涙を流すと睡眠と同等のリラックス効果を得ることができる

皆さん泣くという行為はしていますか?
実は涙を流すとリラックス効果がありストレス解消・発散することが出来るんですよ!

これは「涙活」といって睡眠と同じくらいのリラックス効果があると言われています。

ではその効果について詳しくご紹介しようと思います!

涙のリラックス効果について

涙のリラックス効果についてご紹介しようと思います。

なぜ、涙を流すとそのような効果があるのでしょうか?

そちらについて詳しくご紹介しようと思います。

情動の涙のみリラックス効果はある!

涙には通常3つあると言われています。

それはこちらの3つです。

  1. 基礎分泌の涙
  2. 反射の涙
  3. 情動の涙

基礎分泌の涙とは、目の乾燥から守るために保湿としての働いた涙の事です。

反射の涙とは、ゴミなどが入ったときに涙で外に出そうと働いた涙の事です。

情動の涙とは、悲しみや感動で涙を流そうと働いた涙の事です。

この中で情動の涙にリラックス効果があると言われています。涙を流している時は気持ちが興奮している時に流しやすいのでそれを涙のリラックス効果で抑えていると考えられます。

なのでこのリラックス効果を応用すれば、疲労回復やうつ改善などにも役立つと言われています。

そのリラックス効果は睡眠と同じ程で、泣いた後に寝ることで熟睡できるとも言われています。なので不眠症改善の効果にも期待できますね。

これは交感神経が副交感神経に変化した事によるもの

交感神経とは、ストレスや緊張時に優位になる神経の事です。

副交感神経とは、リラックスや睡眠時に優位になる神経の事です。

この2つを合わせて「自律神経」と呼びます。そしてこの自律神経で泣いている時は交感神経なのですが、涙を流すことで副交感神経が優位になります。そしてそれからは副交感神経が長い時間優位になるのでリラックス効果があるんですね。

そしてこれは「睡眠も同じメカニズム」だと言えます。睡眠も寝る時は副交感神経が優位になることで眠ります。なので涙を流すことが睡眠と同じ効果なのはこのためです!さらに睡眠に入りやすく熟睡出来るっていうのもいい点ではないでしょうか?

全員に当てはまるわけではない

この涙のリラックス効果は全ての方に当てはまるわけではありません。

どうやら「70%」位の方に当てはまると言われている。

残りの30%の方は泣いた後に、逆に悩んでしまった・悲しくなった等と逆効果の方もいるみたいです。なので全ての方にこの涙のリラックス効果が当てはまっているわけではないようですね。

しかし半数以上が、スッキリした・楽になったというデータなので感動の涙を流すというのはいい事かもしれませんね!

また悲しみよりも感動の方がリラックス効果が高いと言われています。まぁこちらも全員ではなく逆パターンもあるんですけどね。

逆に泣くのを我慢するのはストレスが溜まる

泣くのを我慢するのはストレスを溜める事になるのでやめたほうがいいと思います。

涙のリラックス効果とは、涙を流そうとしているときは交感神経が働き興奮状態になっています。そこを涙で副交感神経を刺激しリラックスするのです。なのでそこれで涙を流さないと交感神経が働いたままでストレスが溜まります。なので眠れなかったりして不眠になってしまうのです…。

なので泣く事ができる映画を見て、寝れなくなったのはもしかすると涙を我慢したからではないでしょうか?涙は我慢しない方が良いですよ!涙は流せる時は流す方がストレス解消に良いので流してくださいー!

夜に情動の涙を流しリラックスして寝ませんか?

夜は副交感神経が優位なので眠たくなるし、眠れます。なので感動する映画などを見て情動の涙を流しリラックスしてから寝ませんか?そうするとよく眠れるのでおすすめですよ!

毎日とは言いませんが、今日は疲れたな~って時こそ感動して涙を流してその後寝ると明日の朝スッキリして目覚めることができると思いますよ!

こんな「映画健康法」実践してみませんか?

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