壁や服に付いたタバコの煙でも副流煙!三次喫煙とは何か?

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タバコは健康被害が大きいため、喫煙スペースなどが設けられそこでタバコを吸う用にしている。

実際タバコには何千という有害物質が含まれているので、タバコを吸っていなくてもタバコの煙を吸うだけでも十分健康美街は大きい!

むしろ副流煙のほうが、健康被害は大きいのでは?とも言われている。

そういう副流煙のことを「二次喫煙」と言います。

しかし新たに「三次喫煙」っていう言葉があるみたい。

三次喫煙の定義は、タバコの残留物から有害物質が発せられそれを体内に入ってしまうことを言います。

しかし今まではあまり気にはされていませんでしたが、最近「部屋の壁や服」に付いたタバコの有害物質でも発がん性物質に変化することがわかった。

ということは喫煙場所に入った人は全身有害物質まみれなので、三次喫煙が起きやすいとも言えてしまう。

喫煙所で吸っても三次喫煙があるのであまり意味が無い?

喫煙所で結局タバコを吸っていても、三次喫煙があるので全く防げているとはいえていないようです。

喫煙所は換気扇などである程度は防げているのですが、でも煙が多いですよね。

それに沢山吸っている人が集まるので服などに有害物質がつきやすいと言えます。

それでそのまま外に出て人に会うと、服についた有害物質をほかの人が吸って健康被害が起こる可能性は十分にありますよね。

日本でも2010年には、「残留タバコ成分」っていう名称で吸い終わったタバコでも危険ですよー!
って言う呼びかけをしているようです。

しかし、服や部屋の壁などにも有害物質が潜んでいるとはあまり思われていないらしい。

ただまで三次喫煙の危険性は研究されていない

三次喫煙の危険性はまだ立証されていない。

なのでもしかすると全く問題ないという結果になるのかもしれない。

それでも壁や服に有害物質が付いてそれが発がん性物質になることは証明されている。

なので0%安心ということはないと思うんですけどね。

一応ある研究員は、妊婦さんや子供がいる方は換気扇の近くだからといって、安心はしないほうが良いですよとは言っている。

三次喫煙の対策法は存在しない!?

実際言うと、三次喫煙の対策はあまりいいものがないと言われています。

服や壁についた発がん性物質は動やってもなくならないですしね。

喫煙者全員が喫煙所を出るときに、体についた有害物質を取り除くことをしないかぎりこれをた臭くする方法はないのかもしれない。

最近はマスクをしないでウイルスや細菌を寄せ付けない空間除菌の物があるみたいにもしかするとタバコの有害物質を防いでくれるグッズも出るのかもしれませんね。

アイコスは有害物質が1/10ですよ!
詳細記事⇒iQOS(アイコス)を吸えば禁煙したのと同じ効果なの?

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