夜だけ咳が出る原因は気道過敏性かもしれませんよ!

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夜だけ咳が出る…。

その夜だけ咳が出るのはもしかすると気道過敏性かも知れません!

気道過敏性は喘息とも扱われ、けっこう大変な病気!

なぜ夜だけせきが出る?

夜だけせきが出る原因は
実はちゃんとした理由は発見されておらず、何故か夜にだけ出やすいということだけわかっています。

実際にも、アレルギー性の症状は夜に出やすくなることもありますしね。

意外と夜に出やすいという病気は多いですよ。

一応推測などはされていて
夜は自律神経が乱れやすいので咳が出やすい。
気温が低くなり咳が出やすいなどと言われています。

ただ気道過敏性は気道が炎症する病気なので、その炎症を和らげないといけない。

なのでその炎症を治す治療法と対処法をご紹介!

気道過敏性の治療法と対処法

気道過敏性の治療法は、喘息とも言われているので「吸入ステロイド薬」を処方するみたいですね。

吸入ステロイド薬を処方する

気道過敏性の人は、喉が炎症するのが原因。

吸入ステロイド薬はその炎症を緩和する病気です。

即効性があるので、すぐに治ったりします。

しかし勘違いしないで欲しいのは、即効性があるとはいえ1回では治らないということです。

実はこの吸入ステロイド薬を半年以上の治療しないと改善しない病気です。

なので、数回使って治ったから使うのやめた!とかでは治るわけがないのです。

吸入ステロイド薬は継続してこそ初めて効果のあるお薬ですよ。

日ごろマスクをする

外に出かける時も、寝る時もマスクをするのが大事みたい。

気道過敏性は冷たい空気を吸って気道を乾燥させるのが原因の1つです。

マスクをすると喉が保湿されて乾燥対策になります。

なので日頃マスクをすると、喘息対策になるのです!

症状がひどい場合は病院に検査しに行ったほうが良い

1周間、2週間と症状が続くのであれば病院で診察に行ったほうが良いですよ。

夜になると外に出ると、咳をする、ゼーゼーする。

そういったことを治したいと思った方も是非診察しに行きましょう!

今の医学なら普通に直せることなので我慢する必要はありませんよ。

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