ココナッツオイルはケトン体を多く作る働きがある!

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ケトン体とは体の脂肪をエネルギー源にするため体脂肪を落とすと言われています。

そしてココナッツオイルを食べる事で多く作られると言われているんです!

ではどうしてそのような働きがあるのでしょうか?

ケトン体が多く作られる理由は中鎖脂肪酸にあった!

ココナッツオイルを摂取するとなぜケトン体が多く作られるようになるのか?

その理由は中鎖脂肪酸が含まれているからだと言われています。

中鎖脂肪酸は吸収速度が良いと言われているので早く肝臓に送られます。ケトン体とは肝臓にある脂肪から作られるためココナッツオイルはケトン体を多く作ると言われているそうです。

つまりココナッツオイルの中鎖脂肪酸がいち早く肝臓に送られるため、ケトン体を多く作ってくれるってことですね!

実際に普通の脂肪酸よりも10倍以上の量を作るというデータもある。

食べるだけではケトン体は作られない

実はココナッツオイルを食べるだけではケトン体は作られないそうです。

実はあることをしないとダメみたいです。

そのあることとは「空腹の時間を作る」ことです!実はケトン体って食後4~5時間後に作られます。つまり夕食を6時に食べたとすると作られるのは10時~11時です。なのでそれまでの時間に食べ物を食べてしまうとケトン体は作られません…。

ケトン体とは第二のエネルギーと言われていて、体内の糖を使い果たした時に新たなエネルギーとして体の脂肪を分解してケトン体は作られます。なので糖分を消費している間に新しい糖分を摂取するとダメって事ですね~。

ケトン体でダイエットするなら夕食後に実行するのがオススメ!

ケトン体ダイエットって知っていますか?別名糖質制限ダイエットとも言うんですえけど。

しかし糖質を制限するのはかなり危険な行為だと言われているため今では医師たちが中止してくださいと警告を促しています。

しかしココナッツオイルを使った夜だけケトン体ダイエットなら問題はないと言われていますよ!

その方法は結構簡単です!そして大事な点は2つあります!

夕食時にココナッツオイルを摂取する

夕食後にココナッツオイルを摂るのが良いと思います。夜にケトン体を作りたいのでなら夜に食べるのがいいですね~。

だけど夕食後4~5時間後に作られるならそのタイミングで摂ればイイんじゃないの?って思う方もいるかもしれませんが、食後300分(5時間)に取らない人と比べて10倍以上のケトン体が作られたというデータがあります。

つまりその結果があるからして夕食時に食べるのが今のところ一番いいと言える。

夕食後は水かお茶だけ

夕食後は食べ物は摂取しないで、飲み物も水かお茶のみにしましょう。

これは「飲み物から糖質を摂取するのを抑えるため」にこのような事を行います。

糖質がなくなるとケトン体は作られます。
しかい気づかずに飲み物から糖質を摂取してしまっていることがあるんですね。

なのでケトン体ダイエットを行っても中々痩せないのはそのためです。大事なのは飲み物が糖質が一切含まれていないことです!

あと糖質ゼロならいいや!と思ってコカ・コーラゼロなどを飲む方もいますがやめてください。人工甘味料は太る可能性があると言われているので水かお茶にしましょう。

早めに就寝する

ケトン体は睡眠時に多く作られると言われています。

なので出来るだけ早く就寝してしまうのがいいでしょう。それに寝たほうが空腹も紛れるしね!

おすすめは10時です!
10時が一番様々なホルモンも分泌されやすい時間帯で、ケトン体も作られやすい。

10時とは言わなくても12時までには寝たいところですね。

意外とケトン体ダイエットって大変なんです

ケトン体ダイエットっていうのは糖質を一切摂取してはいけないから結構大変。

夕食後は水かお茶だけを飲むのが正しいやり方なので、今まで普通にコーラとか飲んでいた人は今すぐに切り替えましょうー。

ケトン体は正しいやり方で夜だけ行うなど完全に糖質をシャットアウトしないように実践してくださいね!

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