お酒は正しい飲み方ならむしろ健康に良かった!

お酒は健康にいいのか?悪いのか?

実はいろんな意見があるんですよね、お酒のアルコールの作用って!

なので今回はそのお酒と健康についてご紹介しようと思います!

お酒は健康に良い?

果たしてお酒は体に良いのでしょうか?

お酒は色んな事が言われていますが、実はいい効果もいっぱいあるんですよ!

その効能をいくつかご紹介しましょう。

実はこんな効能があった!

お酒には様々な効能が存在しました!

その効能はこちらです!

  • 血行が良くなる
  • 食欲が増す
  • 血圧を下げる
  • リラックス作用
  • ストレス解消
  • 美肌になる
  • アンチエイジング効果

お酒は飲み過ぎるのがダメなんです!

お酒が健康に悪いと言われているのは、飲みすぎによるものです。

飲みすぎなければ基本的には体にはそこまで有害ではありません。

では、お酒の適量と有害についてご紹介します。

お酒の適量ってどれくらい?

お酒の適量とは一体どれくらいなのか?

お酒を適量飲むことを適量飲酒というみたいですよ!

1日のアルコール摂取量の適量の目安
皆さんはお酒をどれくらい飲んでいますか?アルコールの摂取量について気にしたことはありますか?実はお酒には適量っていうのがあってそれを守って嗜む事が大事だと言われています。1日のお酒の適量を種類ごとにご紹介しますのでご参考にー!

なので皆さんもお酒の摂取量には気をつけましょうー!

ではお酒の適量についてご紹介しますね。

  • ビール………500ml
  • チューハイ…550ml
  • 日本酒………180ml
  • ワイン………180ml
  • 焼酎…………110ml
  • ウイスキー…60ml

※こちらは割らずに飲む適量です

実は1滴でも有害って声も?

最近になって「お酒は少しでも有害」という事が言われています。

なんと適量飲酒などはないみたいです!

あれは「仮に飲むとしたらこれくらいにしてくださいよ~」っていう適量であって、この量を飲めば健康に良いってわけではないみたいです。

しかし、お酒にはいい効能があるのも確かです。それにリラックス効果もあり、飲まないでイライラしてストレスが溜まるなら飲んだほうがいいと思いますけどね。

ただ無理に健康効果を得ようと飲もうとするのは間違いです!あと当然飲みすぎてはいけませんよ!

アルコールに適量飲酒など無い!摂取量関係なしに有害です
アルコールは適量なら許されるものだと思われていました。 しかし最近になってアルコールに適量飲酒が無いということがわかりました!...

お酒が病気の原因になっている?

お酒は50種類以上の病気の原因になっていると言われています。

アルコールは肝臓で分解するので、肝臓に負担が掛かり肝臓の機能が落ち、肝臓の病気になる可能性を高めます。

その他にも、消化器官や膵臓などの病気の原因にもなるとか。

また脳を小さくすることが分かっているため、認知症のリスクを高める!?

しかしこれらは「飲みすぎ」で発症します。適量飲酒ならお酒がこのような病気の原因になるとは考えにくいんだとか。なので程よい量のアルコールなら問題無いし、逆にいい効果もあるんだってー!

逆に発症のリスクを下げる事もある

実はお酒を適量飲むと病気の発症のリスクを下げる効果があると言われています。

まぁ全ての病気ではないのですが、いくつかリスクを減らせる病気があることが分かっています。その病気とはこちらです!

  • がんを予防
  • 高血圧を予防
  • 糖尿病を予防
  • 尿石を予防
  • コレステロールを減らす

※飲むアルコールの種類によって違います

適量のお酒でストレスを減らす健康な生活に!

お酒は確かに有害ですが、飲まないことでイライラしていては逆に健康に悪いですよ。

ストレスが溜まるなら逆にお酒は飲んだほうが良いです。それにお酒にはリラックス効果があるので、逆に発散してくれます!

適量のお酒で健康な毎日を送りましょうー!

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