紫外線カットサングラスで色が濃いのは逆効果だった!

目の紫外線対策にはサングラスが良いですよね!

でもただのサングラスじゃダメだって知っていますかた?

もし普通の色の濃いのを使っている人は間違っているし、逆効果だそうです。

紫外線カットサングラスの色について正しい知識をご紹介しましょう。

普通のサングラスは逆効果!?

普通に売っているサングラスは逆効果!

紫外線対策出来ていないし、影響を拡大している恐れがある。

その理由をご紹介しましょう。

紫外線はカットできない

普通に売っているサングラスはただの色の濃い目にかける物体。

実はサングラスの色の部分は紫外線をカットしているわけではありません。

意外と勘違いされていますが「色と紫外線」は皆無です!

ちゃんと紫外線カットする素材加工を施している物でないとダメ!

逆に紫外線を多くする危険性も?

UVカットの効果のないサングラスは逆効果らしいですよ。

その理由は黒い色のレンズが瞳孔を開き、目に入る紫外線の量を増やしているみたいです。つまり紫外線カットされていないサングラスは裸眼よりも目に悪すぎるってことですね!

なので絶対にUV対策のされた、紫外線透過率1.0%以下の商品を選びましょう。

正しい紫外線カットサングラスを買おう!

普通のサングラスは逆効果なので、紫外線対策が行われた物を購入しましょう。

買うべきポイントは以下の3つです。

  1. 紫外線透過率1.0%以下
  2. UV-A(UV400)
  3. 透明なタイプを選ぶ

紫外線透過率は、少ない方が紫外線を多くカットします。

UV-Aとは、高いほうが強い紫外線も通しません。

濃いタイプは動向を開くので透明なタイプがベスト。

UVカットサングラスは寿命があるって知っていた?

UVカットされたサングラスには2種類あります。

それは「加工タイプ」と「素材タイプ」です。

加工タイプはサングラスにUV加工を施して作っています。

素材タイプは紫外線をカットする素材を練りこんで作っています。

素材の方が持続してカットしてくれるのですが
加工の方は時間と共に紫外線を通すようになってきます。

つまり加工が落ちていくって事ですね…。

これはサングラス以外にも言える事なので覚えておく事と購入時の参考になりますね!

もちろん素材タイプの方が値段は高いです。

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