疲れた時は甘いものよりもオススメなのがあります!

疲れた時に甘いものは良いと言われてきました。

しかし実はあまり良くないって知ってました?

甘いものよりもオススメなのがあるのでご紹介します。

疲れた時に甘いものがダメな理由

疲れた~って思う時に甘いものが食べたくなるのは
エネルギー不足による症状だと言われている。

エネルギーが足りないので、補給しようと思い脳が糖分を欲していると考えられます。

しかしこの時甘いものを食べてはいけません!

その理由は「インスリン」というホルモンにあります。

インスリンとは、血糖値が上がった時にそれを下げようとするホルモンの事で、人がずっと血糖値が上がってないのはこのインスリンのおかげ!

ただインスリンが分泌される事によって実はある影響も与えます。

それは「疲労感」です。
最初はエネルギーを補給したので疲れが取れるのですが、その後のインスリンによって下げられることで逆に疲れを感じてしまいます。

なので結局疲れるから甘いものを食べても意味がなかったってことですね…。

では疲れた時は何を食べればいいのか?

疲れた時に甘いものがNG…。

なので以下の食べ物が良いと言われていますよ!

低糖質なもの

低糖質なものなら血糖値を緩やかに上げるため問題ないと言われています。

こういった食べ物を低GI食品と言います。

  • 高カカオチョコレート
  • 無塩ナッツ
  • 無糖ヨーグルト

チョコの甘さは基本的には砂糖なので高カカオなら糖分を抑えることが出来る!出来るだけパーセントが多いものを選びましょう。

無塩のナッツは腹持ちも良いし糖分も少ない!さらにビタミンB群なども多め!

無糖ヨーグルトなら低GIなのでおすすめ!

ビタミンB群を含む物

ビタミンB郡には実はエネルギーの働きを良くして、疲労を回復する効果があります。

ではビタミンB群についてご紹介しましょう。

ビタミンB1
(チアミン)
糖質をエネルギーに変える
ビタミンB2
(リボフラビン)
脂肪をエネルギーに変える
ビタミンB3
(ナイアシン)
糖質・脂肪・タンパク質をエネルギーに変える
ビタミンB4
(アルギニン)
脳を活性化させる
ビタミンB5
(パントテン酸)
糖質・脂質をエネルギーに変える
ビタミンB6
(ピリドキシン)
タンパク質をエネルギーに変える
ビタミンB7
(ビオチン)
エネルギーの産生を促す
ビタミンB9
(葉酸)
血行を促進する
ビタミンB12
(シアノコバラミン)
血行を促進する

クエン酸を含むもの

クエン酸には疲労物質を除去してくれる働きがあるため
疲労回復にはいいと言われてます!
実際にこれはアスリートも取り入れている!

しかしこれは乳酸が溜まることは特に疲労とは関係ないと言われているため、この説は有効ではないが疲労回復効果は健在だと言われている。

それはクエン酸がダメージを受けた細胞を修復する機能があるからです!

なのでクエン酸は疲労回復の効果があります。

またストレスから来る疲れにも有効だとかー

疲れた時は以上の3つを意識して食べよう!

疲れた時は甘いものではなく
「低GI・ビタミンB群・クエン酸」がおすすめです!

なのでその3つを意識して摂ることが効果的です。

是非とも意識して取りましょうねー!

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