カレーが食べたくなるのは風邪の予兆?そして食べたほうが治りが早い?

ee5796873835545ad899f847fa47f1fb_s

「なんだかカレーが食べたくなった…」もしかするとそれは風邪の予兆かもしれませんよ!実はカレーを欲している時は風邪を引きやすいと言われています。

なので風邪の前兆や予兆といわれているんですね。そして実際に食べたほうが治りが早いっていうのも驚きです!

では、なぜカレーが食べたくなると風邪を引きやすいのか?また食べた方がいい理由をご紹介しようと思います!

カレーが食べたいと風邪の関係

カレーが食べたいと風邪の予兆というのは一体どういう意味なのか?

これは「クルクミン」というスパイスによるものだと言われています。

クルクミンには、細菌やウイルスなどと戦う作用があるスパイスで体内に細菌やウイルスなどが入っているとこれと戦うために「クルクミンが欲しい!」と体が欲しているんですね。

なので「クルクミン欲しい=カレーが食べたい」となるのです。

なのでカレーが食べたいのは主にクルクミンが欲しているということです!

※追記
クルクミンにはある研究で健康効果は無いことがわかりました。しかしこの体がクルクミンを欲していることについては書いておらず、正直気のせいなのかもしれません。クルクミンの効果なしについてはこちらの記事にまとめています。

ウコンの効果なしはクルクミンだけで他成分には十分期待できる!
ウコン(ターメリック)にはインドでは民間療法としても使われているスパイスですがある研究により効果なしだと言うことがわかりました。しかしそれはクルクミンという成分だけで他のビザクロンとか鉄分とかは肝機能にいい効果があるので勘違いしないように!

カレーを食べた方が風邪の治りが早い?

カレーには風邪の改善の効果があると言われています。

これは一体なぜか?

どうやらこれには様々な理由があったみたいです!

風邪に効くスパイスが含まれているため

カレーに含まれるスパイスには風邪に効くと言われています。

では実際にどんなスパイスが効いているのか?

それは以下のスパイスです。

  • ガーリック
  • クミン
  • ターメリック

これが全てではありませんがこの3つなどが聞いているし、市販のカレーにも含まれています!

ガーリックとは、にんにくの事で殺菌・抗菌作用があります!なので体内の菌を減らしてくれるので風邪の改善に良いんですよね。

クミンとは、解毒作用があり風邪に効果的なスパイスだと言われています。あと食欲増進の効果もあって風邪の引き始めの食欲不振を改善します!

ターメリックとは、クルクミンが含まれているスパイスでこちらには風邪の菌と戦う効果があるのでおすすめですね!

これらのスパイスが含まれているからカレーは風邪に効くと言われています。

体が温まるから

風の引き始めは体を温めたり、汗をかくと良いと言われています。

なのでその2つの点でおすすめなのがカレーなんです!

カレーには体を温め、発汗作用があります。なのでオススメなんです!

元気になるから

カレーには疲労回復や滋養強壮の成分が豊富です。

さらに食欲が無い時でも食べやすいと言われているのでその点でもおすすめできます。

風邪の引き始めに早く治すならカレーですね!

カレーが食べたくなったら素直に食べましょう!

「なんだか今日はカレーが食べたいな~」って思ったら深く考えずに食べると良いでしょう。

もしするとそれは風邪の予兆かもしれませんしね!

クミンやターメリックを買って見てもいいかも!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする