ほうじ茶に含まれるカフェインは妊婦さんの流産の確率を上げる!?

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ほうじ茶にもカフェインが含まれています。

そして妊婦さんには実は避けて欲しいのがカフェイン!

カフェインには実は妊活・妊娠・授乳に影響を与えることがわかりました!

ほうじ茶のカフェインは妊婦に良くない?

ほうじ茶には1杯に30gのカフェインが含まれています。

コーヒーの1/3みたいです。

ではこのカフェインはなんで妊婦に良くないのか?

カフェインの摂取は流産に繋がる!

1日に200mg以上のカフェインを摂取している人は流産の確率が2倍になると言われています。

200mgというのはコーヒー2杯で届きます。
だいたい240ml飲むと200gに届きます。

なので結構危ないですよね。コーヒー2杯で届いちゃうっていうのは。

ほうじ茶は1杯に30gなので6杯半位です。

普段の飲み物をほうじ茶の人はもしかすると達してしまうかも?

カフェインによる流産は年齢を重ねるにつれて確率が高まっていく

カフェインによる流産は加齢によって確率が高くなるみたいです。

というのも20代の方でも10%が流産して、30代だと25%の方が流産すると言われているんです。

この確率が倍になると考えたら20代が20%、30代だと50%です。

なので30代の人だと半分に確立で流産してしまう可能性があります。

なので控えたほうがいいんですね。

100mg程度なら心配はない

200mg近く摂取してしまうと危険です。

しかし100mg程度ならそこまで心配する必要はないと言われています。

もちろんノンカフェインに越したことはないのですが、そこまで気にすると逆にお腹の赤ちゃんに悪いです…。

できるだけ摂らないようにしよう!程度に心がけましょう。

妊活中・妊娠中・授乳期でもカフェインの摂取は控えるべき?

妊活中や妊娠中や授乳中でもカフェインは避けるべき?

それぞれの答えをご紹介します。

妊活中は冷えや不妊の原因に!?

カフェインには体を冷やす効果があります。

冷え性は妊娠しづらい原因になるのです。
だからそのためにもカフェインの摂取は控えるべきかもしれません。

カフェインというよりも、体が冷える行為は控えるべき!

妊娠中は血行不良で胎児への栄養が減る?

カフェインには体を冷やすので血行不良の原因になります。

血液は栄養と酸素を運ぶ働きがあります。

なので胎児(お腹の赤ちゃん)への栄養も減ってしまうということです。
元気な赤ちゃんを生むにはそういったことも大切。

授乳期は母乳に影響が!?

授乳期に摂ると母乳にも影響します。

1%程カフェインが含まれるらしいです。

たった1%ですが赤ちゃんの夜泣きが治まらない・泣く回数が増える・落ち着かないなどといった症状が出ることも?

そのほかのお茶のカフェインの含有量

ほかのお茶にもカフェインは含まれていることが多いです。

一日の摂取量を200mgまでと思ってい確認してください。

種類カフェインの含有量(ティーカップ1杯程度)
玉露160mg
抹茶48mg
紅茶30mg
烏龍茶30mg
緑茶30mg
煎茶20mg
玄米茶15mg

まとめ

妊婦さんにはカフェインは良くないことがわかりましたね。

カフェインを取りすぎると流産の確率が上がっていまいます。

できれば取らないほうがいいのかもしれませんね!

飲むならノンカフェインの麦茶などにしましょ!

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