インフルエンザワクチンの効果と副作用は知っておこう!

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インフルエンザワクチンの効果をご存知ですか?

予防効果だけではなく、発症した時の重症化も防ぐと言われている!

なので発症を防ぐためだけに打つわけじゃありません!

あと副作用もあるみたいなのでご紹介しておきます。

インフルエンザワクチンの本当の効果

インフルエンザワクチンとは、病原体を体の中に入れて擬似発症させます。そうすることで免疫力を高めるのです。

もちろんの病原体は症状が出てしまうほど強いものではありません。
あくまで抗体を作り、いざかかった時にも大丈夫なようにするだけです。

ではそんなインフルエンザワクチンの効果をご紹介。

発症の確率を減らす

インフルエンザの発症するリスクを軽減させる効果があります。

なので発症しづらいのでインフルエンザになりにくいってこと。

45%くらい発症を阻止する効果があるみたいです。

重症化を予防する

インフルエンザは軽いのから重いのまであります。

そしてその症状を軽くして、重症化を防ぐ働きがあります。

高齢者の方で実際に30~50%の方の症状を軽くし
死亡率も80%減らしたというデータがあるみたいです。

ほかの人に移るのを防止する

ほかに人にインフルエンザウイルスが広まるのを防ぐ働きがあります。

なので人に移りずらいので流行を防ぐ効果も!

人に移さない努力も大事ですね!

インフルエンザワクチンは効かないと言われてるけど?

実際にインフルエンザワクリンは効かないと明言している医師もいます。

確かに100%防ぐわけではありませんし、発症を防ぐこと自体は少し疑問な点もあります。

ただ症状の悪化を防ぎ、重症化しないようにする効果はあると言われているので、まったく無意味っていうわけじゃないですよ!

まぁインフルエンザワクチンを打ったから
今年は効かない!と油断しないようにはしてもらいたいですね~。

実は感染を予防を防ぐわけじゃない!

インフルエンザワクチンとは、感染を予防するわけじゃないです。

体の中に入ってしまうのはしょうがない事です…。

なので仮に入ってしまっても
出来るだけ発症しないようにしよう!という意味で打ちましょう。

実際に半分位の確率で防ぐことが出来るので!

インフルエンザワクチンはどれくらいの期間効くの?

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インフルエンザワクチンワクチンの効果の期限は?

どうやら「5ヶ月間」効くらしいです。

あとインフルエンザワクチンは打ってすぐには効果は出ないですよ!

1週間~2週間かけて抗体が作られます。

なので打ってすぐに発症したら、それはしょうがないですね…。

なので子供やご年配の方のインフルエンザワクチンは
できるだけ早く打つのがいいでしょう。
11月の末くらいから打って置く良いかもしれませんね!

ただ病院によって始める時期は違うのでそこは確認しましょう。

副作用が起こる場合もある

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インフルエンザワクチンを打ってその後、副作用が出ることはあります。

その副作用は大体が軽いものですが
100人に1人程に重めの副作用が出ることがあります。

インフルエンザワクチンの注意点をご紹介!

接種した所に起こるもの

10%位の人が接種した場所に副作用のようなものが起きます。

それは「赤く腫れる」程度なものです。

3日もすれば消えるので、まぁ気にする必要はないです。

症状として起こるもの

発熱頭痛吐き気下痢などといった副作用が現れる人もいます。

大体5%位の人に起こると言われています。
ですがこちらも気にする必用はなく、3日ほどで消えます。

予防注射でアレルギーが起こることも?

予防注射でアレルギー反応が出ることがあります。

それを「アナフィラキシーショック」というみたいです。

ワクチンでアレルギーになる可能が有り
血圧が低下する可能性があります。

低血圧になると危険なので
1日体調に変化がないか監視するのが大事です。

手洗いうがいが最強の予防法である

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インフルエンザワクチンで感染を予防することはできません。

マスクなどで感染するのを予防しましょう。

あと手洗いやうがいなども大事です!
これをするかしないかで感染リスクはかなり変わります。

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