くるみ(胡桃)の栄養から得られる効果効能について

d0f2bd70422705f3dd35e81d2206d7a4_s

くるみとはナッツの中でも日本で馴染みがあるのではないでしょうか?

あの味と食感がたまらないですよね~。

そんなくるみには健康に良いと言われていて栄養価はかなり高い!

実際にNuVal栄養評価システムでは「100点満点中82点」だそうです。

そんなくるみに含まれる栄養とその効果効能についてご紹介しようと思います。

くるみ(胡桃)の効果効能

くるみには様々な栄養素が含まれています。

その栄養素から得られる効果効能についてご紹介します。

不飽和脂肪酸

くるみは脂質が豊富だと言われている。

一見脂質っていうのは健康に悪そうですが
ナッツ類に含まれるのは良質な脂質と言われています。

油なのに健康に良いのです!

不飽和脂肪酸の中には2つあります。

  • オメガ3脂肪酸(リノレン酸)
  • オメガ9脂肪酸(オレイン酸)

リノレン酸とオレイン酸にはそれぞれ少し違った効果・効能があるのでご紹介します。

オメガ3脂肪酸(リノレン酸)は、血液をサラサラして血行を促進する働きがあるので血中の中性脂肪やコレステロールを減らす働きがあります。つまり高血圧や動脈硬化を防ぐため血管が健やかになるという事がわかります。また体内でDHAやEPAに変化するので脳神経にも作用して記憶力が高まり認知症にいいこともわかっています。子供が摂取すると学習能力が向上する。
オメガ9脂肪酸(オレイン酸)は、抗酸化作用があり体内に潜む活性酸素を取り除く作用があると言われています。活性酸素は老化やガン等の病気の原因だと言われているのでそれらの予防になりますよ。こちらも血栓や血中のコレステロールを減らし高血圧や動脈硬化を防ぐ働きがある。

鉄分・葉酸

鉄分や葉酸は「血液の元」となる成分です。

血液は、鉄分がタンパク質と結びついてヘモグロビンを生成します。鉄分の摂取をしっかりとしている人はヘモグロビンが正常値になるので貧血の方は鉄分の摂取を勧められている。
葉酸は、肥大化した血液を抑える働きがあります。血液は肥大化しすぎると上手く栄養を送れなかったり、機能自体落ちてしまいます。なので血液は良くても肥大化して貧血を引き起こす人もいるのです。その為に葉酸は欠かせない!

くるみの1日の推奨摂取量は「25g(7粒)」です。
これは鉄分が0.65mg、葉酸が22.75μg摂取できる量です。

なので貧血の方はくるみを是非とも7粒程、毎日食べると良いですよ~。

マグネシウム

マグネシウムには様々な働きがあります。

マグネシウムはカルシウムと相乗効果が働いて骨を丈夫にする効果があります。

また高血圧や心臓の病気を防ぐ働きも認められている。

そして水分を保持する働きがあるため大便を柔らかくし便秘を解消する。

くるみの効能を発揮するための1日の摂取量

くるみの1日の摂取量を知っていますか?

おすすめされているのは「7粒(25g)」だと言われています。

7粒がちょうど良いみたいです!
もう少し食べたいな~ってくらいがちょうどいいと思います(笑)

そしてイーストしたよりも生くるみの方が栄養素が壊れないからオススメです!

あとくるみは食べ過ぎると
太ったり・お腹を壊したりするので食べ過ぎないように注意しましょうー!

くるみは健康に良い効能が豊富!

くるみは健康に良い効能が多いようです。

そして、1日7粒食べるのをおすすめします!

1日7粒で生活習慣病を予防をしましょうー!

くるみ食べるなら「グランナチュレ」がおすすめ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする