ぎっくり腰は治りかけが一番気をつけた方がいい

ぎっくり腰とは、腰にある骨と骨の間にあるクッションのような働きをする椎間板(ついかんばん)というものがあり、それが断裂し一部が飛び出て神経を圧迫することによって起こると言われている。

それで私が思うに治りかけが一番大事なのではないかと思う。

ぎっくり腰で治りかけが一番危険な理由

ぎっくり腰で一番危険な時は治りかけだと言われています。

これはまだ痛む時は注意して行動したり安静にしてたりするのですが、だんだん治ってきて痛みも消えてくるといつも通りの行動をしてしまいがちです!

そうすると折角治ってきた腰の椎間板が再度壊れる危険性があるんですね!

つまり「再発」してしまうということです…。

なのでぎっくり腰は完全に直ってから普段通りの生活に戻すことをオススメしますよ。

ぎっくり腰を早く治す方法はあるの?

ぎっくり腰って出来れば早く完治したいですよね。

ではどういった治療法が一番有効なのでしょうか?

私が思うに「温めること」が重要だと思います!

ぎっくり腰ってどちらかと言うと「冷やす」イメージの方が強いと思います。確かに応急処置としてはそちらのほうが正しいです。しかしこれは出血や耐えられないほどの痛みがない限りは行う必要はあまりないと言われている。

基本的には24時間経てば炎症はおさまるので大丈夫。

痛みが消えた後は炎症が起こっていないので冷やしても意味がなくむしろ温めた方が治りが早くなる!なので最初の立てないくらいの痛みが消えたら後は温めることに専念しよう!

ではおすすめの腰を温めて治す方法をご紹介します。

寝るより歩く方がいい!

ぎっくり腰は寝て安静にしたほうがいいっていうのは古い話。

様々な研究によって動かした方が治りが早いということがわかりました!

といっても無理のない範囲でおこなってください
激しい運動は悪化や重症化の原因になりますのでご注意を。

まずは最初は家の中を歩く程度で改善を!

翌日からお風呂は入りましょう!

ぎっくり腰はお風呂は良いか悪いかは未だにはっきりしていない場合があります。

しかし悪いという方の意見は炎症が悪化するという事で、1日経てば十分炎症は治まりますので、入浴してもらっても問題ないと言われています。

しかし痛みや腫れが見られたら中止して、冷やす事をお勧めします。

血行促進するのはぎっくり腰によって壊れた椎間板の修復速度を高める事にも繋がるので、わたし的には入ったほうがいいと思う!

足裏マッサージがおすすめ!

ぎっくり腰で、腰の辺りをマッサージするのはよくありません。

なので足裏などをモミモミするのが良いと思います。その理由は人は足が一番血行が悪いと言われているからです!なので足の血液の流れが良くなれば、体温があがり体全体がポカポカしてきます。

なのでそれが腰にもいい影響をもたらしてくれるって事ですね!

腰に湿布を貼るのはアリ!

ぎっくり腰に湿布は普通におすすめです。

それで「冷湿布」と「温湿布」がありますがどちらがいいのか?ってよく言われますよね。

はっきり言って成分自体は違いはなく
感じ方の違いでどちらも炎症を抑えて痛みを取る効果があります。

しかし温湿布の場合はトウガラシ成分が含まれていることがあるため、炎症系には実は必ずしも正しいとは言えない。

なのでひんやりしてきもちい冷湿布が私なりにはおすすめです。

ぎっくり腰は病院に行く必要はあるのか?

はっきりいって病院は行かなくてもいいと思う。

その理由は痛いのを無理に動かすのはよくない事と結構辛いからです…。

病院では触診するため腰を触るため痛みが起こるし、待ち時間の間痛みを耐えなくてはいけない…。そんなことをわざわざ我慢するのは嫌ですよね…。

ぎっくり腰は最初の1日は冷やして、その後温めてるのが早く治る方法です。

7~10日程で完治すると言われているため、病院には行かないで家で安静しているのが一番だと思います!

もちろん出来れば運動をして、お風呂に入るのがベストだと思う。

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