇してしまう高血圧。通常夜が一番低いため様々な症状が現れてしまう。

また夜間高血圧には2種類あると言われています。

  1. 昼間より夜中の方が高い
  2. 夜中、血圧があまり下がらない

昼間より夜中の方が血圧が高いのは何らかの理由で血圧が上昇していると考えられます。もちろん活発的な何かを行えば血圧は上昇します。しかし寝る体勢に入れば基本的には下がると思うのでただの高血圧とも言える。

しかし夜中血圧があまり下がらないタイプは症状として「不眠」が挙げられます。血圧が高いのは脳や体が日中モードなため交感神経が優位になり働く体制になってしまっているからです。つまり中々寝れないといった症状が現れます。

また睡眠時無呼吸症候群を発症する可能性も高いと言われています。

夜間高血圧症は何が原因?

ナゼ夜間高血圧症を発症してしまうのか?

大きな理由は「自律神経」にあります。

自律神経には、交感神経と副交感神経があって交感神経は日中に活発になり副交感神経は夜中に活発になります。

そして交感神経は血圧を上げて脳を集中モードにさせるため、もしかすると自律神経の乱れによって夜中に血圧が上昇しているのかもしれません。

交感神経はストレスでも上昇する為、寝る前に何かストレスを感じるような考え事をしているのも理由の一つだと思います。

つまり原因は自律神経失調症ですね。

あと夜中に塩分が多いものを食べている人は
それが原因ですよ!塩分は血圧を上昇させるので!

夜間高血圧症の症状

夜に血圧が上昇してしまうと、一体どんな症状が出るのか?

基本的には高血圧の自覚症状が現れると思う。
詳細記事⇒高血圧の自覚症状は意外と多かった!?

起きやすい物をいくつかご紹介しましょう。

不眠症・睡眠障害

夜に血圧が上がるため脳や身体は活発になります。

なので寝ようとしないので、不眠が起こると言えます。

よく夜に寝たくても考え事しちゃって中々寝れない事ってありますよね?あれが起こっていると考えていいでしょう。

あと睡眠時無呼吸症候群が起こりやすいと言われています。

自律神経の乱れ

夜間高血圧症の殆どの原因は自律神経の乱れなので、自律神経の乱れによる症状が他にモア現れると考えられます。

まぁと言っても頭痛やめまいなど高血圧と同じ症状が多いですけど…。

また糖尿病の合併症として自律神経失調症が起こる事があります。高血圧とも関係があるのでもしかすると糖尿病を発症しているのかも?

あと自律神経が乱れると更年期障害が起こる事もある。

うつ状態

高血圧や自律神経失調しょうになるとうつ病になりやすいことが分かっています。

また自律神経はストレスでも乱れるのでそれも関係あるかもね。

うつ病を発症してしまうと、余計に寝れなくなると言えるでしょう。

夜間高血圧症は一番脳血管疾患を起こしやすい

通常の高血圧よりも、実は夜間高血圧症の方が脳の血管が切れやすいと言われている。

つまり脳梗塞やくも膜下出血など脳血管の疾患を発症しやすい!

夜中に血圧を測るというのは実は結構重要なんですね~。

夜間高血圧は睡眠中も血圧が下がらないことから
早朝高血圧症などよりも一番危険だと言われています。

朝に急激に上昇するのを早朝高血圧と言います。こちらは朝急に上がるため様々な症状が起こると言われています。なのでその原因や予防・対策などをご紹介しようと思う。

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