最近流行している「レジン」はじつはアレルギーや有毒ガスが出る!?

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最近流行しているアクセサリーがあります。それが「レジン」です!

レジンとは、空枠に樹脂を流し込んでそこにアクセサリーを入れて固まらせることで立体的なアクセサリーを自分で作ることができます。

自作できた安い!ということから人気を得ているみたいです。

一見なんともなさそうなレジンですが、実は正しい準備をして作らないと

体に悪影響が出てしまうくらい危険なものなんです。

レジンの悪影響・危険性

実はレジンにはアレルギー症状が出ることがあります。

レジンアレルギー

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レジンを触ることで引き起こる病気「レジンアレルギー」というものがあります。

固まっていないレジンを触ることで発症するケースが最近増えているみたい。

症状は皮膚炎のようなもので、数日後に症状が現れるのが特徴。

そしてその炎症は触った手だけではなくて体全体まで炎症を起こす可能性もある。

なので、しっかりと手袋するのが大事!

有毒ガス

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レジンには有毒性の高いガスが出ます。

なので、レジンから発生するガスを吸ったりすることで

発疹塵肺などが出ることがあるようです。

なので必ずマスクをしましょう。

レジンを固めるとき冷蔵庫でかためてはいけない!

レジンは有毒性の強いガスが出ます。

これは、固めている時に出やすいみたいです。

なので、この有毒性の強いガスが食品などに付着してしまったら危険です!

なので固めるときは正しい固め方をしましょう!

まとめ

以上がレジンの悪影響と危険性でした。

レジンは、最近流行っているものですがちゃんとし方法で固めないと危険ですね。

レジンは基本的にUV(紫外線)で固まるのでUVランプか日光で固めるかですね。

なので、固めるときは空気を入れ替えることをお忘れなく!

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