犬や猫に食べさせてはいけない食べ物が意外だった!

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良く玉ねぎなどのネギ系は食べさせてはいけないって言いますよね。

でも食べさせていけないものの中には意外と知らなかった!って思うものも結構あります。

なので犬や猫を飼っている方には是非見てもらいたいですね!

もしかしたらそれが病気などの原因になる可能性も!?

犬・猫に食べさせてはいけないもの

犬や猫にこれを食べさせると危険です!

有名なのもありますが意外と知らなかった人も多いのでは?何でもかんでも上げていると危ないので基本的にはドッグフードやキャットフードなどの犬用・猫用のみを与えるのが良いですね。

ネギ類

ネギ類は危険です。

ネギに含まれるアリルプロピルジスルファイドという成分が、犬や猫にとっては有害で赤血球を破壊してしまうので貧血などを起こしてしまう。

玉ねぎ中毒とも言い最悪の場合死に至ってしまう恐れも。

ユリ科の食べ物にこのアリルプロピルジスルファイドは多く含まれているようですよー。

アボカド

意外と知られないですが、アボカドは危険です!

ペルジンという成分が含まれており、これは犬にとっては有害です。

嘔吐や下痢を発症し、悪化すると痙攣・呼吸困難などを引き起こします。少量でも危険と言われかなり危ないです!

最悪の場合死亡の恐れもある。

ぶどうやレーズン

ぶどうやレーズンは、犬や猫に有害だという結球結果がございます。

2時間後くらいに嘔吐や下痢などを引き起こし、4日後辺りに腎不全を起こします。

腎不全の症状によっては死亡する可能性もあります。

チョコレートやココア

チョコレートやココアということはつまりカカオ類がダメだということですね。

カカオ類には、テオブロミンという成分が含まれておりその成分が犬や猫に有害みたいです。

嘔吐や下痢を繰り返し、死亡してしまう可能性も。

なので犬や猫が間違ってチョコレートを食べないように気をつけないといけません。

貝類

犬や猫は貝類を与えはいけません。

その理由は「フェオフォーバイド」による「光線過敏症」という症状が現れてしまうからです。

耳に起こりやすく、腫れやかゆみなどを引き起こし悪化した場合は壊死する可能性もあります。

貝類には犬や猫が苦手な毒素が強いからだそうです。

イカ・スルメ

以下やスルメを食べさせてはいないですか?

胃腸障害を起こしたりする事があり、チアミナーゼという成分がビタミンB1を分解してしまい、ビタミンB1欠乏症になってしまう可能性が!?

瞳孔が開いてフラフラしてしまう事があるそうです。

なのでよく猫にスルメを上げている人がいますが危険です!端っこをちょこっとなら良いのですが丸々足1本とかは止めたほうが良いですよ。

豚肉(生)

生の豚肉には「トキソプラズマ」というウイルスが含まれている可能性があります。

それは加熱すれば問題ないのですが、生のまま食べれば寄生虫が感染する可能性があります。

なので豚肉はよく加熱しましょうと言われるのはこのためです。

鳥や魚の骨

意外と犬や猫も鳥や魚の骨が好きだったりします。

しかし実は危険です!

その理由は骨が折れる時に「尖って折れる」からです。

なのでその尖った骨が食道や胃に穴を開けてしまう可能性があります。

なので基本的に骨は食べさせないようにしましょう!魚の骨も鳥の骨も!

カフェイン

犬や猫にカフェインを与えると危険です。

心疾患や神経に異常を来す可能性がございます。

アルコール

アルコールも犬や猫に危険!

嘔吐や下痢、神経に以上が来たし痙攣を起こすことも!

生卵

生卵には、アビジンという成分が含まれていてビオチンを破壊する働きをしてしまうのです。

そうすると、体の中の何処かに炎症が起こることがあります。

皮膚炎や結膜炎など結構危険なんですよ!

レバー

レバーはビタミンが豊富なので健康には良いのですが、ビタミンAが豊富すぎるため猫にとっては多すぎるんです。

なのでビタミンA過剰症をになってしまい骨が変形することも!?

なのでペットの栄養バランスのためにもドッグフードやキャットフードにしましょう。

犬に食べせていけないもの

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犬にのみ上げてはいけないものをピックアップします。

といっても猫の報告がないだけで猫にも与えないほうが懸命です。

なので猫を勝っている人は大丈夫だと思わないように!

マカデミアナッツ

マカデミアナッツを犬が食べると嘔吐などを繰り返しぐったりするという報告があります。

ぶどうやレーズンに似た有害な成分が含まれているようです。

キャットフード

犬と猫では必要な栄養素が違うので止めましょう。

犬には犬が必要な栄養素が含まれているドッグフードです!

猫に食べさせてはいけないもの

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猫に食べさせてはいけないものがあります。

まぁだからといって犬は大丈夫かどうかは100%保証はできません。

なので基本的には与えない方が良いです。

青魚

猫に青魚を食べさせると黄色脂肪症という病気にかかり、脂肪に炎症を起こしてしまいます。

なので歩けなくなったりすることもあるので注意が必要です。

しかし青魚は猫に少量なら逆に良い成分となります。キャットフードなどに含まれていることがありますのでキャットフードだけでいいと思います。

練り物

練り物を猫が食べるとビタミンB1欠乏症になります。

少量なら良いものの与えすぎると危険です!

ちくわの皮や端っこだけにしておきましょう。

牛乳

牛乳は一見良さそうですが、人間用のは猫には合わないです。

乳糖という成分が含まれているのですが、猫はコレを上手く分解できません

なので少量なら良いのですが与えすぎると便が柔くなり下痢などを起こすかも。

一応猫用のミルクとか売っているのであげたい人はそっちを上げましょ。

塩分

猫はあまり汗をかけないため塩分を排出しづらいです。

なので添加物が混じっているものは基本的にダメなんですよね。

なので猫用のだけ上げましょ。

ドッグフード

ドッグフードは猫にあえてはダメです。

猫と犬では栄養バランスが違うので危険です。

猫にはキャットフードですよ!必ず!

ドッグフードやキャットフードも実は注意が必要!

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犬にドッグフード、猫にキャットフードを上げるのが基本です。

しかし実はそれにも危険があります。

犬や猫にも体質のようなものが合って、鶏肉がダメだったり・魚がダメだったりする事があります。

なので犬にドッグフードを上げてるから問題ないと思ったら体質的に鶏肉がダメだったりする事があるようです。

なのでそれにより病気を発症したりすることもあります。

なので専用のフードを上げればいいって言うわけでもないんですね。

異常が合ったらすぐに動物病院へ!

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「なにかおかしいな?」って思ったら様子を見ないですぐに病院を行くのが懸命ですよ。「なんか元気が無いなー?」って思って放っておくと重症化している可能性もあります。

なので2日~3日経ってもおかしかったら病院へ行きましょう。

おしっこがあまり出ない、うんちが出ないそういった所にも注目してみるのがいいでしょう。

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