マイコプラズマ肺炎の原因と症状は大人と子供で違った!

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マイコプラズマ肺炎を知っていますか?

マイコプラズマ肺炎とは、最近とウイルスの中間に位置する微生物が原因だと言われています。前までは4年に1度の周期で流行していたらしいが最近はあまり見かけなくなったそうです。

そんなマイコプラズマ肺炎がなんと2016年の今になって過去最高レベルに全国で流行していることがわかっています!

なぜ今になって流行ったのでしょうか?
そしてどうやら、学校によっては学級閉鎖が起こる事態にも!

それほど今はマイコプラズマ肺炎が流行っているようですね。

8割が子供だと言われていますが、どうやら大人でも感染する可能性はあるみたいです。

あと子供と大人じゃ実は原因や症状が違ってくるらしい。

マイコプラズマ肺炎の大人と子供の原因の違い

マイコプラズマ肺炎は子供と大人で原因が異なります。

その原因とは一体何なんでしょうか?

子供の原因

マイコプラズマ肺炎の子供の原因は主に「肺炎マイコプラズマの感染者のくしゃみ」で感染するのが主なルートだと言われています。

肺炎マイコプラズマが体の中に入り潜伏している可能性があるんですね。

またマイコプラズマは潜伏期間が2週間~3週間とかなり長いので感染しても自覚症状がなくいつの間には他の人にも感染させてしまい広まってしまうということですね。

マイコプラズマ肺炎が広まりやすいのはその潜伏期間が原因だったのです。

大人の原因

大人の97%は実はマイコプラズマに感染していると言われています。ただの風邪だと思い気づいていないだけで実は何処かで発症している事がほとんどなんですね。

だからマイコプラズマ抗体をすでに持っている人がほとんどです。

しかしそれでもマイコプラズマ肺炎に掛かる人は居ます。

インフルエンザだって一度かかったからって完全に安心出来るわけじゃないですよね?

それと同じでマイコプラズマの抗体を持っていてもマイコプラズマ肺炎になる可能性は十分にあるということですね。

マイコプラズマ肺炎の大人と子供で症状は?

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マイコプラズマ肺炎での主な症状は、発熱だるさ・倦怠感などが現れ3週間~4週間ほど咳がずっと続くようです。

マイコプラズマ肺炎の特徴は長い間の頻繁に起こる咳です。

なので熱が出て、咳が続く方はマイコプラズマ肺炎の可能性があります。

子供の症状は軽い?

マイコプラズマ肺炎で子供の症状は比較的軽いものだと言われています。

しかし、必ずそうだとも言えず中には重症化してしまう可能性があるので病院で診察してもらうのがベストでしょう。

肺だけではなく脳や耳にまで影響するので注意が必要だと思います。

大人の症状は重い?

大人のマイコプラズマ肺炎は実は症状が重い傾向にあるみたいですよ。

あと大人のマイコプラズマ肺炎はどうやら熱が出ない事もあるらしいです。

他にも席があまり出ない、だるさや倦怠感はない、など意外と症状が見られないことも多いらしい。

しかしこれはあくまで初期症状が見られないだけだとか。

なので発症から2日位経つと咳などが出るらしい。

しかも大人はその咳がかなり激しいものなんだとか!?
なので大人のマイコプラズマ肺炎は症状が重いんですね…。

マイコプラズマ肺炎は感染力は弱いが広まりやすい

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マイコプラズマ肺炎の微生物は咳やくしゃみなどで飛散して感染しやすいです。

しかしマイコプラズマ肺炎はそこまで感染力が強くないので、感染してもなんともないという方が殆どらしいです。

しかし年々現代の子供は細菌やウイルスなどに弱くなっています。

なので今後もしかしたらかなりそういった感染症が流行ってくるのかもしれませんね。

なので菌と戦う体作りが大切なのかもしれません!

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