プール熱の大人と子供の症状と潜入期間について!

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この7月~8月にかけて流行する病気があります。

それは「プール熱」です。
プール熱とは、夏風邪のことでその名の通りプールの中に入ることで掛かりやすいことからそう呼ばれています。ただ、だからといってプールに入らなければ発症しないわけでもないんですね。

プール熱は「アデノウイルス」の感染により発症すると言われています。

このアデノウイルスが多いのがプールであって、他の所でアデノウイルスにかかればプール熱を発症します。

今回はこのプール熱についてご紹介しようと思います。

プール熱は主に子供が発症しやすい

元々子供はウイルスに掛かりやすいと言われています。

その原因は「免疫力」にありました。

子供は免疫力が低いためプール熱の原因であるアデノウイルスが体内に入った時そのウイルスに負けてしまうということだからです。

なので子供はプール熱に掛かりやすいのです。

大人もプール熱にかかる?

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実は子供がほとんどのプール熱ですが、大人も発症する可能性はありますよ。

その理由はやはり「免疫力」にありました。

大人でも日によれば免疫力が低下する日はあります。
実施免疫力が低いから風邪を引くところがありますしね。

免疫力が高い人は風邪を引きづらいとも言われていますし。

それで大人がプール熱にかかる原因は「子供からの二次感染」だと言われています。

大人もプールに入っていれば感染する可能性はありますが、もしプールに入っていないのに感染したのなら子供の二次感染の可能性は高いです。

プール熱にかかった子供が咳やくしゃみでアデノウイルスを撒き散らし、それを大人が取り込んでしまうことでの飛沫感染が主な原因です。

なのでプール熱にかかった子供を看病する時は気を付ける必要があります。

子供にマスクをさせるのと、自分もマスクをすることをお忘れなく!!

妊婦さんのお腹の赤ちゃんにも影響はある?

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プール熱の原因はアデノウイルスでアデノウイルスによる胎児への影響は特にないそうです。

ただ妊婦さんの高熱に酔って胎児への影響は全く無いわけではないので、必ずしも100%影響がないわけではない。

プール熱の症状とは

プール熱の症状は夏風邪と言われているくらいなので、風邪のような症状が多いようですよ。

症状は3日~7日ほど続くみたいですよ。
なので1週間は様子を見る事が大事です。

プール熱による主な症状をご紹介しましょう。

高熱

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プール熱にかかると40度前後の熱が出るようです。

夏風邪と言われているくらいなのでやはり風邪の症状は出るみたいです。

多々の風邪だとは思い込まず病院で検査する事は大事ですよ。

結膜炎

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プール熱の代表的な症状は「結膜炎」です!

プール熱はアデノウイルスが原因です。
アデノウイルスにより感染すると結膜炎が殆どの確率で起きます。

結膜炎は目が赤くなりますよね。

なので高熱が出て、芽が赤くなったらプール熱の可能性アリです!

咽頭痛

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咽頭痛とは、喉に炎症が起き痛みが生じている事を言います。

基本的に咽頭痛の原因はウイルスが咽頭に侵入することで発症します。

なのでアデノウイルスが咽頭に入り込み炎症を起こしていると考えられます。

プール熱は子供と大人で症状の違いは?

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プール熱は主に子供に多く掛かりやすいですが、大人にもかかることがあるのがプール熱です。

では症状に違いはあるのか?

実は言うとそれほど症状に違いはありません。

ただひとつ言えることは、大人の方が子供よりも症状が軽い事です。

子供のほうが免疫力や体が小さいため症状が重い傾向にあるのです。

プール熱の潜入期間はどれくらい?

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プール熱は、アデノウイルスが原因です。

アデノウイルスは基本的に「5日~7日」くらいだといわれています。

症状自体は3日ほどで治っちゃう事があるんですけど、治ってもアデノウイルスが体内の中に潜伏している可能性はあるので安静にしている事が大切ですよ。

なので1週間ほどは無理なことはせずに安静にしましょう。

プール熱はどこの病院で検査すればいい?

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プール熱はどこの病院で診察すれば良いのでしょうか?

子供なら内科小児科で検査するのが良いと思います。

また眼の症状がひどい時は眼科に行くのも大切かも。

とりあえず内科に行けばいいってことですね!

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