低体温・低体温症を改善する2つの方法

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低体温症というのをご存知ですか?

低体温症とは、平熱から一度以上、下がっていることのことを言います。

低体温症にかかると体に様々な不調が訪れるので、気をつけないといけない病気です。

日本人の平均体温を知りたい方こちらの記事を!
詳細記事→日本人の平熱は何度?

低体温と低体温症の違いは?

低体温って言う言葉がありますよね。

あれって低体温症と何が違うのでしょうか?

低体温症とは普段の体温つまり平熱は普通でも、何らかの原因で体温が下がってしまうことを低体温症といいます。

低体温とは、平熱がすでに低い人の事を言います。

平熱が常に低い人が低体温
何らかが原因で体温が下がる人の事を低体温症といいます。

低体温症の改善方法は?

低体温症は、体が冷えることが主な原因です。

なので、温めたり下がりづらい体作りが大切になってきますね!

まずは、すぐに体を温められる方法をご紹介します。

3つの首!首・手首・足首を温めれば体中温まる!?

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体を温めるのに大事なのは、3つの首だと言われています。

実はこの3つの首は、皮膚と動脈が近くて血管も大きいと言われています。

血液は体中を巡っていますよね、そしてこの3つの首は血管の中でも重要な役割がある場所でもあります。

それは、2種類の血流です! それは来る血液戻る血液です!

血流は心臓から全身に巡り心臓に戻りますよね。

その時、首は頭に行き首に戻りますよね。

これは手首や足首にも言えて、指先まで巡った後、手首・足首に戻りますよね。

なので3つの首は血液巡回にもっとも重要な血管だといえますね。

特に手首足首は心臓から遠い場所なので、血液の流れが悪くなりがちです。

手首・足首は一番温めてほしいです!

↓手首を温めるならコレ!

↓足首を暖めるならコレ!

冷えづらい体を作るには運動が第一!

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低体温症になりづらい体にするにはなんといっても運動!

特に筋肉が大事だと言われています。

筋肉とは体に熱を生む役割があると言われているからです。

マッチョは体温が高いというのを聞いたことあるでしょうか?
あれは、筋肉量が多いから体温が高いんですよ~。

あと、男性と女性は女性のほうが平熱が低いですよね。
これも筋肉量の違いで女性は男性より筋肉量が少ないため平熱が低いと言われています。

ではどういった運動をするのが良いのか?

一番いいのは筋肉量を増やすことですよね!
筋肉量を増やすにも2種類あって、
今よりも筋肉を増やす方法脂肪を減らす減らす多分筋肉を増やす方法です。

男性は前者のほうがおすすめで、女性は後者がおすすめです!

まずは、男性におすすめの方法をご紹介しますね。

低体温症のが以前にはスクワットがおすすめ!

男性は、スクワットで足の筋肉を増やすのをおすすめします。

体で一番筋肉量が多い場所ってどこか知っていますか?

それは「足」です! 特に太ももです!

なのでスクワットでそこの筋肉を増やし、体温を上げるのが一番手っ取り早いですね。

おすすめの方法はこちらの記事をどうぞ!

おすすめ記事→正しいスクワット方法

無酸素運動で脂肪を燃やしましょう!

女性は、無酸素運動!つまりジョギングがおすすめです!

体を暖める方法にはもう一つ脂肪を燃焼させるという方法もあります。

脂肪を燃焼させるには、エネルギーを消費しなくてはいけません。

エネルギーを消費するのに一番多く消費するのが無酸素運動です!

なので無理なく走って、低体温症を改善しましょう!

まとめ

低体温と低体温症の2つの改善方法をご紹介しました!

いかがでしたか? コレで低体温・低体温症の方が少しでも改善に近づけていただけたら嬉しい限りですね( ´∀`)

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