お風呂で正座するだけの正座入浴法!ダイエットにいいらしい。

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なんとお風呂で正座しながら入るという変わった入浴法が話題です。

その名も「正座入浴法」と言うみたい。

ではどういったものなのか?効果とやり方をご紹介。

お風呂に正座しながら入る効果とは

正座しながらの入浴は一体どんな効果があるのか?

どうやら意外と良い効果がありましたよ!

より体が温まる

なんと正座しながら入ると普通に入るよりも体が温まるようです!

その理由はふくらはぎを加圧するからだそうです。

そうすると血圧が高くなり、血液の流れが早くなるので体が温まるスピードが早くなるので体がより温まるってことですね!

また加圧を離した時にその圧が一気に開放されるのでそれも血行が促進される理由でしょう。

汗がよく出る

体がより温まると体温は上昇します。

人の体温はどうやって下げるのかと言うと汗をかきをそれを蒸発することで冷まします。

なので体温かいままだと汗をかき続けるのでデトックスに良いってことですね!

つまり発汗によるデトックス効果があると言えるでしょう。

湯冷めしにくい

お風呂に上がると、湯冷めが起こりますよね。

これは表面的だけ温まっているからこのような事が起こるんだそうです。

なのでちゃんと芯から温まれば湯冷めはしないとか!

そのためにも正座しながらお風呂に入ることは大事ってことですね。

睡眠の質が上がる

実は人が眠たくなる理由は体温がだんだん下がることで眠たくなります。

これは寒いところに居続けると眠たくなるのと同じ仕組みですね。

なのでコレを自分の意思で行えば、自分でコントロール出来ます!寝る2~3時間前くらいにお風呂でしっかりと温まると2~3時間後には体の熱が放出され、体温が下がり同時に眠気も襲ってきます。

そういった入浴スタイルを取れば快眠・熟睡が可能です!

お風呂で正座するやり方のコツは?

お風呂で正座は普通に行ってもらって構いません。

ただより効果的な入浴にするやり方・方法もございます。

ではそれはどういったものなのか?

90秒のサイクルを行う

90秒サイクルとは、90秒正座して90秒休むという物です。

正座してそれを解放する時も血流は良くなるので大事です。

90秒正座→90秒休む→90秒正座…と繰り返すのが良いと思います。

湯船の温度を38~40度にする

あまり熱すぎるのはよくありません。

39度前後にすることで、のぼせることなく温めることが出来ます。

人によっては丁度いい違うと思いますが、10分以上は浸かれるくらいの温度設定にしよう。

姿勢をよくする

あまり猫背っていうのはよくありません。

できるだけ姿勢をよくすることが良いと思います。

真っ直ぐにして湯船に背中が付かないように入浴しましょう。

かかとにお尻を乗っける

かかとにお尻を乗っけるのが一番効果的らしいです。

それが一番正しい正座なので、それがコツかな~。

腹式呼吸するとより効果的!

呼吸も腹式呼吸をしたほうが腸にも良いし、より温まります。

腹式呼吸は出来るだけ深く呼吸するのがコツ。

お風呂で正座する時の注意点!

お風呂での星座はある方は気を付けた方がいいと思います。

と言うよりも控えるべきです!

それは「血圧が高い人」や「心臓が悪い人」です。

実はお風呂で正座すると下半身の血圧が上がるので、高血圧の方やその予備軍の方はしない方が良い。それに心臓が悪い人も心臓に負担が掛かるので注意が必要。

また他の病気で入浴に指摘されている人はそれを守るか、医師に相談しましょう。

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