自己覚醒法を行うと朝起きれるようになる!

明日は大事な日だと思うとなぜか起きれますよね?

これを疑問に思ったことはありませんか?どうやらこれは「自己覚醒法」というらしく、起きる理由が大きいと自然と起床できる現象みたいです。

そしてこの自己覚醒法は毎日使うことができるため、なかなか朝起きれない・朝が弱いって人にオススメな方法なんですよ!では、どういったやり方をすればいいのか?

自己覚醒法のやり方

いったいどうやって行えばいいのか?そのやり方をご紹介します。

実は結構簡単で「起きる時間を強く意識して寝る」というだけです!あしたは6時に起きなくてはいけない!というに強く念じておくことで本当に起きられるみたいです!

しかし全員の方がすぐにはできません。しかし1週間もあれば80%の人が実際にできるようになるそうです。そして10日もあれば残りの20%の方も出来るようになります。

寝る前に起きる時間を意識する…。たったそれだけで人は起きれちゃうんですね~。

強すぎるとかえって眠れなくなる?

起きる時間を強く意識して寝ると、逆に眠れないのでは?と思いますよね。

しかし弱すぎては起きれないんじゃないか?とも思ってしまいます。

そんな人は寝る前に「紙に起床時間を書く」と良いかもしれません。人は書いた方が脳に記憶しやすいので寝る前に起きる時間を書くというのは良いかもしれませんね!

なぜ自己覚醒法で起きる事が出来るのか?

自己覚醒法が良い事は分かりましたがなぜこんな効果ががあるのでしょうか?

それにはこのような仕組み(メカニズム)があったからです!

  1. 起きる1時間前に副腎皮質刺激ホルモンが増加し目覚めの準備をする
  2. 睡眠を保つ脳波を弱めてこれ以上眠らないようにする
  3. 30分前に脳に血液の量を増やし脳を活発にする
  4. 心拍数・血圧を上げて起床する

このように事前に何時に起きると決めていると体が自然とその時間の1時間前に起きる準備をするってことです!そのためちゃんと起きる事が出来るんですね~。

自己覚醒法は日中の活動にも影響する

自己覚醒法はなんと日中にもいい効果を発揮するみたいですよ!

実際に行った人と行わなかった人で比べた所!眠気を感じる方も少なく、脳の反応速度も早かったというデータがあります!自己覚醒法は目覚ましなんかよりもスッキリ起きれる起床法みたいですね!

そして日中の活動にもいい影響を起こすとなって良いかも!ちょっと勇気が要りますが目覚まし時計を使わないという生活に変えてみませんか?

毎日自己覚醒法を行い習慣付けるのがいいですよ!

自己覚醒法は最初はできなくても何度も続ける事で習慣化していくので成功しやすくなりますよ!なので何度もチャレンジしましょうー!

起きる時間をしっかりと記憶として定着させるのが大切なので紙に書いたり、声に出してみたりすると成功しやすいと言えますね!

あと体内時計がしっかり機能していることも前提なので朝日をしっかりと見ておくことも重要です。朝日には体内時計を調節する役割があるので!

自己覚醒法で目覚まし時計の要らない生活を送ってみませんか?

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