甘酒は酒粕よりも米麹の方が効果効能が高い!

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甘酒には、酒麹よりも米麹の方が効果が高いです!

では、その2つにはどういった違いや特徴があるのでしょうか?

また効果にはどんな違いは?

甘酒の麹の違いとは

甘酒は麹を発酵させて作ります。

それで使う麹によって栄養成分が違ったりします。

酒麹とは

酒麹とは、お酒を圧搾した後にできる「もろみ」というのが酒粕の事です!

酒麹で作るとこんな特徴があります。

  • アルコール分が含有している
  • 甘味はなく砂糖で付けている
  • 高カロリー
  • 余ったものなので単価が安い

酒粕の甘酒はどちらかというと偽物って感じかも?

甘味は砂糖で付けているし、高カロリーです。なのでいい効能があるとは言えないかもしれません。

そしてお酒を圧搾して余った物で作っているので割安で作れるそうなので、激安で売っているのは酒粕で作ったものが多い!アルコールが高いのは酒粕で作られたものである可能性は高いようです。

米麹とは

米麹とは、お米や麦などの穀物のコウジカビで発酵したことを言います。

米麹にはこのような特徴があります!

  • アルコール成分が少ない
  • お米の自然な甘さがある
  • 低カロリー
  • コストが高いので値段も高い

いい甘酒と言われているのは基本米麹で出来たものです。そちらのほうが栄養価が高くカロリーも低め!

お米の自然な甘さもあって、本物の甘酒って感じ!

ただお米自体を発酵させたものなので価格は少し高くなる。しかし美味しいのが作れる。

麹で比べるとカロリーは米麹の方が高い?

麹の方で比べるとカロリーは酒麹ではなく、米麹の方が高いです。

しかし甘酒にすると酒麹の方が高くなります。

その理由は「砂糖を使っているから」だと言われています。酒麹には甘味がないので砂糖を使い場合が多く、それがカロリーを高くする原因になっています。

なので最終的に低カロリーなのは米麹で作った方って事ですね!

栄養を比較してみた!

酒麹と米麹の栄養素を比較してみます!

どちらが高いのか?気になりますよねー。では比較した結果がこちらです。mg

100gあたり
酒麹米麹
ビタミンE×0.2mg
ビタミンB10.03mg0.11mg
ビタミンB20.26mg0.13mg
ナイアシン2mg1.5mg
ビタミンB60.94mg0.11mg
葉酸170μg71μg
パンテント酸0.48mg0.42mg
ビオチン×4.2mg
ナトリウム5mg3mg
カリウム28mg61mg
カルシウム8mg5mg
マグネシウム9mg16mg
リン8mg83mg
鉄分0.8mg0.3mg
亜鉛2.3mg0.9mg
0.39mg0.16mg
マンガン×0.74mg
セレン×2μg
モリブデン×48mg
食物繊維5.2mg1.4mg

買っている成分もあれば、負けている成分もある…。

必ずしもいいというわけではないようですね。ただ人気なのは米麹の方みたいです!なので米麹の方がいいのかな?

米麹甘酒の特徴

では、再度確認しておきましょう。

人気で体にいいとされている、米麹の甘酒はこんな感じです。

砂糖不使用であまくない!

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米麹甘酒には、砂糖が使われていません。

お砂糖っていうのは太る原因だし美容的にも出来るだけ減らしたいものです。

しかし米麹で作る方はお砂糖が使われていません!

それなのにお米の自然の甘さがあるため「甘い!」と感じるようですよー。

アルコールが含まれていない

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甘酒なのにアルコール0%なんです!

酒麹の方もアルコールは含まれていますが1%以下なのでお酒ではなく清涼飲料水として売られています。

とはいえ多少は含まれているのでアルコールが苦手な方やこれから運転する方には飲みづらいといえます。

しかし米麹甘酒にはアルコールが含まれていないので安心して飲むことが出来ますね!

低カロリー

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甘酒は低カロリーです!

100gあたりでも81kcalとかなりカロリーが低いことがわかります。

なので太りづらいと言えますね!
ただ飲み過ぎるのはもちろんいけませんよー。

米麹甘酒の効果効能

米麹甘酒には、一体どんな効果が有るのでしょうか?

健康効果・美容効果・ダイエット効果があるみたいですよ!

疲労回復

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米麹甘酒には、疲労回復の効果があると言われています。

その理由は「ビタミンB1・B2」です!

この成分は糖と脂肪をエネルギーに変えてやる気を出してくれます。

便秘解消

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米麹甘酒には、オリゴ糖や食物繊維が含まれています。

オリゴ糖とは、蝶にまで届く糖分だと言われていて善玉菌のエサとなってくれます!

そして食物繊維とは水分を含む性質があって、便の水分量を増やしてくれます!なので便通をスムーズにして排泄を促します。

この2つが含まれているので便秘にいいことがわかりますね!

風邪予防

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米麹甘酒には、免疫力を高める効果があります。

なので細菌やウイルスに負けない体にしてくれる効果があります。

なので風邪の予防にもなる。

美肌

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米麹甘酒には、美肌効果があります。

その理由は「コウジ酸」という成分にありました。

シミやシワを防止して美しい肌に近づけます!

保湿

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米麹甘酒には、肌を保湿する効果があります。

ビタミンB群が含まれて老いるので、肌にうるおいを与えてくれるそうです。

乾燥肌の予防にも繋がりますね。

美髪

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米麹甘酒には、髪のダメージを回復し艶のある髪にしてくれる効果があります。

米麹甘酒に含まれるコウジ酸がそう働きかけてくれるようです。

髪は内側からも美しくケアをしましょう。

脂肪を燃焼してダイエット効果

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米麹甘酒には、脂肪燃焼の効果があります。

それはビタミンB1・B2が糖と脂肪をエネルギーに変換してくれるため脂肪燃焼の効果に期待することが出来ます。

さらに低カロリーなので非常にヘルシーです。

米麹甘酒の簡単な作り方

米麹甘酒は自分で作れます!

しかも簡単にです! そしてその方法がなんと「炊飯器」です!

米麹甘酒を炊飯器で作る

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月曜から夜ふかしでもご紹介された
炊飯器で米麹甘酒を作る方法です。

材料

  • 乾燥麹 400g
  • お米    1合

作り方

  1. お米を研いでおかゆを炊く
  2. おかゆに450ccほどの冷水を入れて温度を下げる(目安60℃)
  3. ほぐした麹をおかゆの中に混ぜる
  4. 全体的に混ざったら表面を平らにする
  5. 釜の上にタオルなどをかぶせる
  6. 蓋は開けたまま保温のスイッチを入れる
  7. 1時間半~2時間おきにかき混ぜながら4~5時間発酵させる
  8. あとは別の容器に移し替え常温で冷まします
  9. あとは水などで薄めて飲みましょう!

ヨーグルトメーカーで作る

実はヨーグルトメーカーで作れると言われています。

しかしメーカーによっては作れなかったり、合わないものもあります。

甘酒が作れるのは主に「60度に設定できるもの」です!

最適な発酵温度は60度なので、それに設定出来るのがいい!

そしてそこから8時間置くことでしっかりと発酵して美味しい甘酒がつくれますよ!

材料

  • お水…230ml
  • 米麹…150mg

作り方

  1. ヨーグルトメーカーにお水と米麹を入れる
  2. 設定温度を60度にして発酵させる
  3. 8時間後に完成する

魔法瓶で作る

魔法瓶とは、温度下がらないというので一時期人気がすごかったです。

そして、その魔法瓶を使えば甘酒を作ることができます!

しかし欠点もあって「温度管理をしっかりとしなくてはいけない」ことです。

発行に最適な温度は60度です。その温度にしなくてはいけないので温度計でちゃんと見る必要があります。

材料

  • お水…100g
  • 米麹…100g

作り方

  1. 温度計を使いながら鍋でお湯を60度に沸かす
  2. そして米麹を入れて65度まで上げる
  3. 上がったらすぐに魔法瓶に移す
  4. 8時間後に出来上がる!

米麹甘酒を通販(Amazon)で購入する

米麹甘酒を作るのがめんどくさい方はAmazonで買いましょう!

12gmlが18本入って1,830円の甘酒を見つけました!

それは「マルコメ プラス糀 米糀からつくった甘酒」です!

マルコメなので安心して飲めますね!

レビューも星4.4と結構高い!

国産米100%で無加藤、そしてアルコール0%です!

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