カレーが食べたくなるのは風邪の予兆?そして食べたほうが治りが早い?

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「なんだかカレーが食べたくなった…」もしかするとそれは風邪の予兆かもしれませんよ!実はカレーを欲している時は風邪を引きやすいと言われています。なので風邪の前兆や予兆と言われているんですね。そして実際に食べたほうが治りが早いっていうのも驚きです!

では、なぜカレーが食べたくなると風邪を引きやすいのか?

また食べた方がいい理由をご紹介しようと思います!

カレーが食べたいと風邪の関係

カレーが食べたいと風邪の予兆というのは一体どういう意味なのか?

これは「クルクミン」というスパイスによるものだと言われています。

クルクミンには、細菌やウイルスなどと戦う作用があるスパイスで体内に細菌やウイルスなどが入っているとこれと戦うために「クルクミンが欲しい!」と体が欲しているんですね。

なので「クルクミン欲しい=カレーが食べたい」となるのです。

なのでカレーが食べたいのは主にクルクミンが欲しているということです!

※追記
クルクミンにはある研究で健康効果は無いことがわかりました。しかしこの体がクルクミンを欲していることについては書いておらず、正直気のせいなのかもしれません。クルクミンの効果なしについてはこちらの記事にまとめています。

ウコンの効果なしはクルクミンだけで他成分には十分期待できる!
ウコン(ターメリック)にはインドでは民間療法としても使われているスパイスですがある研究により効果なしだと言うことがわかりました。しかしそれはクルクミンという成分だけで他のビザクロンとか鉄分とかは肝機能にいい効果があるので勘違いしないように!

カレーを食べた方が風邪の治りが早い?

カレーには風邪の改善の効果があると言われています。

これは一体なぜか?どうやらこれには様々な理由があったみたいです!

風邪に効くスパイスが含まれているため

カレーに含まれるスパイスには風邪に効くと言われています。

実際にどんなスパイスが効いているのか?

それは以下のスパイスです。

  • ガーリック
  • クミン
  • ターメリック

これが全てではありませんがこの3つなどが聞いているし市販のカレーにも含まれています!

ガーリックとは、にんにくの事で殺菌・抗菌作用があります!なので体内の菌を減らしてくれるので風邪の改善に良いんですよね。
クミンとは、解毒作用があり風邪に効果的なスパイスだと言われています。あと食欲増進の効果もあって風邪の引き始めの食欲不振を改善します!
ターメリックとは、クルクミンが含まれているスパイスでこちらには風邪の菌と戦う効果があるのでおすすめですね!

これらのスパイスが含まれているからカレーは風邪に効くと言われています。

体が温まるから

風邪の引き始めなら体を温めたり、汗をかく事は良いだと言われています。

なのでその2つの点でおすすめなのがカレーなんです!

カレーには体を温め、発汗作用があります!なのでオススメなんです!

元気になるから

カレーには疲労回復や滋養強壮の成分が豊富です。

さらに「食欲が無い時でも食べたくなる」と言われているのでその点でもおすすめできます。

風邪の引き始めに早く治すならカレーですね!

しかしこんな時は食べない方が良い

カレーは風邪の時に食べた方が良い食べ物ですがこんな時は控えた方が良いかも。

そう思う3つの状態をご紹介致します。

喉が痛い・咳が出る

喉が痛い時はカレーのスパイスが刺激になり余計痛くなるかもしれません。

なので喉が痛い・咳が出る時は控えた方が良いかも…。

単純に熱っぽくて鼻水が出るくらいの風邪の時がオススメ。

吐き気がある時

吐き気がある時は意に負担がかかるので止めるべきかと。

風邪の時の嘔吐は体力低下に繋がるので胃に優しい物を頂きましょう。

吐き気がする時はお粥や果物、ヨーグルトがオススメ。

胃腸が強くない人

元々胃腸が弱い人は風邪の時のカレーは負担がかかるかもしれません。

消化不良による下痢や胃への負担による嘔吐が考えられます。

なので胃が弱い方は風邪の時のカレーは控えましょうー。

カレーが食べたくなったら素直に食べましょう!

「なんだか今日はカレーが食べたいな~」って思ったら深く考えずに食べると良いでしょう。

もしするとそれは風邪の予兆かもしれませんしね!

クミンやターメリックを買って追加で入れてみても良いかも!

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