しゃっくりを止める方法は耳に人差し指を1分間突っ込むだけ!

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「ヒック!」って出るしゃっくりって直そうとしても治りませんよね。

なんでしゃっくりって出るんでしょうか?

しゃっくりが出る原因は、横隔膜が急速に動き痙攣を起こしているからだと言われています。またあのヒックというのは横隔膜の動きに釣られ声帯が閉まる事で起こる音みたいです。

なので原因は横隔膜声帯ってことですね!

それでそのしゃっくりを簡単に止める方法があるんですよ!

その方法とは「耳に人差し指を入れる」です!

耳に人差し指を入れるだけでしゃっくりが止まる?

耳に人差し指を入れるだけで止まる…。

一体何故でしょうか?

その理由は耳の奥にある「延髄(えんずい)」というところにありました!

延髄というのは脳から体に信号を送るところで歩く!と考えて歩けるのはこの延髄のおかげだとも言われていますね。

それでしゃっくりが起こる原因ですが
横隔膜と声帯ですよね?実はこれに異常を起こしているのも延髄だと言われています。

つまり急速な横隔膜の痙攣も、声帯が閉まってしまうのも延髄による指示ということなので延髄を正常にしてあげれば横隔膜・声帯も正常になるってことです。

じゃあ延髄をどうやって正常にすればいいのか?
そこで「耳に人差し指をいれる」です!

延髄は耳の奥にあります。
耳を刺激してあげると耳の奥にある延髄にも刺激が行き冷静になるということです。

興奮している奴に一発殴ったら冷静になるのと似た感じかもしれませんね~(笑)

なのでしゃっくりを止める方法は興奮した延髄に別の刺激を与えて落ち着かせるというのが一番良い止め方ってことですね!

他にもある!しゃっくりの止め方

しゃっくりの一番いい止め方は耳に指を突っ込む事でしたが
実はほかにもあるんですよー。

まぁしゃっくりにも種類があるみたいですよ!

  1. 吃逆発作(きつぎゃくほっさ)
  2. 持続性吃逆(じぞくせいきつぎゃく)
  3. 難治性吃逆(なんじせいきつぎゃく)

吃逆発作は、脳が疲れている時の起こりやすいしゃっくりで
持続性吃逆は、2日以上続くしゃっくりの事で
難治性吃逆は、1年以上続くしゃっくりらしいですよ!

なのでできるだけ早く止めるのが良いってことですね!

まぁ本題に戻りますけど
他にどういったしゃっくりの止め方があるのか?

長い深呼吸をする

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耳に指を入れると同じくらい絶賛されているしゃっくりの止め方です!

しかも「呼吸だけ」なのでバレることもなさそうですね。

ではしゃっくりを止める呼吸法はこちら。

  1. 10秒かけて息を吸う
  2. 10秒間息を止める
  3. 10秒かけて息を出す
  4. あと3回「1~3」を繰り返す

10-10-10呼吸法とでも言うべきでしょうか?

10秒かけて吸って止めて出す。たったこれだけで耳の奥にある延髄というところの興奮が治まって正常になるんだそうです。

あと耳を突っ込みやつと並行して行えば2倍の効果が得られるとか!!

これは同時になる価値アリ!ですね。

コップを逆側から飲む

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これは「伊東家の食卓」という番組で紹介されたことで一躍有名になったしゃっくりを止める方法らしいですよ。

コップに水を入れて普通に飲むのではなく
手を内側か外側にひねって逆側からのみます!

そうすることによって脳が錯覚を起こし逆に冷静になります。
つまりしゃっくりの原因である延髄も冷静になって治るということです。

延髄をパニックにさせて逆に冷静にするってことですね!

別の事に意識を向ける

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実際しゃっくりってなんかいつの間にか治っていますよね。

その理由は実は「しゃっくりから意識がそれた」からだそうです。

なのでTVやゲームに集中するといつの間にか治っているのはそれが理由です。

あとは突発的に意識がそれることがあると治るみたいです。
よく脅かすと治るって言いますよね?あれも脅かすことで意識がそれて治るということです。

なので「タンスに小指をぶつける」「声を出してみる」「なんかわかんないけど踊る」これで治る可能性は実はありますね~。

とにかく意識を変える事ができる事をしましょう!

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