かゆい虫刺されはダニの可能性があるので注意!

太ももや背中が「痒いな~」と思ったら虫に刺されてた!

普通は蚊だな!と思ってしまいますが、実はダニの可能性もあります!

蚊の対策しているのに刺されるっていう人はダニを疑いましょう!

蚊とダニの虫刺されの違いってなに?

蚊とダニでは実は見分け方があります。

症状や状態などの違いをいくつかご紹介しましょう。

ダニ
症状の長さ1時間1週間
腫れの大きさ1cm以上1cm未満
発症の速さすぐ翌日
刺される場所露出部分服で隠れている部分

ダニによって症状は少し違います

ダニによる虫刺されは全てが同じじゃない。

というのも色んな種類のダニがいるのです!

ではいくつかご紹介しましょう。

イエダニツメダニトコジラミ
大きさ0.5mm~1mm0.3mm~0.8mm5mm~8mm
場所二の腕、お腹
太もも、背中
首、お腹、足露出した部分
症状翌日にかゆみ数時間後に痒み当日にかゆみ
特徴赤い腫れ、中央に水疱刺された跡が残る数箇所に腫れ

ダニの大切な対処法はかかないこと

ダニに噛まれるとかなり痒くなります。

しかしここで書くのは危険です!

傷が出来ればそこからばい菌が入る危険性もありますし、治りが遅くなる!

あと「病院」へ行くことをおすすめします。
その理由は「吸血性のダニ」の可能性があるからです。

吸血性だとウイルスなどを体内へ
侵入させる事があるため病気などを発症する可能性がある。

なのでかかずに病院へ早急に行きましょう!

ちなみに何科?って言われますが皮膚科でOKです。

ダニはしっかり対策すれば安心です!

ダニはしっかり手入れしていれば繁殖することもないし、仮に居てもスグに死んで死骸になる場合が多いです!

ではその対策についてご紹介します。

換気をしっかりする

ダニは高温多湿を好むと言われています。

なので窓を開けて空気を入れ替えるのが良いでしょう。

また除湿機などを使うと尚良いかもしれない!

特に夏が一番の活発期なので注意しましょう。

スプレーを使う

虫除けスプレーなどはダニ対策になるそうです。

またダニ専用のスプレーも
今では普通に販売されているのでそれを買うのも手だと思います。

有名なのはこちらの商品だと思います。

掃除機で吸い取る

掃除機とかを定期的にかけるのもオススメですよ。

吸引力が強い掃除機やダニ専用の掃除機ならもっと良い!

おすすめは「レイコップ」や「ダイソン」でしょうね!

ダニは意外と怖いので気をつけましょう!

ダニによって病気が起こったり
様々な場所を噛まれて赤い点々だらけになる場合もあるので
ダニには気をつけたほうがいいでしょう。

しっかり掃除機をかけて、乾燥させれば問題ないと思います!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする