足の親指の付け根が痛い原因は何?

足の親指の付け根がズキズキ痛む事はありませんか?

もしかするとそれは「痛風」かもしれませんよ!

ただそれ以外にもいくつか考えられる原因があるのでご紹介しましょう。

そしてオススメの対処法なども伝授しますのでご参考にー。

足の親指の付け根が痛いのは殆ど痛風!

足の親指の付け根が痛い…。

それは痛風の初期症状だと思われてます。

痛風になると関節痛が起こる事があり、それが足の親指の付け根に来る場合が多い。

その痛みは3日程続きますが、1週間程で実は治ります。しかしだからといって放置してしまうとその後再発して様々な場所が痛くなるという最悪の結果を生む事があるため注意が必要。

もし親指の付け根に痛みを感じた場合は早急に病院へ受診する事をおすすめします!

痛風は内科整形外科だと言われています。
痛み自体を治してくれるのは整形外科ですが、根本となる原因を治すには内科だそうです。

痛風以外にどんな原因が考えられる?

実は足の親指の付け根が痛いのは痛風のみではありません。

ほかにも考えられる原因・病気が存在します。

疲労骨折

疲労骨折とは、弱い衝撃が同じ部分に繰り返し加わることで発生する骨折です。だんだん蓄積すること骨が折れるため気づかない場合が多い。

基本的には炎症が起こっていると言われているため、冷やすのが応急処置としては正しい。

なので逆に温めるのは良くないためお風呂は厳禁だと言えるでしょう。

足の親指に重心が掛かるような歩き方は疲労骨折の原因。

外反母趾

外反母趾とは、親指が小指側に曲がってしまい関節が内側に出てしまう病気の事です。

これは女性に多いと言われているのは合わない靴、特にヒールなどを履いている事によって外反母趾は起こりやすいのでそれが原因だと言われています。

足の付け根の関節が変形するので、痛いのは当たり前だと言えますね。

整形外科などに受診して頂ければ、医師がテーピングなどで直してくれるため足の親指がおかしい時は病院へ行くことをお勧めします。

腱鞘炎

腱鞘炎と言えば指や手首などが有名ですが、実は足にも発症することはあります。

足底腱鞘炎とも言い、合わない靴などを履くことが原因で起こる腱鞘炎。

この腱鞘炎がひどくなれば外反母趾に繋がる危険性もある。

痛みが現れた場合は整形外科へ行きましょうー。

昨日歩きすぎた

歩きすぎたのが原因で起こる場合があります。

実際に歩いた翌日って足が痛いですよね~。

ウォーキング・ランニング・マラソンなども同様な事が言えるでしょう。

なのでもしかしたらそれが原因なのかもしれません?まぁこれなら少し経てば治るので問題はないと思います。

お風呂にしっかりと入り温まり、睡眠をとりましょうー。

スポーツをしている

スポーツをしている人は足の親指の付け根が痛くなる場合があります。

痛くなりやすいスポーツはこちらです。

  • サッカー
  • バスケ
  • バレエ
  • バレーボール

サッカーは、脚を使うスポーツで指に力が入るので当然痛くなりますね。

バスケは、ドリブルなど常に足を使いジャンプの際に指に力が入るため起こりやすい。

バレエは、つま先を酷使するので足の付け根が痛くなりやすいです。

バレーボールは、体重を落としていてボールを受け止める時に足をクッションとして使い支えるのでそれにより付け根が筋肉痛のようになる場合がある。

ヒールなどの靴を履いている

外反母趾などはヒールが原因で起こる。

特に合わないヒールの場合は結構危険です。

出来れば楽な靴を履くようにしましょう!

足の親指の付け根が痛い時の対処法

足の親指の付け根が痛い時はどうすればいいのか?

主に痛風だと思われるのでその対策とほかの原因も考慮していくつか対処法を考えてみました!ではオススメの3つをご紹介します。

食生活を改める

痛風の場合は尿酸値が高くなることで起こると言われています。

プリン体は「魚・しいたけ・レバー」などに多く含まれる。

尿酸値はプリン体が多く摂取すると上がるのでプリン体の少ない食事が大事!

またコーヒーを飲むことで尿酸値を下げる事が出来るのでおすすめですよ!

コーヒーは尿酸値を下げるので痛風を予防する効果があった
コーヒーに痛風予防の効果があることを知っていますか?痛風といえば尿酸値が高くなることで発症する病気です。コーヒーにはその尿酸値を下げる効果があるため痛風を予防改善の効果があるみたいです。ではどのようにコーヒーを飲むと痛風のリスクを下げられるのでしょうか?

患部を冷やす

外反母趾や腱鞘炎の場合は炎症が起こり痛みが発生しています。

なので取りあえず冷やす事で痛みを和らげましょう。

しかしあくまで対処法なので治るわけではありません。

何度もなる場合は整形外科に行く事をおすすめする。

湿布を貼る

湿布には炎症や熱などを取る消炎鎮痛効果があります。

痛風には意味がないですが、外反母趾や腱鞘炎などの炎症と痛みを取り除いてくれるため対処法としては良いでしょう。

しかし痛みが長く続くのなら、病院へ行ったほうがいいですけどね。

歩けないくらい痛いなら病院へ行こう

もし歩けないくらい痛いなら病院へ行きましょう。

それで何科がいいのか?って言われると二択になります。

痛風の原因の尿酸値を治すなら内科、外反母趾などを治すなら整形外科です。

もし食生活が原因だなーと思ったら内科に行きましょう。

そして合わない靴やヒールを履いたなって思ったら整形外科に行きましょう!

足の親指の付け根が痛いのを放置すると大変な事になる可能性があるので!

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