ワセリンには副作用がある!?使う前に知っておきましょう!

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ワセリンと言えば保湿料として凄く有名ですね。

そんなワセリンには実は副作用があるとネットで言われています。

ではその噂について真相を述べたいと思います!

ワセリンの副作用について

ワセリンには幾つか副作用があります。

ではその副作用が本当か?嘘か?をご紹介しようと思う。

紫外線による油焼け

ワセリンを塗った部分は通常と比べて紫外線の吸収率が4倍程になると言われている。

これは原料である石油成分に含まれる不純物によって起こると言われている。

その症状は「色素沈着」です!
つまりシミやそばかすなどがお肌に発生するという事が考えられますね。

しかしこれは一昔前のお話で、今では不純物を取り除く技術が上がっているためワセリンには殆ど不純物は含まれていないそうです。

なので紫外線によって起こる油焼けの危険性は皆無だそうです。

といってもゼロではないので、100%確信を持って安心とは言えません。

ワセリンには黄色と白色があり、白色は黄色よりも不純物が少ない為、白色ワセリンをご使用することをおすすめします。

ニキビの悪化

ワセリンはニキビにもいいと言われていますが、それは大人ニキビ・乾燥ニキビにのみ有効だと言われています。

通常ニキビはお肌の毛穴に皮脂が詰まりアクネ菌が発生して炎症が起こる事が原因だと言われています。つまりワセリンによって毛穴を詰まらせるのは良くないって話ですね。

またそれ以外にもワセリンを定期的に付けていると肌のバリア機能、つまり皮脂の分泌が減ってしまい毛穴が細く弱々しくなります。

そうなれば少ない皮脂でも詰まるようになる乾燥ニキビを発症してしまうことに!?

ワセリンは乾燥肌を一発で治す優れモノですが、逆に悪化させる危険性もあるのです…。

あとニキビが出来にくい使い方は「洗顔後に使う」ことです。顔に雑菌などがある状態でご使用すると悪化させる原因になるので必ず洗顔後に使おう!!

アトピーの悪化

アトピー患者に保湿力の高いワセリンがおすすめされることがあります。

もちろんダメじゃないのですが、アトピーは同時に敏感肌を持っている事が多くアトピーを悪化させる可能性があります。

なので全員のアトピー患者にワセリンをおすすめ出来る訳じゃないんですね~。

またワセリンには黄色や白色がありますが、その上にプロペト・サンホワイトがあります。なので出来るだけ不純物の少ないワセリンを使いましょう。

まぁその分お値段は高くなってしまいますけどね…。

湿疹・かゆみ

ワセリンをお肌に塗ったら湿疹が現れたという報告があります。

つまり発疹という副作用があるってことですね。

これは特に赤ちゃんや子供に多く見られます。これはまだお肌が弱いためワセリンの不純物がお肌を荒らしていると考えられる。

なので乳児や幼児のお肌にワセリンを塗ってあげるのはあまり良くない。

確かに赤ちゃんの時からお肌を保湿してあげるのは花粉症やアトピーなどのアレルギー体質になりにくいという事は研究で分かっていますが、お肌を荒らしていまう危険性もあるので保湿クリームはしっかりと慎重に選ぶべきでしょ。

ワセリンは刺激の弱い所に使おう!

ワセリンは不純物が極力減らされているとは言えゼロではありません。

お顔や首などあまり刺激に強くない部分へのご使用は控えた方がいいかもしれません。

よく湿布などを貼ると被れてしまう敏感肌の方は注意して使おう!

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