妊娠中にコーヒーは1日1杯までならOKだった!?

妊娠中のコーヒーは実は一日一杯までなら
母体にも胎児にも影響が無いと言われています。

それは本当なのか?

妊娠中のコーヒーについてご紹介します。

妊娠中にコーヒーが1杯までOKな理由

妊娠中にコーヒーを飲むのは良くないと言われてきましたがコーヒーは1日1杯なら問題はないと言われています。

これは海外の機関からの発表を参考にしていると言われています。

WHO(世界保健機関)は300mlまでは大丈夫だと言い、アメリカでは200mlまではOKだと言っています。そしてこの2つを参考にした結果1杯(150ml)までという結果になったのです!

体格に差があるアメリカの方が200mlなら
日本人なら150mlくらいがベストだろうという考えです。なので1日1杯なのです!

ある医師の見解では、1日2杯までなら問題はないという方もいる。

それと短い時間で連続で飲まないことも大事でしょう。出来れば3時間以上は空けるように嗜んでください。

妊娠中にコーヒーを飲み過ぎたらこんな影響が!?

妊娠中にコーヒーを飲み過ぎたら
母体と胎児にこのような悪影響が起こると言われています。

母体への影響

コーヒーのカフェインには覚醒作用などメリットがありますがデメリットもあります。

それは「カルシウムの低下」と「鉄分の吸収の阻害」です。

妊娠中の方はカルシウムが元々減りやすいと言われています。それは胎児の骨の生成の時にお母さんのカルシウムが使われるからです!なので通常より多めの摂取が勧められています。

コーヒーにはカルシウムが尿と一緒に排出してしまう作用があるんです。なので体内のカルシウムが減少してしまうので、悪い影響がありますね…。カルシウムが減れば骨密度も薄くなり、骨粗しょう症になる可能性アリ!

あと鉄分の吸収が阻害される働きがコーヒーにはあるようです。

元々女性は生理などから男性よりも多くの血液が必要だと言われています。なので鉄分や葉酸などを多く摂取した方が良いとされています。しかしコーヒーに含まれるカフェインは逆に吸収を阻害してしまいますね…。

そうなれば貧血の原因になったり、お腹の中の赤ちゃんへの血液の量も減り発育の遅れが起こる可能性あるとか!妊娠中のコーヒーの飲み過ぎは結構怖いんです!

胎児への影響

母体への影響から胎児への影響は結構多いことが察せられます。しかしコーヒーのカフェインんはある理由から胎児に危険だというんです。

それは「カフェインの分解」です!カフェインは主に肝臓などで分解されます。しかし胎児の肝臓は未発達なのでカフェインをしっかりと分解して代謝することができないと言われています!

つまりカフェインの悪影響をもろに受けてしまいます…。そうなれば流産や早産のリスクが増えることにつながってしまうんです!

それだけでも結構こわい事が分かりますね。ただ1杯程度なら母体の方で完全に分解して代謝出来るので問題はないと言われています。しかし妊娠後期になるにつれてその代謝する機能は落ちてしまいます。なので妊娠後期はコーヒーをお止めになるのをオススメします。

妊娠中にコーヒーを2杯以上飲みたい時は?

コーヒーを2杯、3杯以上飲みたい場合はカフェインレスという物があります。

あの有名なスタバでも「デカフェ」という名前でカフェインレスコーヒーは売っています!そういったコーヒーも今はあるので安心して飲めますね!

結構有名な会社から販売されているのでおすすめですよ!

例えば「ネスカフェ」や「マウントハーゲン」や「AGF」など!

自分の好きなメーカーのカフェインレスコーヒーを飲むといいでしょう!もしかしたらスーパーなどでも売っている可能性はあるので買い物ついでに探してみるといいかもね!

あとカフェインレスだからって飲み過ぎないように!いつもの量にしておきましょう。

飲めないストレスよりも1杯飲んだ方がいいかも?

お腹の中の赤ちゃんには「ストレス」は悪影響を与えるそうです。

例えばこんなのがあるそうですよ。

  • 流産の確率が高まる
  • 体重が少なく生まれる
  • 夜泣きしやすい体質になる
  • アレルギー体質になる
  • 精神病になりやすい

なのでコーヒーを飲まないことによるイライラからくる胎児への影響を考えたら1杯程度なら飲むほうがいいかもしれませんね!

あとカフェインレスもあるので、そちらならいつも通りの量を飲んでも問題ないでしょう。0mgではないですが、かなり少なくなっています!

あとコーヒー以外にもタバコやお酒もダメですよ!

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