トマトジュースの飲み過ぎは健康に悪いので無塩を飲もう!

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皆さんトマトジュースは飲み過ぎは逆効果!健康に悪いです!

もちろん飲み過ぎないことが肝心ですが
せっかくなら最大限に健康効果を感じながら飲みたいですよね!

なのでおすすめは「無塩」です!
無縁のトマトジュースならより良い健康効果を得ることができるでしょう。

なのでトマトジュース飲み過ぎによる逆効果とおすすめの無縁のトマトジュースをご紹介したいと思いますー。

トマトジュースは飲み過ぎるとダメな理由

トマトジュースは飲み過ぎてはいけません!

1日の摂取量に気をつけて飲みましょう。

では、飲み過ぎるとどうなるのか?

食塩の摂り過ぎてしまう

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トマトジュースには、塩分が含まれていることがあるようです。

特に「美味しい」って感じる物はほとんど食塩が入っているんだとか!

あの甘さや旨味は食塩が引き出していると考えていいでしょう。

それでなんとトマトジュースに含まれる食塩は200mlに約1.5g程含まれているんだってー。

200mlといえばコップ1杯程度。

コレって意外と多いですよね。

人が1日に摂取していい食塩の摂取量は8g以下と厚生労働省が発表しています。

なので4杯も飲めばそれだけで1日の塩分摂取量を超えてしまう可能性があるのです。

塩分はむくみ・高血圧などの原因になりかねません。
なので出来れば無塩のトマトジュースに変えるなどをして対策を打つのがいいでしょう。

カリウムの摂り過ぎ

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トマトジュースにはカリウムという成分が含まれています。

カリウムは、体内のナトリウム(塩分)の排出を促す効果があるため
むくみ解消・高血圧改善などのいい効果があるため
カリウムは良い成分だといえるのですが実はそのカリウムも摂り過ぎては逆に駄目なのです!

しかし飲み過ぎてカリウムが多く摂取してしまうといけないです。

トマトジュースを飲み過ぎると「高カリウム血症」という症状が起き心臓病を発症してしまうリスクが有るため気をつけたほうがいいかも。

特に医師に腎臓が弱いと診断された人は避けたほうがいいかもしれませんね。

肌が黄色くなる

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トマトジュースは飲み過ぎると肌が黄色くなると言われています。

元々トマトジュースにはリコピンという成分が含まれていて、肌を白くする作用があるのですが、飲み過ぎると肌を黄色くしてしまう可能性があるんですよ。

とくに1日1000ml前後飲み続けている人は要注意です!

柑皮症(かんぴしょう)という肌が黄色くなる症状が出るかもしれませんよ?

ただ飲み過ぎず適度な量であればシミやシワを予防してくれ飲み物!

トマトジュースは1日何mlがおすすめ?

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トマトジュースは基本的には1日コップ1杯、つまり200mlで十分だと言われています。

多くても2杯程度で十分ですので飲み過ぎないようにしたいですね。

なので2杯飲みたい人は朝と夜に飲むのが最適かもしれませんね。

あと1杯の人は夜に飲むのがおすすめ!

また温めてホッとトマトジュースにするのもおすすめですよ!

ホットトマトジュースの効果と作り方と温める意味をご紹介!
ホットトマトジュースを知っていますか? ホットトマトジュースとは、トマトジュースを電子レンジで温めた飲み物です。 意外とミネストローネスープみたいで美味しいんですよ~! それで実はそのホットトマトジュースにダイエット効果があると人気沸騰中なのです!

無塩のトマトジュースならさらにおすすめですよ!

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無塩のトマトジュースならさらにおすすめですね!

トマトジュースの飲み過ぎで一番いけないのは食塩のとり過ぎですから!
といっても無縁だからといって飲み過ぎはダメですけどね。

ですが無塩と言っても全く入っていないわけではありません。

トマトその物に塩分は含まれているため、少しは食塩が含まれていてしまっているのです。

ですが、1杯0.1g以下程度なので気にする量ではないですよ!

おすすめは小分けの200ml紙パックかボトルの900mlがオススメです。

↓小分けの200ml紙パックはこちらがおすすめ

↓ボトルの900mlはこちらがおすすめ

トマトジュースは飲み過ぎないのが大事です

トマトジュースは飲み過ぎないようにしましょう。

1日1杯のトマトジュース健康生活、始めてみませんか?

トマトは医師も認める健康食品ですよ!

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