2時間睡眠でちゃんと起きる事が出来て仕事も問題なくこなすには?

2%e6%99%82%e9%96%93%e7%9d%a1%e7%9c%a0-1

睡眠時間っていうのは大事です。

体と脳を休めるためにも1日7時間くらい寝るのが一番健康に良いそうですよ!

なかなか7時間も寝る時間がない!って言う人もいるでしょう。
またもっと寝る時間を少なくして他のことに使いたい!そういう人もいます。

それでどうやら睡眠時間が「たった2時間の人」もいるようです。

え?2時間だけ?って思うでしょう。
でも2時間しか無い睡眠時間でも普通に生活できている人がいるんですよ~。

無理に2時間で起きているのではなく2時間だけでも眠いという感じがないんです!

なんで2時間でだけで睡眠が足りるのでしょうか?一体ナゼ?

2時間睡眠の人は睡眠の質が高い!

2時間睡眠の人はうまく睡眠を取れているためぐっすり寝ることが出来るんです。

それで睡眠には※1浅い睡眠(レム睡眠)と※2深い睡眠(ノンレム睡眠)があります。
1レム睡眠とは、脳は起きているが体は休まっている状態。
2ノンレム睡眠とは、脳も体も休まっている状態。

2時間でも寝れる人は深い睡眠(ノンレム睡眠)を多いからです!

普通はレム睡眠からだんだんノンレム睡眠になりだんだんレム睡眠に戻るを繰り返しています。しかし2時間でも眠れる人はレム睡眠からノンレム睡眠に移ったあと長い時間ノンレム睡眠でいられるんです!

なので寝ている2時間のほとんどがノンレム睡眠って事!

皆さんが頑張って7時間かけて得ている深い睡眠を2時間という短い間でとれてしまうんですねー。

これが2時間睡眠でもちゃんと寝れている理由です!

2時間睡眠するためにはどうすればいいの?

2%e6%99%82%e9%96%93%e7%9d%a1%e7%9c%a0-1

2時間睡眠で大事なのは「寝る前」と「起きる時」が大事みたいです。

その2つをしっかりしていればちゃんと起きれるみたいですよ。

詳しく言うと「寝る前のメラトニン」「起きるときのセロトニン」の発生を高めることが大事だということです!

その方法とはいったい?

寝る1時間~2時間前からリラックスする時間を設ける

2時間睡眠をするためにも寝る前のリラックスタイム(メラトニンの分泌)が大事です。

これがないとはっきり言って2時間睡眠は無理と言っていいでしょう。

リラックスタイムとは、2時間睡眠で深い睡眠を多く摂るために必要なことなんです。
簡単に言うと半分脳と体を休ませる時間を作るってことですね。

起きて脳と体を半分休む→寝て脳と体を全部休ませる

この2段階の休息が2時間睡眠を確実なものにするために必要です。

ではどういったリラックス方法が良いのか?

TVや音楽などをすべて消しボーっとする

2%e6%99%82%e9%96%93%e7%9d%a1%e7%9c%a0-2

リラックスするにはTVの画面の光・音などを全て遮断した方がいいです!

画面の光は眠りづらくさせますし、音は耳から脳に伝わり良くないです。

できれば電気も真っ暗とはいいませんが間接照明程度の光程度に暗くしたほうが効果が高いです。

それで何も考えずにまるで瞑想のようにボーっとしてその後寝ると2時間睡眠でも十分に質の良い睡眠を取ることが出来ます。

メラトニンを多く含む食べ物を摂取する

2%e6%99%82%e9%96%93%e7%9d%a1%e7%9c%a0-3

メラトニン(トリプトファン)を多く含む食べ物を食べることでメラトニンの量を多くして深い睡眠を取るということです。

それでメラトニンが多く手軽にできそうなものをピックアップしました。

  • ホットミルク(豆乳でもOK)
  • ナッツ類
  • ひまわりの種

ホットミルクは牛乳ですよね?牛乳にはトリプトファンが含まれていてメラトニンを多くする効果があります。さらにホットにすることで体を温め眠りやすくするという効果もあるんですね。

ナッツ類ですが、アーモンドなどがどうやら一番豊富に含まれているようです。他にも胡桃(くるみ)やマカダミアナッツなどにも多く含まれています。

ひまわりの種はなかなか珍しいのではないでしょうか?ひまわりの種100gには310mgのトリプトファンが含まれています。1日のトリプトファンの摂取量は500g前後なのでかなり多いと言うことがわかりますね。

ただ脂質が57gもあるので内臓脂肪や悪玉コレステロールの心配が出てきます。
(カロリーで言うと507kcalもある!)

2時間前~3時間にお風呂に入る

2%e6%99%82%e9%96%93%e7%9d%a1%e7%9c%a0-4

寝る2時間~3時間お風呂に入るとどうやら深い睡眠に入りやすいことがわかっています。

その理由は体が温まった状態から冷めてくるからです。

人は体温が下がっていく時が一番眠くなりやすく、眠りやすいと言われています。

2時間~3時間くらいがちょうど眠気のピークです!

お風呂はその時くらいに入るといいですね。

起きた時の2度寝防止はセロトニンを出す行動をしよう!

セロトニンとは、体内時計の調節や目覚めさせる効果があるので起きた時にセロトニンの量が多いと目が冴えやすく眠くなりづらい!

それで動やったらセロトニンを多く出せるか?ですよね。

おすすめの方法は2つあります!

太陽の光を浴びる

asahi

一番簡単なのは太陽の光を浴びる事です。

太陽の光を浴びるとセロトニンの量が増え体内時計が調節され脳も朝だと気づく。

太陽の光を浴びるのが良いっていうのはこういった理由があったからなんですね。

なので起きたら東側のカーテンを開けましょう!

炭酸水かコーヒーを飲む

2%e6%99%82%e9%96%93%e7%9d%a1%e7%9c%a0-5

水でも良いのですが、炭酸水だとあのシュワシュワ感が脳に刺激を送りセロトニンの量を多くして目が冴えやすくなります!

炭酸が強いほうが目覚めやすいかもしれませんね。

また炭酸水は無理な人はコーヒーでも良いかも!
コーヒーにはカフェインが含まれているから覚醒効果とって目を冴えやすくする効果がありますよ!

ただ朝にコーヒーを飲むと胃腸の不調や下痢や吐き気の原因になることがあるので本当は止めたほうが良いんですけどね…。

短時間睡眠は出来れば4時間半が理想

2%e6%99%82%e9%96%93%e7%9d%a1%e7%9c%a0-2

一番良いのは7時間なのですが、最低でも4時間半が良いと思います。

3時間睡眠だと仕事の効率が悪くなったり、ミスも出やすくなるようです。

なので2時間睡眠よりかは本当は4時間半睡眠が良いんですけどね。

それに睡眠っているのは90分周期で一番浅いレム睡眠が来るんですよね。

なので一番起きやすい時間帯は「1時間半・3時間・4時間半…」ということです。

なので4時間ではなく4時間半がベストなんですよ!

短時間睡眠にしたい方でも出来れば3時間か4時間半にしましょうね!

寝れるけど起きれない人は光目覚まし時計がおすすめ!

2%e6%99%82%e9%96%93%e7%9d%a1%e7%9c%a0-6

寝るのは簡単なんだけど起きるのがマジ無理…。

そういう人は光目覚まし時計がおすすめです!

といっても光目覚まし時計っていっぱいあるんですけどね。

僕がオススメしたいのは「太陽の光と同じ明るさ」の光目覚まし時計がおすすめです!

それで光目覚まし時計を色々見て朝日の2倍の光目覚まし時計を見つけました!

それはintiSQUARE(インティスクエア)です!

音の目覚まし時計で起きるよりも光目覚まし時計の方が圧倒的にセロトニンの量が多く二度寝しづらく目が冴えますよ!

ただお値段が25,800円(税込)なので少し高いですが、何年、何十年も朝の良い目覚めを手に入れられると思ったら自分は悪くないと思います。

それに3ヶ月使ってもダメだったら全額返金できますし
仮に1年以内に壊れても保証付きなのでそこも問題無さそう。

送料手数料無料なので25,800円で良い目覚めを手に入れてみませんか?

↓ご購入はこちら!
目覚まし時計は”音”から”光”の時代へ!最先端の目覚まし時計とは

 光目覚まし時計でいい朝をむかえましょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする