目薬のさしすぎは涙の機能が落ちるのでドライアイになります

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目薬をさすと潤う感じがして気持ちがいいです。

なのでついつい差しすぎてしまうのですが実は涙の機能を落としドライアイを発症する原因になってしまいます。

目薬をさしすぎるとどうなるか?1日に何回までOKなのかもご紹介します!

目薬のさしすぎはダメなのか?

目薬をさしすぎるとこのような症状が現れると言われています。

涙の機能が落ちてしまう

がなぜ涙の機能を落としてしまうのか?その理由は乾く前に使うからだと言われている。というのも涙の機能は様々ですが主に目の乾燥から守るという役割があり、乾燥する前に目薬を使ってしまうとその涙の機能を使わない事になってしまいます。

なので脳が「涙を流さなくても目が潤う!」と思ってしまうので涙を流さないようになってしまいます。そうなると目薬とささないと目が乾燥してしまう体質になってしまうのです。

つまりドライアイを発症してしまうってことですね。涙の機能を落としてしまうので目薬の使いすぎはダメだということです。

角膜が傷つくのでしみやすくなる

目薬をさしすぎると角膜が傷ついてしまうと言われています。そのため目薬を差しているのにも関わらず充血しやすい状態になる。

つまり目の表面が傷つけば目薬をさした時にしみると言えますね。

なので「最近しみるようになったな~」って思う方は目薬のさしすぎが疑わられますよ!

最悪の場合は緑内障を発症する

目薬をさしすぎると眼圧が上がると言われています。

眼圧が上がったまま放置すると緑内障になると言われています。

緑内障とは、見た情報を脳に送る視神経という部分に障害が出来て見える範囲が狭まってしまう病気の事です。そうなると目の前の視界が雲が掛かったような感じになると言われている。

しかし右目だけ発症した場合でも、左目が見えていれば両目で見た時に見えない部分をカバーして脳に情報を送ると言われています。なので一見見えているように錯覚すると言われています。

なので定期的に片目で見て、違いがないかを確かめる癖をつけると良いと言われてます。

目薬は1日何回までOK?

目薬は1日に何回までなら使っていいのか?気になりますよね。

使いすぎというのはどのラインで言われるのか?

1日5回まで!

じつは「1日5回」までなら問題はないと言われています。
これって結構多いと思いませんか?

なんか3回くらいでも多いと思っていました!(笑)

1回1滴で実は十分

あと1回1滴で問題ないそうです。1回に何度も使ってしまいがちですが、2回使ってもほとんどは目頭や目尻から溢れるため意味はないみたい。

なので何回もしないで、1回1滴にしましょうー!

使い方には意味があるので守りましょう

目薬には用法・用量っていうのが決められています。これにはちゃんと意味があります。

1回の量、1日の量を守って点眼してください!

あとコンタクトレンズの上からの使用がダメなのとイイのがありますのでしっかり見てから買いましょうねー!

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