糖質制限ダイエットの危険性が明らかに!

糖質の摂取量を制限する糖質制限ダイエット。

しかしこれは、危険だと言われています。

なんと「死亡」の可能性を高めるとまで言われているのです!

では、いったい何故そのような事が起きてしまうのでしょうか?

糖質制限を実践した方が死亡している

糖質制限ダイエットを実践して亡くなった有名人はいます。

もちろん糖質制限による死亡が裏付けられた訳でございませんが、糖質の過剰な制限が原因である可能性は高いです。

糖質制限の第一人者も心不全で亡くなった

引用元:twitter

糖質制限を考案した方は桐山秀樹さんという方です。

実際に3週間で20kgものダイエットに成功したと言われています!しかし3週間で30kgは急激に痩せすぎです!

そして桐山秀樹さんは心不全で死亡しています。

心不全とは、血液の循環が出来なくなった事によって起こる症状で全身に様々な症状をもたらします。そして血液が回らなければ死んでしまいます。

これは、糖質制限によって引き起こったのではないか?と言われています。無理な糖質制限は心不全を起こす可能性は十分にあるので。

心臓の筋肉が衰えたことが原因だと言われている

無理な糖質制限は筋肉を衰えさせます。

それが心臓の筋肉にまで影響したのではないか?と言われているんです。心臓の筋肉が衰えれば、ポンプの機能も落ち、全身に血液を巡る事が容易ではなくなるため、心不全が起こったと考えられます。

血液がドロドロになったから

糖質制限ダイエットをするには、脂質やタンパク質を多く摂取します。

ですがこの2つは「コレステロールの原因」になってしまいます。コレステロールは血管に貯まると詰まって流れを悪くします。なのでドロドロになり、血液が全身に回りづらくなり心不全が起こったと考えられるのです。

元テラスハウスの方も心筋梗塞で亡くなった

引用元:マグせんべい

元テラスハウスの写真家の今井洋介さんも心筋梗塞で死亡しています。

今井さんは半年で35kgのダイエットに成功したようです。しかしこれも無理な糖質制限を行ったと言われています。

糖質制限で心筋梗塞を発症する可能性は十分にあります。

動脈硬化が進んだことが原因

動脈硬化とは血管内に脂肪(コレステロール)が貯まった事や血栓が出来た事が原因だと言われています。

少しなら体に異常はありません、しかしそれがだんだん詰まっていき、完全につまると動脈硬化を起こします。そして死亡してしまうと言われているんです。

血管の詰まりというのは非常に怖いです。

ケトン体だけで生きていくのは不可能

糖質制限ダイエットの真髄は「ケトン体をエネルギーにする」ことです。

ケトン体とは、脂肪酸をエネルギーに変換すると出来る物質です。そしてこのケトン体を糖質のエネルギーの代わりにしよう!というのが糖質制限ダイエット・ケトン体ダイエットです!

しかしこれはかなり危険、特に長期的に行うと危険だと言われています。

ケトン体で生きるには食事の半分を脂質やタンパク質を食べないといけない

人が糖質の代わりにケトン体をエネルギーにするとなると、1日の食事の半分を脂質やタンパク質にしなくてはいけません。

そんなことを続けるのは難しいし、危険です。なので良いダイエットとは言えないと思うんですよね。

脂質やタンパク質を摂り過ぎれば血管が詰まる

脂質やタンパク質を摂り過ぎれば、中性脂肪・コレステロールが貯まり血管の病気になると言われています。

実際に糖質制限ダイエットを実践した有名人は心不全や心筋梗塞と血管の病気で死亡しています。なのでかなり危険だと思いますよ!

ケトン体とはエネルギーが無い時に自分の身体を分解してまで生きようとする生命活動です

ケトン体とは、そもそも体内に糖質が無い時に脂肪をエネルギーに変える生命活動なんですよ。よく人は水と塩があれば生きていけるとかって言いますよね。あれも体内に貯め込まれている栄養を分解して生きているのです。

なので実際に糖質制限でケトン体に変えた人は、カルシウム不足で骨に含まれるカルシウムを分解し生きていたので骨粗しょう症になった!という報告もあります。

お腹が空いても生きていられるのは、ケトン体のおかげです。しかし無理にそのケトン体だけ生きようとするのはよくありません。過剰な食事制限は死に繋がります。

脂肪になるのは体内で余った糖質です

主に脂肪とは、体内で余った糖質です。エネルギーなどで余ったしまった糖質が脂肪に代わり体内に貯蓄されるのです。なのであれはエネルギーの貯蔵庫ってわけですね。しかし多く貯蔵してしまうと、太ってしまうのです。

なので太るとは、あなたのエネルギー消費と合わない量を食べてしまっているということです。

脂質やタンパク質も脂肪に変わります

糖質制限ダイエットで、脂質やタンパク質を食べますが、こちらの2つも脂肪に変わりますよ?

脂質は、脂肪で作られているので食べ過ぎれば脂肪としてお腹についてしまいます。

タンパク質は、体内でアミノ酸に変わり、その後グルコールという糖の一種に変わります。タンパク質の一部だけですが体内で糖質になるので、余れば脂肪として貯蓄されてしまいますね。

なので結局、糖質を制限したからといって痩せるわけではございません。それに脂質の方が太りやすい体質の方もいるので糖質制限が全員に通ずる訳ではないです。

本当の糖質制限ダイエットのやり方・方法とは?

本当の糖質制限ダイエットとは、いつもの食事でケトン体を出す事です。

ケトン体とは、空腹時と睡眠時に作られる物質です。なので空腹の時間と睡眠の時間を増やすことが大事です。

ケトン体は糖質接種後の4~5時間後に現れます。実際これくらいの時間が空腹感を感じる時間だとも言われています。

なので「空腹を長くする」事と「空腹のまま睡眠を取る」事です。

十分なケトン体を作る時間帯を作ろう!

一番のおすすめは「夜」に実践することですね!
仮に夕食を6時に食べたとします。そして朝食が朝の6時だとするなら、その間に糖質を摂取しなければ、5時間後にケトン体が作られるで、7時間の間ケトン体をエネルギーにする事が出来ます!

24時間の内の7時間をケトン体にするだけで、体脂肪は減っていくと思います。なので夕食と朝食の時間差を多く取り、その間は糖質を一切摂らないことです!

これでケトン体がちゃんと活動して、痩せる思います!大事なのは夜に完食しないこと!これで少しずつですが痩せていくでしょう。

もちろん適度な運動も大事ですが、しなくてもある程度なら痩せると思います。まぁ健康のためにも運動はしたほうが本当は良いですけどね~。

糖質制限ダイエット・ケトン体ダイエットの本当のやり方が分かりましたか?

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