翌日完治!口内炎の治し方をご紹介します

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口の中にプチと出来る口内炎…。

なかなか治らなくて、長い時だと1週間以上続くこともあるんだとか!?

しかし私がおすすめする方法なら
なんと明日には完治した!とういう報告もある簡単で便利な治し方をご紹介します!

まず口内炎ってなんで出来るの?

口内炎とは、何が原因で引き起こるのでしょうか?

炎という字があるのでまず炎症であることは間違いないでしょう。しかしその炎症も何が要因で起こっているのかを知る必要はあると思います!

それを知っておけば予防につながりますし、早く解決する糸口になるでしょう。

口内炎の主な原因だと言われているのはこちらの3つです!

  1. 物理的な強い刺激
  2. 唾液の量が減った
  3. 免疫力の低下

まず1つ目は「物理的な刺激」というのは、歯ブラシ歯で舌や頬を噛むのが理由になっているのはないか?と言われているんです。つまり傷口が出来る事が原因ってことですね!

傷口から細菌が侵入して炎症を起こしそれが口内炎に繋がります。つまり菌が侵入するような出来事を起こしてしまっているってこと。案外少しの傷だけでも細菌は侵入してきますよ!

2つ目は「唾液の減少」です。唾液には様々な効果があってまず口の中を殺菌する働きがあるんです!そのため口内炎防止の役割も実は担っているんですよ!しかし唾液の量が減ればその機能も落ちてしまうことは当たり前ですよね…。

実は口の中には何千億っていう菌が生息しているため実は普通に生活しているだけで口内炎になりやすい状態であります。しかし唾液っていうものがあるため人はそう簡単に口内炎を発症しないのです。それほど重要な役割である唾液が減れば発症してしまうのは無理ないですね!

唾液はストレス緊張などによる交感神経の刺激で減少することが分かっています。なのでそれらを発散して逆に副交感神経を刺激し優位にすることで解消すると言われています。私のおすすめの副交感神経の刺激法は「涙活」です。気になる人は試されてみては?

ちなみに唾液は噛む事で分泌されます。なのでガムスルメなどよく噛む食べ物を食べるといいかもしれませんね~。まぁこれはあくまで対処法ですけど…。

あと3つ目は「免疫力の低下」だとも言われています。口内炎は細菌によるものでこの炎症を止めるには免疫細胞によってその細菌を死滅させるしか方法はありません。しかし免疫力が落ちればその機能も落ち、殺菌するスピードも減少してしまうため長く口内炎を発症してしまうということが言えます。

なので免疫力を高めることで口内炎は早く治す事が出来ますね!免疫力の上げ方で一番簡単なのは体温を上昇させることです。人は1度上がると免疫力が5~6倍に跳ね上がるので!おへそ辺りに太い血管があるためお臍を温めると早く体温を上げることが出来る!

翌日完治!口内炎を早く治す治し方!

口内炎の治し方は原因を知ればそれらを解消するのがいいでしょう。そうすれば予防にもなりますしね!しかし治し方としてスグには治らないし、早く治す事が出来ないのは欠点。

なので翌日には完治してしまうような方法があるのを知っていますか?

それは「ためしてガッテン」でもご紹介されたやり方です!

その名も「殺菌ブクブクうがい」です!

殺菌ブクブクうがいのやり方は非常に簡単で「イソジンうがい薬」を使って口内の菌を瞬時に殺菌してしまおう!という治し方ですね!

詳しいやり方は以下の通りです。

  1. 普通の水で食べかすを流す
  2. イソジンなどでブクブクうがいする
    ※口内炎を治すためなのでガラガラではなくブクブクで!
  3. その後普通の水でうがいする

実際に昔のうがい薬とも言われた「食塩水」で試した結果
最初は下がったものの、その後むしろ増え続け意味がなかったというデータがある。

しかしうがい薬で30分後には約0%になり、その後も少し上昇したが3時間経っても10%未満だったというグラフがある。このことからうがい薬は口内の殺菌には有効だといえる。

他にも洗口液と比較したグラフがあったが、他のは3時間後もそんなに上昇しなかったので良かったが、一番上がらなかったのがうがい薬でした!

なので「口内の殺菌」っていう意味ならイソジンなどのうがい薬を使った殺菌ブクブクうがいというためしてガッテンでご紹介された方法が早く治す治し方って意味では一番良いってことが言えますね!

ちなみにうがい薬をした後は絶対に普通の水でうがいしましょう!その理由はうがい薬が口の中に残っていると長時間殺菌してしまい、大事な菌が作られなくなる。

あくまで口内の菌をリセットするようなイメージで使いましょう。

市販薬って意味はないの?

よく口内炎のお薬が薬局で売っていますね。まぁイソジンも市販薬ですが…。

あれって意味がないんですかね?

調べた感じ「塗り薬(貼り薬)・飲み薬」などがあるみたい。

塗り薬・貼り薬って良いの?

口内炎の薬には塗るタイプや貼るタイプがありますね。

これって必要あるのでしょうか?

私なりに答えると「うがい薬後に使用すると効果的」だと思います。

まずイソジンで口内を殺菌して、その後に塗り薬や貼り薬で抗菌することでより早く治す事が出来ると思います。

なのでこれらによる治し方は普通に有効だと思いますよ!

飲み薬は服用するべきか?

飲み薬は正直「いる人」と「いらない人」が居ると思う。

その理由は飲み薬の大半がビタミンB2が配合されたものだからです。たしかにビタミンB2が体内で不足すると口内炎になるということは分かっています。

しかしビタミンB2が口内炎を治すわけじゃないです!
あくまで不足すると発症しやすいだけで、治す効果はないってことですね。

ビタミンB2不足による口内炎には有効だけど、それ以外には意味がない為おすすめはしづらいっていうのが本音です。

口内炎とビタミンについてはこちらをご覧ください。

口内炎にビタミン、特にB群が良いのは結構有名な話!しかしだからといって摂っても中々効かない事がある。これはビタミンB群の不足...

まとめ

以上が口内炎の原因と治し方でした!

また意外と口内炎だと思っていたらまさかの「口腔がん」だったという例も無くはないです。

なので1週間以上続くものは少し注意したほうがいいかも…。

ちなみに口腔がんに進行する病変っていうのがあるらしいのでご紹介します。その病気は2つあり「白板症」と「紅板症」です。

白板症(はくばんしょう)とは、口の中が白く見え粘膜が厚くなるのが特徴。10%ほどの確率でがんになる可能性がある。

紅板症(こうばんしょう)とは、口の中が赤く見え粘膜が厚くなるのが特徴。50%の確率でガンになる可能性あり。

意外と口内炎っていうのは舐めてかかると命に関わる可能性がありますね…。

まぁ殆どの口内炎は以上の治し方で
早く治るのでそこまで気にする必要はないと思います!

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