ビタミンP(ヘスペリジン)の効果・効能とおすすめのサプリメント

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ビタミンP(ヘスペリジン)は柑橘類に豊富に含まれる栄養素。

そんなビタミンPには様々な効果効能があります!

また多い食品もいつかピックアップしますので参考にどうぞ。

ビタミンP(ヘスペリジン)の効果・効能

ビタミンPには様々な効果効能があります。

では一体どんな働きがあるのかご紹介しましょう。

ビタミンCの酸化を防ぐ

ビタミンPはビタミンCの酸化を防いて効果を高める働きがあります。

なのでビタミンCと一緒に摂る事で相乗効果に期待が持てますね。

ビタミンCにはコラーゲンの生成を促しお肌の潤いを高める働きがあるため、美容に良いビタミンだと言われている。また抗酸化作用もあるためアンチエイジングにも期待出来る。

ビタミンPの最大の効果はビタミンCの働きを良くすることです!

冷え性改善

ビタミンPには毛細血管を丈夫にして健やかにする働きがあります。

なので血流が良くなり、体温が上昇するということが言えますね。

毛細血管とは全体の血液の99%を占めると言われているので一番重要です。

毛細血管を強くし、血流を改善しましょう。

高血圧予防

血圧が高くなる理由は血管が収縮して血液の圧が強くなるからだと言われています。

ビタミンPには血圧を正常にする働きがあるビタミンCのチカラを最大限に活かす効果があるので高血圧に良いと言われているんですね。

また毛細血管を強くして血流を改善するのも高血圧予防に良い。

メタボ防止

ビタミンPにはコレステロール値を下げる効果があります。

なので体脂肪減少に繋がり、メタボ予防になります!

またコレステロールは高血圧や動脈硬化にも繋がるので予防が一番大切です。

アレルギーの緩和

ビタミンPには抗アレルギー作用といってアレルギーを緩和する効果がある。

なのでアレルギー症状を持っている人は、アレルギーを緩和できるかも?

ビタミンP(ヘスペリジン)が多い食品

ビタミンPはどんな食品に豊富に含有されているのか?

どうやら柑橘類に多いという特徴がありました。

  • みかん
  • オレンジ
  • グレープフルーツ
  • 香酸柑橘

以上の物(特に白い筋)に多く含まれるので積極的に食べましょう。

ビタミンP(ヘスペリジン)はサプリメントでも摂れる!

ビタミンPはサプリメントでも取れます!

私のおすすめのサプリは2つあります!

それは「DHCのビタミンP」と「ファンケルのビタミンC&ビタミンP」です。

DHCのビタミンP(糖転移ヘスペリジン)30日分

ビタミンP(糖転移ヘスペリジン) 30日分

DHCのビタミンPは「糖転移へスペリジン」が使われています。

これは通常のヘスペリジンよりも10万倍溶けやすく、吸収率も高い!

なので普通のビタミンPよりも優秀だと言えるでしょう。

ただお値段は1,680円とやっぱり高価かな?

ビタミンPの中じゃ含有量のわりには安い方だけどね~。

ファンケルのビタミンC&ビタミンP 90日分

ビタミンC&ビタミンP (約90日分)

ファンケルのビタミンC&はビタミンPはあくまでビタミンCサプリ。

ビタミンPは17.1mgしか含まれていません。

ビタミンPにはビタミンCの働きを良くするのでサポートとして配合されているだけです。

まぁそれでも860円で90日分なので、ビタミンCサプリを単体で買うよりも効果は高いかも?

ビタミンP(ヘスペリジン)の摂取量は?

ビタミンPの摂取量は特にこれと言ってないようです。

過剰摂取しても副作用は無いので取りすぎても問題ない。

ただ言われていることは「ビタミンCの20%が理想の摂取量」だとそうです。

なのでビタミンCを1000mgとったら、200mgのビタミンPを取ろう。

まとめ

以上がビタミンPについてでした。

ビタミンPには血流を改善して、生活習慣病を予防します。

またビタミンCと一緒に摂取すると相乗効果があることもわかりましたね。

みかんなどを毎日摂るのも良いのですがあるジュースを飲むのも良いと思います。

それは「青切りシークヮーサー100プレミアム」です。

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酸っぱくて結構美味しいと思うので一度試してみは?

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ビタミンPは健康にも美容にも良いので積極的に取り込んで頂きたいですね。

高血圧の予防、睡眠の質が低い…そういった悩みにも解決につながります!

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