レモン白湯の効果とポッカレモンでOKな作り方をご紹介!

b74f8165c4b6e7ea5221ddeca0e3c585_s

モデルのローラさんや海外セレブも実践したレモン白湯!

元々白湯はモデル業界でも取り入れられている事は多くアーユルヴェーダでは「水・火・風」と言う3つのバランスが大事だと言われていて、白湯はこの3つを整えると言う。

体調を整えたり、痩せたり、綺麗になったりと様々な事に期待されているんですね。

レモン白湯とは

レモン白湯とは、白湯のアレンジ版だと言われていて、レモンのビタミンCやクエン酸が美容やダイエットに良いという事と白湯との相性も良いことからレモン白湯を行う方は増えてる。

これは日本のモデル業界でもローラさんがインスタにアップしたことで火を点け日本でも結構話題で定番のルーティンとなっている。もちろん海外セレブも行っている方法だよー!

レモン白湯の効果

レモン白湯には様々な効果・効能がある。

期待できる物をいくつかピックアップしてみます。

便秘解消

白湯には腸の働きを良くしてくれる効果があって、特に朝の空腹の状態で飲むことで大腸をほぐして、調の働きを活性化させ便秘を促してくれます。またクエン酸もその刺激による大腸の蠕動運動を活性化させるので良い。

むくみ解消

白湯を飲むと全身が温まり汗の量が増え、老廃物の排出を促しむくみを解消します。

足や太ももがむくんでしまう方はレモン白湯をいかがですか?

冷え性改善

レモン白湯には体を温めるので基礎代謝が高まり血液の温度が上昇し、体温が高まります。そうすると冷え性改善にも役立つのでお勧めです。

体が冷える人はレモン白湯を飲んでみては如何でしょうか?

ダイエット

クエン酸は血糖値の上昇を抑える働きがあるので食前に飲めば高血糖を予防するので、糖を脂肪に変えるインスリンの分泌量が減り、結果痩せることに繋がります。

ものすごくダイエット効果があるってわけではなさそうですが

デトックス

デトックスとは体内に溜まっている悪い老廃物などを排出することです。

レモン白湯には空腹時に飲む事で発汗を促進するので汗によるデトックスも増えますし、利尿作用と便秘解消によるデトックスにも期待できる!

飲むだけで体の悪い物を追い出します!

疲労回復

レモンにはクエン酸が含まれていて疲労を回復してくれる効果があります。

まあ香り自体にもリラックスさせる働きがあるため疲労回復に役立ちます。

朝にレモン白湯を飲めば昨日までの疲れが飛びそうです!

レモン白湯の作り方

レモン白湯はどうやって作れば良いのか?

まず白湯の作り方ですが2種類あるのをご存知ですか?簡単版と本格版です。

簡単版は以下の作り方でOKです。

  1. 耐熱のカップに浄水を入れる
  2. 500Wを電子レンジで1分半程温める(ラップはしない)
  3. ゆっくり時間をかけて飲む

本格版は以下の作り方でOKです。

  1. 鍋に多めの水をいれフタをして沸騰させる
  2. フタを取り、10分~15分沸騰させ続ける
  3. カップに注ぎ、飲める温度まで下げてゆっくり時間をかけて飲む

絞り汁

本物のレモンの絞り汁はオススメですね。

5滴ほど入れれば十分レモンの香りが立ち、味もします。

本当は絞り汁を入れるのが本格派と言えるでしょうね。

ポッカレモン

ポッカレモンはレモンの果汁100%なのでオススメ!

小さじ1程度入れれば十分香り良いレモン白湯が出来上がる。

大さじ1入れるとレモンの味が強くなって美味しいよ!

アレンジもオススメ!

生姜やハチミツをプラスすると効果・効能を増やすことが出来ます!

実際にローラさんはチアシードを入れて飲んでいるとか!

プルプルの食感を味わえる、レモン白湯もおいしそうですね~。

レモン白湯の飲むタイミングは早朝?寝る前?

レモン白湯の飲むタイミングっていつなんでしょうね?

調べてみた感じ「朝or寝る前」って感じでした。

私の見解ではどちらでもOKで、それぞれ期待出来る効果別に行うとよし!

朝の場合は便秘やデトックスにおすすめで、寝る前は美容面でおすすめです。

まぁどちらでもそこまで大きくは変わりませんが、これからの1日をリフレッシュという意味で朝に飲むことをおすすめします。モデルさんは結構な確率で朝に飲まれることが多い。

レモン白湯の口コミは結構好印象!

毎日続けて意味がある!レモン白湯です

レモン白湯は毎日続けることが大事。

それで体調を整えることがアーユルヴェーダの教えかな~。

ただ白湯自体は何杯も飲んでも問題ありませんが、レモン白湯は1日1杯にしましょう!レモンを取りすぎるのは実はあまりよろしくないんだってー。だから1日1杯だけ!

私も寝起きはレモン白湯にしようかな~♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする