パソコンでキーボードを使い過ぎると腱鞘炎になる恐れが?

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パソコンのマウスやキーボードは腱鞘炎のきっかけかもしれません。

腱鞘炎は同じ動きを長時間連続で行うことで発症しやすいです。

キーボードを何時間も売ったり
マウスを何時間も動かし続けたりすると腱鞘炎になりやすいですよ!

なので、原因や症状や予防改善法をご紹介したいと思います!

パソコンを使用している人は腱鞘炎になりやすい?

PC(パソコン)のやり過ぎは、腱鞘炎になります。

特にキーボードは危険で一番腱鞘炎が起こりやすいと言われています。

僕みたいに文章を書く人は気を付けないといけませんね~。

キーボードを使っても腱鞘炎にならない対策法は?

パソコンを使っても腱鞘炎にならないためにはどうすればいいのか?

おすすめは人間工学(エルゴノミクス)と言われるキーボードです!

こちらは人間の手に打ちやすく設計されているので手に対しての負荷がかなり少ないと言われています。なので腱鞘炎防止になります!

では、そんな人間工学のキーボードをいくつかご紹介しましょう。

Comfort Curve Keyboard 3000

マイクロソフト [人間工学] 有線 キーボード Comfort Curve Keyboard 3000 for Business USB 3XJ-00022

Microsoft(マイクロソフト)の人間工学の有線キーボードです!

お値段は2800円と一番安く、品質の良いものです。

ただどちらかというと完全に腱鞘炎対策にいいかというとそうでもなく、キーの配置が考えられているだけで形自体はそこまでいいものだとは言えないでしょう。

ただショートカットキーなどもあるのはいいかも!

そして「3年保証」なのでそこは評価できる。

一応windows7までの対応だけで、wiodows8.1/10も対応すると思う。

まぁ入門用としては良いかも知れない。

Natrual Ergonomic Keyboard 4000

マイクロソフト キーボード 有線/人間工学デザイン Natrual Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00029

新旧のモデルがあるらしいが買うなら新しい方が良いと思います。

こちらは一番人気の有線の人間工学キーボードと言っていいでしょう!こちらが人気の理由はその仕様にあると思います。

  1. ズーム
  2. ホットキー(カスタマイズ可)
  3. テンキー

このような機能があります!

特に文章を打つ事をよくする方には良いホットキーがいっぱいだと思います!

ただキーボードが大きめなのが欠点でしょうか…。

小さい机だと置けない可能性も?
それにマウスとの位置が離れてしまい、使いづらいという報告もある。

まぁでも人間工学のキーボードを一度使ってみたいって方にはオススメできる商品ですね。クッションもあるし手首が痛くなりにくいね!

Sculpt Ergonomic Keyboard For Business

マイクロソフト キーボード ワイヤレス/人間工学デザイン Sculpt Ergonomic Keyboard for Business USB Port 5KV-00006

こちらは他とは違い「無線(ワイヤレス)」のキーボードですよ!

ちゃんとクッション性もあるし、形も自然な形状で考えられている。

実は私も実際に持っていて、いま文字を打っているのもこチラのキーボードです。

最初はなんだか打ちづらかったのですがだんだん慣れてきて今では逆に打ちやすいです!それにキーが離れているので左手で無理に右側にあるキーを押してしまう癖もなるため腱鞘炎対策に繋がります!

あとテンキーという電卓みたいなのあるじゃないですか?あれが別々になっているため、キーボード自体の大きさは意外と小さめ!

それにテンキーを使わない人はしまってしまえばスペースにゆとりが出来ます。ただ逆にキーボードとテンキーの無線USBを挿すポートがいるのは注意が必要です。パソコンの空きを2つ確保しておきましょう。

あとWindows10のホットキーがあるのも魅力!ただ自分的には仮想デスクトップとかはあまり使ったことがないため、使用していません(笑)

便利だとは思うんですけど使うのを忘れてしまいますよね~。ただ今使っていつ方には非常に便利な機能なのではないでしょうか?

キーボード用のリストレストもおすすめ!

リストレストとはご存知でしょうか?

よくマウスパッドに低反発の手首を置くヤツがありますよね。あれがリストレストです!そしてそのキーボード版があるって知っていましたか?

これが結構手首の支えになっていいんですよー!

ただ、人間工学のは既に付いているのでいらないとは思います。人間工学じゃなくクッションが付いていないキーボードを使っている人には必見の内容です。

サンワサプライの低反発のリストレスト

サンワサプライ キーボード用低反発リストレスト(ブラック) TOK-MU3NBK

サンワサプライから低反発のキーボード用のリストレストが販売されています。

色はブラック・ブルー・レッドの3種類。

そしてリストレストではベストセラー1位を獲得しているため人気!

長方形のキーボードを使っている人にはいい感じのクッションになるのでは?

腱鞘炎を防止するためにはキーボードの使い方も大事

腱鞘炎対策はなにもキーボードだけ行えばいいわけではありません。

ほかには「使い方」が大事なのです。

では実際にどういった使い方が良いのか?

手は斜めに置く

キーボードは斜めに手を置くことが大事です!

つまりこんな感じ!

ダメな使い方正しい使い方

引用元;キーボード使用から来る手首の腱鞘炎や肩こりの要因

このように斜めに手を奥といいでしょう。しかし普通のキーボードではこんな打つ方じゃ使いにくいと思います。

なのであの斜めに作られている、人間工学キーボードがおすすめなのです!

手首はなるべく動かさないようにする

手首を浮かせて手を動かす様にしてタイピングをするのは腱鞘炎になる理由と言われています。なので、できるだけ手首は動かさないように小指まで使い感じで打つと良いでしょう。

なれない人は難しいと思いますが慣れると結構打つスピードが早くなります。

ちなみに「Fキー・Jキー」に出っ張りがあるのはあそこに人差し指を置く事が正しい使い方だというのを聞いたことがあります。

まぁキーボードを打って手首に腱鞘炎を起こさない為には手首を動かさない事が大事です。

パソコンで指が痛くなったら腱鞘炎になる前に休める事が大事!

パソコン作業は指が痛くなりやすいです。そしてそこから腱鞘炎に発達しやすいです。

なのでちょっと指が痛くなったら、休息を取ることは大事ですよ!

また指に腱鞘炎が起こったら指の第二関節に湿布を貼ると効果がありますよ!

ちなみにマウスも腱鞘炎の原因になるので腱鞘炎防止マウスを使うといいでしょう。

マウスが腱鞘炎の原因になると言うのは知っていますか?インターネットで使うくらいならそうはならないのですが、PCゲームなどマウスを動かしたり、クリックを多くする方は発症する可能性があります。でもパソコンは使いたいですよね!ではどうすればいいのか?おすすめは腱鞘炎を防止された特殊なマウスです!

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